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11月8日「おもてなしの心の日」 誕生花:ウメモドキ

2016-11-08 00:56:05 | 雑記

 記念日

○おもてなしの心の日
アパレル業界向けの人財サービス、キャリア支援サービスなどを手がける株式会社インター・ベルが制定。人人と人とのつながりを大切にして、多くの人に幸せになってもらうために「おもてなしの心」を広めるのが目的。日付は「人と人(11)のつながりを、おもてなし(0)の心でつなげる(∞)」の意味と、11と8を共感や感動が輪のようにつながっていく「いい輪」、日本文化の代表の和の心から「いい和」と読む語呂合わせから。

○いいおっぱいの日
音楽映像事業、タレント・モデル・アーティストのプロモート事業などを展開するヴィズミック株式会社が制定。胸のフォルムの美しさ伝えることで、グラビア業界や世の中を明るく元気にするのが目的。日付は11月8日を「1108」として、1(い)1(い)0(おっ)8(ぱい)と読む語呂合わせから。 
おっぱいの語源は、以下の通り諸説ある。 1.「ををうまい(おおうまい)」が約まったとする説。 2.「お腹一杯」の「いっぱい」が転じたとする説。 3.中国春秋時代の学者王牌(おうぱい)が転じたとする説。 4.古代朝鮮語で「吸うもの」を意味する「パイ」からとする説。 

○いい歯の日 
日本歯科医師会(日歯)が制定。
「いい(11)は(8)」の語呂合せ。

○いい歯ならびの日
歯ならびへの関心を高め、かみ合わせの大切さをPRしようと、一般社団法人日本矯正歯科学会が制定。市民公開講座を開いたり、日本歯科医師会とともに啓発活動を行う。日付は11と8で「いい歯」と読む語呂合わせから。

○いいお肌の日
ユニリーバのブランドのひとつ「Dove」(ダヴ)は、女性の美をサポートするスキンケアブランドとして多くの女性を支援してきた。女性の美しい肌の大切さを社会的にアピールするためにユニリーバ・ジャパン株式会社が制定。日付は11と8で「いい肌」と読む語呂合わせから。

○信楽たぬきの日
信楽焼で有名な滋賀県甲賀市信楽町の信楽町観光協会が2008年8月8日に記念日登録した「たぬき休むでぇ~(DAY)」から、よりイメージアップを図ることを目的に2012年8月8日に「信楽たぬきの日」と名称を変更。日付は1と1が重なるいちばん良い月の11月と、信楽焼の狸の特徴である八つの縁起物の八相縁起から8日を組み合わせたもの。全国の店先などで愛嬌よく商売繁盛に頑張っている信楽焼の狸の記念日。 
八相縁起(八相縁喜):(1)目:周囲を見渡し正しい判断をしよう (2)笠:悪事災害から身を守る準備をしよう (3)顔:お互いに愛想よく
 (4)お腹:冷静さと大胆さを持ち合わせよう (5)通い帳:信用が第一 (6)金袋:金運を身に付けよう (7)徳利:人徳を身につけよう (8)太い尻尾:終わりよければ全て良し! 

○八ヶ岳の日
八ヶ岳を愛する人々により結成された八ヶ岳の日制定準備委員会が制定。日付は11と8を「いいやつ」と読む語呂合わせから。山梨県と長野県に位置する八ヶ岳は、その雄大さ美しさから多くのファンを持つ山脈として知られている。 
「八ヶ岳」の由来は、「八百万」などと同じように、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸[やと]」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在する。 

○刃物の日
生活文化と切りはなせない道具の刃物を、作り手と使い手が一緒になって感謝する日をと、全国の刃物関係者(岐阜県関市、岐阜県関刃物産業連合会、新潟三条庖丁連、越前打刃物協同組合、東京刃物工業協同組合、京都利器工具組合、高知土佐山田商工会、島根県吉田村、堺刃物商工業協同組合連合会)が制定。日付けはふいご祭が行われる日と、11と8で「いい刃(いいは)」と読む語呂合わせから。

○福島県れんこんの日
徳島県のブランド農産物として知られる蓮根をPRしようと、JA全農とくしまに事務局を置く徳島県蓮根消費拡大協議会が制定。徳島県の蓮根は京阪神の主要な卸売市場では第一位の占有率を誇っており、年末をピークに周年出荷している。日付は出荷量が増え、品質もしっかりしている時期であり、11と8で「いいはす=良い蓮」と読む語呂合わせから。 

