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インド、ラファール戦闘機を購入

2020-08-06 00:00:00 | 外交と防衛
【7月30日 AFP】インドに29日、フランスから購入した戦闘機「ラファール(Rafale)」36機のうち、最初の5機が到着した。ラジナート・シン(Raj Nath Singh)国防相はこの到着に合わせて、領土問題で緊張関係にある中国への警告を暗示した。 

 この調達契約は約9900億円規模と推定されており、来年末までに全機が納入される予定。 


 シン国防相は、今回の戦闘機の到着は「わが国の軍事史における新時代の幕開け」だと表現。その上で、「インド空軍のこの新戦力を危惧したり、批判したりする者がいるとすれば、それはわれわれの領土の保全を脅かそうと望む者であるに違いない」と述べた。 

 国防相は中国を名指しこそしなかったものの、同氏の発言は明らかに中国に向けたものだったと、メディアや識者らは指摘している。 

 中印両軍はヒマラヤ(Himalaya)地域の係争地で6週間にわたり乱闘を繰り広げ、インド軍兵士20人が死亡。中国側にも死傷者が出たが、詳細は明かしていない。 

 この衝突をめぐって中印両国は互いに非難しており、緊張緩和に向けた交渉を進める一方で、数千人規模の部隊を同域に展開している。 

 インドは、自国が中国や他の軍事大国に後れを取っていることを認めており、今回のラファール購入も、軍事力強化を目的とした多数の戦略のうちの一つとなっている。(c)AFP 

AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3296329 






良かったね!仏。やっと輸出できたね。ブラジルはワールドカップ決定前にこのラファール戦闘機300機購入を決定。2014年のブラジルW杯決定後、空軍の現場が反対したとしてスゥェーデンのグラペンに変更されたりとなかなか輸出が出来なかった戦闘機だ。
仏のGDPの約半分が武器などの兵器産業と言う事を鑑みれば、仏経済の起爆剤にはなるのではないか。
一方インドは大丈夫か?ミグ29などの露製戦闘機などとの武器体系やメンテナンスなどの互換性は大丈夫なのかな?
フランスは中国にもいろいろ売ってたような気が」との書き込みが秀逸、欧州の武器商人とそんなモノだ。米英の武器商人の方が商道徳を弁えている。
ラファールは普通に強いぞ 
過去にドバイやコルシカでタイフーンと模擬戦闘やってるんだけど、 
視程外編隊戦闘でも、タイマン近接格闘戦でも、まったくタイフーンを寄せ付けず 
一方的にボコボコしてのしてる(4対2のハンデ戦でも勝ってる) 
単発軽戦闘機というジャンルでは恐らく世界最強」との書き込みに座布団1枚、ラファールは双発戦闘機だぞ!分類方法に問題がある書き込みだ。
インドが大量に武器を購入し始めた様だ。「ロシア製も大量に買うってニュースやってたぞ」との書き込みに座布団1枚。対中国との開戦に向けて米英豪日印が動き出した様だ。日本の動きが一番見えないがね。


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