チビひこの体験記【2月号】

 私チビひこは、勉強しててこんなことがよくありました。

「わかったつもりだったけど、全然わかってなかった」・・・「つもり病」です 
偉い人は「インプットする能力とアウトプットする能力は別もの。だから
アウトプットできるようにしなさい」と言います。
でもそれって、知識が頭にある程度インプット(=定着)していることが
大前提なんですよね。ない物は出せないなんだから。

ということでまずは、「聞いたことあるけどなんだっけ?」のレベルを
卒業せねばなんです。
ひとつひとつの事柄を確実に頭に入れていく。知識の“理解”から“定着”に
目標を移します。

そのために私からの一押し方法をご紹介します♪

名付けて『なりきり作戦』。
講演バージョンと個別指導バージョン。

講演バージョンは、100人くらいの観客がいてその前で各法律を説明していると
仮定してテキストを読むんです。これはテキストに書いてあることを覚えようと
するときにおすすめ。
100人もいると後ろの方の席は遠い(と想像する)。その人にもわかるように
大きな声で、ゆっくり読む。大切なところは何回も読む。ジェスチャーも入いる。

個別指導バージョンは、目の前にいる1人が理解できるように説明してみる。
「こういう風に図にしてみるとよくわかるんだけど・・・」ってな感じで。
頭がぐしゃぐしゃになりやすい論点を覚える時なんかにおすすめ。

これらの良い点は、自分の五感をフル回転させてしまうところ!
テキストを目で見て、口にした自分の声を耳で聞いて、説明のために体を使ったり、
紙に書いたり・・・。要は、他人に教えると自分も勉強になるってやつ、それを
空想でやっちゃおうってことです。

この『なりきり作戦』をしょっちゅうしてた私は、傍から見たらアブナイ人だった
と思います。        

                            つづく(^^;)
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