世界都市計画の日
アルゼンチンの都市計画学者・パオレラ教授が、1949(昭和24)年に提唱。
日本では都市計画協会が1965(昭和40)年から実施。

○ボイラーデー
汽罐協会(現 日本ボイラ協会)が1936年に「汽罐祭」として制定。1949年にボイラーデーに改称。
かつて刀鍛冶が11月8日に鍛冶場の「ふいご」の火の神を祀る鞴祭を行っていたことから。 

○レントゲンの日
1895(明治28)年11月8日にドイツの物理学者レントゲンが発見したX線は、身体を傷つけることなく身体の中を見ることができるというものだった。
X線は上や服などは透過し、骨などは透過しにくいため、レントゲン写真が生まれた。 

○いいパックの日(11月8日~11月9日)
通商産業省(現在の経済産業省)が1991(平成3)年に制定。
「いい(11)ぱっ(8)く(9)」の語呂合せ。
過剰包装をやめて簡易包装をすすめる日。

○いい歯茎の日(11月8日~11月9日)
佐藤製薬が制定。
「いい(11)は(8)ぐ(9)き」の語呂合せ。

海上環境事犯全国一斉取締り(11月8日~11月17日)
海上保安庁が実施。 

 誕生花:ウメモドキ(梅擬) Japanese winterberry

【花言葉】「明朗」「知恵」「深い愛情」「強運」

【概要】
 ウメモドキ(梅擬、学名:Ilex serrata)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。中国と日本の本州、四国、九州の落葉広葉樹林内に分布する。庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われるが、鑑賞の対象は花より果実である。和名は、葉がウメの葉に似ていることや花も梅に似ているころに由来する。別名が、「オオバウメモドキ(大葉梅擬)」。
属名の Ilex はラテン語の「ilex(セイヨウヒイラギ)」が語源である。種小名の serrata は「鋸歯のある」という意味である。
英名は「Japanese winterberry{(ジャパニーズ・ウインターベリー)」。

【特徴】
樹高は2mから3m程。枝は細く、よく枝分かれをする。葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。葉の縁には小さな尖ったぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は6月から7月頃。雌雄異株である。葉の脇に淡い紫色の小さな花をつける。花弁数は4枚である。雄花には4本の雄しべがある。
雌花には雌しべと一緒に小さな雄しべが4本ある。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、秋には真っ赤に熟する。
http://livedoor.blogimg.jp/dancededance/imgs/5/5/555793c4.jpg
・葉
http://mini-bonsai.com/tree-index/umemodoki/ha/ha1.jpg
http://mikawanoyasou.org/data/umemodoki-ha.jpg
・雄花
http://livedoor.blogimg.jp/fuka_k/imgs/3/e/3e939005.JPG
・雌花
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/contents/navi_img/hana/hanajyouhou/kaboku/umemodoki.jpg
http://mikawanoyasou.org/data/umemodoki-mesu.jpg
・実
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/e4/937c266d442ff2238d080b42a78db6ef.jpg

【主な原種・園芸品種】

‘大納言’  〔Ilex serrate ‘Dainagon’〕
野生種に比べて果実が大きい。野生のウメモドキの中でも特に果実の大きなものを選んで繁殖・育成したもの。

シロウメモドキ 〔白梅擬、Ilex serrata f. leucocarpa
果実は白色。 
http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/10/65/d0125765_83131.jpg

キミノウメモドキ 〔黄実の梅擬、Ilex serrata f. xanthocarpa〕
果実が熟すと黄色に色づく 
http://yuyu-do.sakura.ne.jp/sblo_files/yasai-saibai/image/umemodoki010-thumbnail2.jpg

イヌウメモドキ 〔犬梅擬、Ilex serrata farguitidens
ウメモドキには、若枝や葉の裏などに毛があるが、毛がないものもあり、イヌウメモドキとして区別することもある。イヌウメモドキは西日本に多いとされている。 
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/aquifoliaceae/umemodoki/inuumemodoki01.jpg

フウリンウメモドキ 〔風鈴梅擬 Ilex geniculata〕
枝にぶら下がる様に長い柄を伸ばしてその先端に赤い実を付ける。 
http://www.rokkosan-shizen.jp/pho459f.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/22/60/f0165160_20202889.jpg

