SQUIRREL note

スクワールと眠れる森からのお知らせ

Aloha September

2010-09-05 | おでかけ
熱帯夜をハワイアンナイト♡
と勝手に呼んで、きびしい残暑を
すこしでも楽もうとしているこの頃。

だけど、今日は京都で39.9度を記録したとか・・・
秋よ、はやくおいで~



うさぎもこの暑さに
冷たいところを探しては、のび~っとしています。

でも、日が暮れるのが早くなったり、
夜になると虫の声がしたり
すこしずつ秋の足音が聴こえてきます。

そうそう、ツクツクボウシの鳴き方が気になってWikiでしらべたら・・・
『ジー…ツクツクツク…ボーシ!ツクツクボーシ!」と始まり
以後「ツクツクボーシ!」を十数回ほど繰り返し、
「ウイヨース!」を数回、最後に「ジー…」と鳴き終わる。』
とあったので、確かめてみた。
たしかにそうだけど「ウイヨース!」って文字にすると
いかりや長介さんみたいだよね。

っと、2ヶ月ぶりの日記なので、書きたいことがたくさんあって
とても長くなりそうなので、お時間ある方は
のんびりおつき合いくださいませ。



今月からずっと憧れていた銀月アパートメントの住人になります。
住むわけではなくて、アトリエにするんだけど。



古さを生かして、すこしずつ壁をぬったり、
床をはったり、時間をかけてすべて手づくりしたい。
アトリエ自体を作品にしたいな。
どんな風にしようか、わくわくでいっぱい。
イベントもしたいな。



ねこちゃんものぞきにきたよ。








それから、このあいだ偶然訪れた森のなかの古い洋館。
おじいさんに座っていいよって言われたロッキングチェアに揺られて。
冷房のない部屋なのに、ふと気づいたら3時間もお話していた。
次にいったら、魔法がとけるみたいになくなってしまってるかも。



部屋にはおじいさんが長年集めたアンティークのランプが並んでいた。
建物は広大な庭に囲まれていて、庭というより森そのものだった。
秋になったら、散歩してみるといいよとおじいさんがいった。

そして、そのすてきな場所を自由に使ってよいという、
ほんとうに夢のようなお話になり、いまは夢のまた夢をみている。
そのために たくさん描いたり創ったりしよう。
そんな9月のはじまり。


それから、11月から『眠れる森』で
星がテーマのイベントをひらく予定で
すこしずつ準備をしています。

かわいいだけじゃなくて、シュールで、すこし理科系の
稲垣足穂やサンテグジュベリのような
イメージの森にしたいなぁと想っています。
そうそう、稲垣足穂とサンテグジュベリって同じ年に生まれたみたい。
なんだか不思議なつながりを感じるなぁ。



星のテーブルをつくりました。
60センチ角、アンティーク風でこんなかんじ。
細かいので息をとめながら、手描きしました。



うちの父は生前、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクみたいに
頭に拡大鏡やヘッドライトをつけて、
一日中何かを作ったりなおしたりしている、へんてこりんな人だったけど、
わたしも知らない間に似てきてる気がするなぁ。。



猛暑の中、秋冬用につくったバスケット。
真夜中に森に行く女の子のイメージで。
スカラップレースとラビットファー。
黒いレースの蜘蛛の巣にモルフォ蝶のブローチをつけて。

もうひとつは毛糸とファー、木の実をつかって。
ニットのベレー帽から、ふわふわ耳をのぞかせた森のくまさん風。
帽子はフタになってます。

バスケットにあわせたネックレスも。
黒いラビットファにモルフォ蝶、薔薇、雫のカタチの古いシャンデリアパーツをつけて。
蝶と薔薇はピンブローチに仕上げたので、すきなところにつけられます。




それから、つい先日、訪れたLagado研究所
最近Openされたばかりのすてきなお店。
雑居ビルの重たいドアをそーっと開くと
星や鉱物や標本などまるで理科室みたいな不思議な空間がひろがっています。



珈琲を飲みながら、オーナーさんと星のはなし。
次の星のイベントに出てくださることになりました☆



作家さんでもあるオーナーさんと天文学や
それに関するアンティークの話をたくさんしました。
その日はラズベリーガーネットという
ピンク色の鉱石の指輪を買いました。
『眠れる森』でどんな星の世界をみせてくださるか楽しみです☆





夏のキオクかけあしで。



山の上の白鳥城へ。



白鳥のマーク。





うさぎや蝶の石貨 Stone Money みつけたよ。



赤いストライプの壁紙の赤い部屋でアメリな気分。



せんとくんカプチーノとアイスラテ♡



なら燈花会でみた灯りたち。



小さい頃は魔女の館だと想っていた堂本印象美術館。




壁や扉の装飾がだいすき。



今宮神社の かざりやさんで ひとやすみ。
あぶりもち おいしい。
縁側を 風が吹き抜けて 涼しいよ。



すこし涼しい 夕方の水辺 。



水鏡に映った空はゆらいでもわたしの心はゆらがぬように。