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アルメニアvsアゼルバイジャン紛争に米国が仲裁介入、しかし半日もたずして崩壊!

2020-10-27 00:00:00 | 外交と防衛
 
Yahoo!ニュース
  
 【ワシントン共同】米国務省は25日、係争地ナゴルノカラバフを巡るアゼルバイジャンとアルメニアの戦闘に関し、3カ国による共同声明を発表し、現地時間26日午前8時(日本時間午後1時)から両国が捕虜交換や遺体の引き取りを目的とする「人道的停戦」を順守することで合意したと明らかにした。ロシアの仲介で両国は今月10日と18日の2度にわたり停戦合意したが戦闘は続いており、実際に履行されるかが焦点となる。

 米国務省によると、ビーガン国務副長官とアゼルバイジャン、アルメニア両国外相が24日に会談して合意した。米国、ロシア、フランスの代表者も同日、両外相と協議した。


いずれにしろ、紛争が停止するのであれば良い事。
しかし露の影響力が元ソ連の共和国でも低下したと言う事か?
ロシアの言うことには従わなかった両国。
アメリカの停戦仲介がどこまで効果を持つかは現地のパワーバランスを測る機会でもあります。」との書き込みが秀逸。
アメリカって、結構、アルメニア系移民がめちゃくちゃ多いからなぁ〜。特にロサンゼルスはアルメニア系の人がかなり住んでいるし。特に有名なのはあのキム・カーダシアン。だから、アルメニア系のロビー活動はかなりスゴいらしい。でも、アゼルバイジャンも天然ガスのおかげで、アメリカとの仲は比較的良好だからな。」との書き込みに座布団3枚、これは大事な視点だ。米国は移民の国である、故に出身国との関係を無視出来ない。日本は米国と言う「1国」でモノを見る、これは足下を掬われる原因になる。〇〇系米国人の〇〇系が意外に大事。

しかし残念ながらこの停戦は半日も持たずして崩壊。違いに停戦違反を罵り合うだけとなった。
まあ、幾らは遺体を収納できたのかな?米露の影響力が及ばなくなっている、宗教韓国紛争の為か?中東諸国の紛争は宗派間対立であるが、宗教間対立は根が深過ぎる。

1800年ぐらいずっと宗教と人種を背景に内紛してるか、四方から攻め込まれて属領になってる地域だからそう簡単に停戦なんてしない 宗教は人を幸せにしないな」との書き込みに座布団3枚。この紛争の原因の一つかと私は思う。
世界中が武漢肺炎の猛威にさらされているが、
それでも戦争やってる国や地域だと、武漢肺炎を恐れてる余裕もないだろう
『3密を避ける』とか言ってられるのは、まだ幸せなのかもな」との書き込みに座布団1枚、第一次世界大戦の終戦の原因の一つにスパイン風邪がある。独軍が機能しなくなったことも終戦の大きな要因の一つ。スペインに上陸した米兵から罹患が始まった。国名を使用されてスペインはいい面の皮だ。スペインはこのインフルエンザの上陸地点言うだけなのにね。日本だけでも約40万人が罹患を受けている。
戦争反対、憲法改正反対と普段政府を糾弾している野党はなぜこの件に触れない?
本当に戦争が悪だと思っているなら政府に和平の仲介を提言するべきだろう。」との書き込みが秀逸。所詮、特亜三国(中、韓、北)この件についての指示は何もないのかな。


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