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自民党・山田太郎氏の票がれいわ新撰組・山本太郎氏の票としてカウントされた疑いが濃くなった。

2019-07-24 00:00:25 | 外交と防衛
静岡県選挙管理委員会は23日、21日投開票の参院選比例代表で、同県富士宮市選管が、自民党の山田太郎氏の票を、れいわ新選組代表の山本太郎氏の票に誤って計上していた可能性があると明らかにした。


https://this.kiji.is/526265080161174625?c=39550187727945729


結果は変わらないであろうが、民主主義の根幹に関わる問題である。

これは故意ではないのか?
常に疑問に思っていたのは開票作業の人員の身元の確認である。
高松市では高裁まで行った事例がある。
その後の対策を総務省は指導してきたのか?
民主主義の根幹たる選挙の開票作業に対する妨害工作は、10年を超える懲役刑の法律が必要ではないか?
選挙管理委員会は事故で片付けたいようだが、これは明らかに事件である。
民主主義の根幹を蔑ろにしたのだから、当然委員長や実行者(犯)は懲戒免職となるのが筋。


票の束を作り集計する為、束の一番上の方の氏名がその票数としてカウントされる。
今回の場合、山田太郎氏の票の束の上に山本太郎氏の票を置けば、山本太郎氏の票としてカウントされる。

開票作業をする方々は公務員なのか?アルバイトなのか?
アルバイトの身元は確認しているのか?
当該自治体の選挙管理委員会は答える義務がある。

開票の集計マシンのムサシ(株)の社員の応援は以前から耳にしている。最もムサシ(株)は陸士が作った会社だから身元確認は結構厳しい。
投票用紙の特許を幾つもムサシが所有している、折り曲げた紙が自然開く特許など所有している会社だ。
良く銀行相手に競合していた会社だ。当時の社長は羽鳥社長で、憲兵総監だったとは思えない様な気さくで腰の低い方だった。
ペイペイだった私を「ウチに来ないか?」と良く誘って頂いていた。

ムサシ(株)でも全国の開票作業に社員をアルバイトに行かせるのはムリである。


更に尼崎市の選挙管理委員会も責任が大きい。

参院選兵庫選挙区で尼崎市内で集計された票数が、投票した人数より21票多い不可解な結果になった。市選挙管理委員会は「説明がつかないが、どうしようもない」と、22日未明にこの開票結果を確定させ、県選管も認めた。
市選管によると、投票の受け付けをした市内の有権者は、期日前投票や不在者投票も含めて計17万8907人(投票者総数)だった。ところが開票して票を数えたところ、なぜか17万8928票あった。内訳は6候補の得票が17万5823票、白票など無効票が3104票、不在者投票の手続き不備による不受理票が1票だった。比例区も同様に、票の数が投票者数より多かった。
朝日新聞2019.07.23
http://www.asahi.com/articles/ASM7Q45RTM7QPIHB00K.html


選挙管理委員会に関する罰則付きの法律制定は最早不可避ではないのか。
指導できていないではないか!総務省
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