SQUIRREL note

スクワールと眠れる森からのお知らせ

夜空の標本箱

2010-10-28 | 眠れる森




夜の とばりに 包まれる頃

黒いヴェルヴェットの空を煌めく

はくちょう座の 羽根のおとが きこえたら

森の奥の 小さな硝子壜に 閉じこめた

九つの 星のカケラを みつけてごらん?







☆    ☆    ☆   ☆  ☆  ☆










星の十字架は 乙女の祈り





急にさむくなって、ココアにマシュマロな気分。

眠れる森では、11月13日(土)から
『夜空の標本箱』というイベントがはじまります。
(11月1日~12日は準備のためcloseとなります。
 ご不便おかけしますがよろしくお願いします。)


12月4日はとくべつに夜8時まで開けています。
夜の森もとてもすてきなので、ぜひ遊びにいらしてくださいね☆

詳しくは眠れる森のblogをご覧ください。





昨日、母が無事退院しました。
40日間の入院でしたが、想っていたより早く退院できてよかったです。
なにより母がうれしそうで、よかった。
父が亡くなってから、母はひとり暮らしだったので
しばらくはわたしの家でいっしょに暮らします。
まだ歩くのも辛そうなので、ゆっくり手をつないで歩く。
母と手をつなぐのって子供の頃以来かも。




母の入院中、すきまの時間に みつけた すてきなもの。



かわいい窓



古い教会





窓辺の薔薇



教会の塔



小人のおうち





リスのシーソー





ふくろうのブランコ



古い扉





礼拝堂



クラーク記念館。
どちらも19世紀末に建てられた建物。



かわいいタイル

おまけ☆



バレリーナに憧れて
はじめて履いたトゥシューズ

アリスゆかりの地をめぐる旅

2010-10-23 | 眠れる森



白いうさぎを追いかけて

ふいに開く

不思議の扉を

開いてみる?




日通旅行さまと眠れる森/SQUIRREL企画・協力の
「アリスゆかりの地をめぐる旅」のお申し込み締切が近づいてきました。


本のページを一枚一枚めくるように
物語のカケラやアリスの記憶をたどって
アリスゆかりの地を訪れたり
世界遺産に登録されている中世の古城を訪れたり
アンティークの宝庫と呼ばれているバースを訪れたり
英国の宝石箱と呼ばれているコッツウォルズ地方の
イギリスで最も美しいといわれている村のマナーハウスで
ティーパーティを開いたり・・(まだまだ秘密はたくさんあるの)
とても素敵な内容となっています。

不思議の国のアリス、アンティーク雑貨、
カントリーサイドがお好きなみなさんと一緒に
クリスマスの近づいた冬のイギリスで夢の続きのような旅を♪

皆様のご参加お待ちいたしております♪


おとぎの国イギリスですごす9日間
「アリスゆかりの地をめぐる旅」

●旅行期間 2010年12月16日(木)~24日(金)9日間  

●旅行代金 290,000円  
(大人・お一人様・エコノミークラス利用・2名1室利用) 

●一人部屋追加代金 62,000円

●お申込締切日 11月5日(金)

☆お手配の都合により締切を早めさせていただく場合がございます。

その他 詳しくはパンフレットに記載しておりますので
パンフレットご希望の方はどうぞお気軽にお問い合わせください。


●お問い合わせ・お申し込み先
日本通運株式会社 大阪旅行支店
TEL 06-6231-0303
FAX 06-6201-1991
担当 : 井上・大西
電話受付(月~金)9:00~18:00(土・日・祝休み)
                  

●企画・協力
眠れる森 / SQUIRREL
E-mail : squirrel@kyoto.zaq.ne.jp
担当 : 武尾 美加

夜空のカケラと 箱入り猫

2010-10-12 | その他
気がつけば すべてが秋色に包まれる
だいすきな10月、生まれ月。

前にお話した銀月アパートメント
すこしずつ改装をすすめています。



この前の ねこちゃん、また遊びにきてくれたよ。
わたしのカゴ柄のタイツが気になるのかな?



天井やドア、窓枠をペンキ塗りしたり
畳をやめて古い板床にしたり。



ダンボール箱のベッドがお気に入り。



どんな夢をみてる?





実は母が1ヶ月くらい前に心臓の病気で緊急入院。
おかげさまで手術は成功し、日に日に元気になってきていますが
退院にはまだまだ時間がかかりそうです。
毎日朝から夜まで病院で付き添いをしているのですが
ナースのお仕事ってほんとうにハード。頭の下がる想いがします。


病院のそばには、わたしのだいすきなレトロ建築がたくさんあって
ときどき気分転換にお散歩しています。



病院の隣の重要文化財の京都府庁旧本館。



優しく弧を描く天井やドアや
白とミルクティ色のコントラストがすてき。



古い映画のワンシーンに迷い込んだみたい。





ビロードの絨毯のむこうの秘密のドア。



アーチ型の窓が並ぶ長い廊下。



小さなドアの向こうへ。


ここで先日、湯川潮音さんのライブもありました。
ココロをほんのりやさしく灯す天使の歌声。
まるで聖夜のようなすてきな夜でした。
その様子がすこしコチラにアップされていました。




そして、病院のそばの有形文化財の大丸ヴィラ。
中には入れないので、背伸びして分厚い門扉の穴から覗く。



いつか入ってみたい。




それから聖アグネス教会。これも有形文化財。



日曜日の礼拝堂で。


母の病室の窓辺から、東山連峰の比叡山や大文字山、御所の森
そしてこれらのレトロ建築も見える。この景色がすき。


母にも笑顔が戻ってきて
わたしもようやく星のイベントの瞑想ができるココロのゆとりが。
11月から眠れる森で『夜空の標本箱』がはじまります。
すこしずつ夜空のカケラをあつめて準備しています。



やりたいことがたくさんあって、時間が盗られてしまうように過ぎてゆくけど
ちょびっとずつでも前にすすむゾ。



それからお知らせが遅くなってしまいましたが
大好きな友人で『眠れる森』にも参加して頂いている
磯谷佳江さんの著書『フェーヴ お菓子の中の小さな幸福』が
9月21日に発売されました♪
とてもかわいい日本初のフェーヴ本なので是非。

わたしの作品も身に着けるフェーヴのページに載せていただいてます。
コチラからちらっと立ち見できますよ♪