社会科学上の不満

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米国パリ協定離脱!

2019-11-09 00:00:48 | 外交と防衛
 【ワシントン共同】トランプ米政権は4日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱することを国連に正式に通告した。ポンペオ国務長官が声明で発表した。
11/5(火) 5:50 Yahoo!ニュース


やはり2030年以降地球は寒冷化に移行するのかな?2017年以降太陽の黒点が殆ど観測されなかった様だし、200年周期の間氷河期は終了したと言うことか?

多くの科学者が小氷河期を警告しているのに、環境団体様は未だに温暖化を騒いでいる。
映画The Day After Tomorrowは、温暖化により南極の氷山が大幅に溶けて海水の塩分濃度が変化し海流が変わり氷河期へと進む内容だった。樺太と同緯度にあるロンドンが暖かいのは海流の為である。その海流が変化すれば気温は変わる。
しかし太陽の黒点運動が観測されなければ太陽そのものの活動が低迷し地球の気温は下がる。通常11年周期の黒点運動が終わり200年周期の氷河期に入った様だ。問題は本格的な氷河期なのか?小氷河期なのか?と言う事だ。

人の生活で排出されるCo2はたしか数%らしい。大部分は海からCo2は
排出されている。故に温暖化の原因は人間が排出するCo2ではないらしい。
確かに文明の発達と共に増えているのは
たしかだが。微々たるもので温暖化に影響を与えるほどではないらしい。
武田教授が言ってた。
との書き込みに座布団1枚。左翼の環境運動家の連中は最早宗教となり、他の意見に聞く耳を持たない。

IEAによれば直近の2016年自身で二酸化炭素排出量の上位国は次の通り(全体比)。
中国…28.2%
米国…15.0%
インド…6.4%
露国…4.5%
日本…3.5%
ドイツ…2.3%
韓国…1.8%
近年ではインドなどの新興国の増加が目立つ形となっています。
なお米国では国内でパリ協定に準じる規定を自主的に守ろうとする任意同盟「米国気候同盟」が設立されていますが、多分を民主党所属の知事がいる州(カリフォルニア州、ニューヨーク州、ワシントン州など)で占められています。

中国を何とかしなければ、他国の削減努力など意味ないのではないか?
左翼が担ぐグレタ嬢出番だぞ!まさか中国の首を締める事ができるかな?特に日本の左翼は?

米国はヒラリー・クリントン民主党元国務長官も氷河期到来を警告していたではないか?もう忘れたのか?三歩歩くと忘れるのかな環境運動家の方々は?
NASAが太陽の黒点運動の変化から寒冷化を予測したと見て良いのではないか?
米国は自国の原油は手付かず、シェールガスも開発中。日本には火山があるのだ地熱発電が可能。またメタンハィレードの技術もある。中国には原子力だけしかない。露も産油国だ。
氷河期が到来すればよりエネルギーの確保が生存と直結するぞ!後養殖技術や農業技術がね。
災害対応を見ても解る様に、左翼の対応は稚拙過ぎる。変化について行く事が出来ない。しかし環境は常に変化する。「あってはならない」「そんなハズは無い」左翼の方々の常套句だが、自然環境はそのなに甘くはない。
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