【詳しい育て方】

■主な作業
剪定:自然に樹形が整うため、基本的に剪定の必要はない。落葉期中に伸びすぎた枝や、混んだ枝を基部から切り取る程度にする。若木のうちはひこばえが伸びることがあるので、見つけしだい、地際で切り除く。
なお、葉腋から出る枝は短く(短枝)、その先に花や果実がつく。また、強く剪定すると、徒長枝が出やすい性質がある。このため、整枝・剪定する際は、短枝の先を軽く切るようにする。その年の春に花芽ができて、初夏に開花するので、剪定の適期は12月上旬から3月下旬まで。

■栽培環境
半日程度日が当たる半日陰から日なたで、夏にやや日陰になるような場所が適している。土質は特に選ばないが、水はけのよい土壌が適している。日本各地の野山の林縁などに普通に生える植物なので、暑さ、寒さに強く育てやすい花木である。 

■水やり
鉢植えのものは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。地植えのものは、特に必要ないが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりする。 根が非常に細かく乾きやすいので、周りの土がむき出しで株元まで日がしっかりと当たる場所では夏に乾燥防止のためワラなどを敷くのもよい方法である。

■肥料
肥沃な土壌なら肥料はほとんど必要ないが、やせ地では実付きに影響するので肥料を与えた方がよい。寒肥として2月上旬から3月下旬に、緩効性化成肥料や固形油かすを施す。 

■用土
やや湿り気のある土壌が適している。さほど土質は選ばずによく育つ。

■植えつけ・植え替え
成長の止まった10月上旬から11月下旬、または厳寒期を除いた落葉中の2月下旬から3月下旬までに植えつけ、植え替えができる。
植えつけは、根鉢の大きさの倍の深さと幅の植え穴を掘り、掘り上げた土に腐葉土や完熟堆肥などを混合して行う。根鉢のまわりに十分水を注ぎ、棒などでつついて、根と植え土をなじませる。ぐらつく場合は支柱をする。

■ふやし方
さし木:さし木は、新芽が堅くなる前の6月上旬から下旬に、長さ5cmに切った枝先をさし穂にし、1時間ほど水あげをして、さし木用土や赤玉土小粒などにさす。たっぷりと水やりして日陰に置き、秋に鉢上げする。
タネまき:10月上旬から11月下旬に熟した果実を採取し、水で洗って果肉を完全に取り除いてタネだけにし、湿らせた赤玉土小粒などにまく。タネは、乾燥させると発芽能力がなくなるので、すぐに行う。戸外に置き、乾かさないように管理すれば、春に発芽する。

■病気と害虫
病気:特にない。
害虫:カイガラムシ
丈夫で育てやすく、害虫の被害もほとんど見られないが、風通しの悪い場所では、カイガラムシが発生することがある。見つけしだい、古歯ブラシなどでこそぎ落として捕殺する。

■まとめ
雌株を選んで植える(雄株は実がならない)
日当たりのよい湿潤な土壌でよく育つ
放任でも乱れないので剪定はあまり必要はない
https://www.youtube.com/watch?v=UshQMFH5O54

 年中行事・祭・イベント

○36th SAPPORO TOP HAIR MODE CONTEST(北海道札幌市中央区・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)、11/8(火) 9:00~17:00)
11月8日(火)午前9時より「36th SAPPORO TOP HAIR MODE CONTEST」が開催。業界を担う若手技術者の熱気あふれるコンテストと、美しいヘアーショーイベント・表彰式の両方が見られる見応えのある内容だ。 出場選手エントリー期間は8月1日~8月31日の期間。 

○地質標本館2016年冬の特別展示「首都をささえる大地のしくみ」(茨城県つくば市・産業技術総合研究所地質標本館、11/8(火)~2017/1/15(日) 9:30~16:30※休館日:月曜日(祝日の月曜は開館、翌平日休館)/年末年始(12月28日~1月4日))
「地質情報展2016とうきょう」は、東京都と周辺地域の地質や地震・津波・火山災害の起こるしくみなどをわかりやすく解説し、体験学習等により楽しく学ぶイベントとして実施された。この特別展では、「地質情報展2016とうきょう」のパネルを再展示して、東京及び周辺の地質、断層や地震、山と島のでき方、資源などについて紹介する。 

Scores 2(埼玉県川越市・川越市立美術館(アートホール)、11/8(火)~23(水) ※月休 【開場時間】 9:00~17:00)
造形規則に基づいて制作された彫刻作品の展示と、それを楽譜に見立て作曲された音楽よる、彫刻と音楽のコラヴォレーションの空間。  

