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台湾を「基本的価値を共有する重要なパートナー」とする日本

2019-12-02 00:00:00 | 外交と防衛
台北市内のホテルで26日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の台北事務所代表(大使に相当)に1日付で着任した泉裕泰氏の就任レセプションが行われた。泉代表はあいさつで、台湾と日本は「心と心のつながった本当の友人の関係」だと実感したと話し、今後も交流深化に努めていく姿勢を示した。

泉代表は、台湾と日本が「地理的、歴史的、文化的に一言では言い表せない密接な結びつきを持っている」と言及。日本統治時代の建築物が現在も多く使用されていることや街の至る所から日本語が聞こえてくることを挙げた。街中に日本のブランドがあふれていることにも触れ、台湾と日本の経済的連携をさらに強める方針を示した。

台湾は「日本にとって、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する重要なパートナー」だと言明。国際社会が大きく変動する中、関係を強化する必要性は増しているとの考えを示した。また、日本が自然災害に見舞われるたび、一番に助けの手を差し伸べてくれたのは台湾だとし、38年の外交官人生でここまで日本を大事に思う友人と出会えて本当に幸せな思いだと語った。

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201911270002.aspx

近隣でマトモな国は台湾だけではないか?中国と付き合うより台湾と国交を回復させる方が良いと考えるのだが、
故大平総理が外務大臣だった1972年に日中友好となり日本と国交を結んだ中国。その時故大平総理いわく曰く、「40年後の日本の敵を育てるのか?」との意味を発言されていた。まさに予言の通りとなった。
「台湾人が日本から約束を守る大切さを教えてもらったと言ってたなぁ
どこぞの国に聞かせてやりたいわw」との書き込みに座布団3枚。
「もう日本の周りには台湾しかない、まともな国がない、台湾が国になってくれたら
どれだけ心強いか。」との書き込みに座布団1枚、米国は「米台旅行法」など台湾を実質的に国家として扱っている。その証拠に台北の米国連絡事務所に駐在武官を配置した。これ大使館級の扱いだ。
特亜三国と繋がりが深いマスゴミが中国推しの台湾無視を行うことは容易に予想できる。
産経新聞ぐらいではないのか?中国に対し世論が言えるマスコミは。
北京に支局を置く事ができないので、逆に中国に対し客観的に記事を報じる事ができる。
なぜ、北京に→中国に支局が置けないか?日中記者交換協定に加盟させてもらえなかったからだ。再びなぜか?産経抄が中国の情報操作を拒否したためだ。
「台湾放棄は敗戦で一番の損失だった
あとは樺太千島か」との書き込みに座布団1枚。
「これ本当に台湾と日本は感覚近いんだよ
当然違うところもあるけど、逆にそこから見習うことも多い
本当の意味での友好ってこういうの言うんだわ」との書き込みに座布団3枚。
中華文明の継承国だからね!

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