○秋を楽しむオシャレ ユーラシア 布と衣とジュエリーと 展(埼玉県鶴ヶ島市・ギャラリー ううふ、11/8(火)~12(土) 10:30~18:00※最終日は17時まで)
中央アジア、インド、ミャンマー、中国、タイ、ラオス、インドネシアなどのパワー溢れる、民族の手仕事の競演…ショール、伝統の布や衣装を現代風にアレンジした服、年代を経て今なお美しい古裂(はぎれ)や茶道具の袋物、ラピスラズリーやメノーなど各国原石アクセサリーまで。秋のオシャレを楽しもう。 

○シェラトン クリスマス2016(千葉県浦安市・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、11/8(火)~12/25(日) 24時間 ※場所により消灯の時間帯あり)
ホテル館内に様々なクリスマスデコレーションが施され、ロマンチックな光の演出でクリスマス気分を盛り上げる。ホテル2階玄関を入るとシェラトン ワンダーランド トレインのジオラマや、お菓子の家を模したファンタジックなクリスマスビレッジが来客者を出迎える。毎年フォトスポットとしても人気でSNSでのシェアにもピッタリ。さらに1階オールデイ・ダイニング グランカフェ前には、ホテルの風物詩ともいえる8mの巨大クリスマスツリーが登場する。

○アトリウムクリスマス2016(千葉県浦安市・東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、11/8(火)~12/25(日) クリスマス装飾  日没~25:00 体験型ラリーゲーム  終日(朝から消灯時間まで) クリスマス限定メニュー  各レストランの営業時間による) 
最上階まで9層吹き抜けのアトリウムロビーに、高さ37mの赤と緑の天幕が装飾され、シンボルツリーとしてゲストを迎え入れる。また、アトリウムロビーに広がる建物の屋根の上や館内のクリスマスツリーなどにLEDライトのイルミネーションがともり、幻想的な空間を演出する。期間中は参加無料の体験型ラリーゲームを開催。アトリウムロビーに隠されたカードを探し、カードに書いてあるクイズに答えて正解すると、抽選で宿泊券やレストラン券がプレゼントされる。また、レストランではクリスマス限定メニューやクリスマスケーキを用意している。 
3Fアトリウムロビーが、LEDライト約55,000球のイルミネーションの光に包まれる。日本最大級の広さのアトリウムに光の街並みが広がる。3階アトリウム内に高さ37mの天井から下がるバナーのシンボルツリーして演出。全天候型のアトリウム内は寒さを感じずイルミネーションを楽しもう。期間中は館内イベントをはじめ、レストランでもクリスマス期間ならではの美味しいメニューがいっぱい! 

○Happy Heartful Christmas~クリスマス・イルミネーション 2016~(千葉県浦安市・サンルートプラザ東京、11/8(火)~12/25(日) 16:30~24:00)
ホテルを華やかに彩る約74,000の光が11月8日(火)にサンルートプラザ東京で点灯! 今年はデザインが一新! ロビーでは、空から降りそそぐ星々がクリスマスツリーをつたってプレゼントボックスへ流れるデコレーションや、ホテル外観や中庭は、ピンク色や白色のLEDライトでホテル全体が彩られる。 

○蜷川実花×クラゲ ~蜷川実花とクラゲの新たなコラボレーション空間が出現!~(東京都墨田区・すみだ水族館、11/8(火)~2017/3/14(火) 9:00~21:00)
写真家・映画監督の蜷川実花氏の作品で彩られた美しいクラゲ展示ゾーンが登場。約5,000枚の鏡で囲まれたクラゲ万華鏡トンネルや幅約4メートルの大型クラゲ水槽など、18個のクラゲ水槽が幻想的なコラボレーション空間となる。また、クラゲの生態や特徴を楽しく学べるワークショップなど、水族館ならではの視点からクラゲの神秘に迫るプログラムも満載。この機会に 

○トークイベント「写真家 亀山ののこが今、伝えたいこと。」&写真展(東京都新宿区・写真展:早稲田スコットホールギャラリー トークイベント:早稲田奉仕園You-I ホール、11/8(火)~10(木) 10:00~21:00※写真展:11月8日は12:00~、11月10日は20:00まで トークイベント:11月8日 19:00~20:30のみ)
今年7月、大地震から1年3ヶ月が経ったネパールのいまを伝えるために、シャプラニールのスタッフと共に、フォトグラファーの亀山ののこさんがネパールを訪れた。ネパールで撮ってきた写真を見ながら、現地で亀山さんが感じたことを語るほか、彼女が写真を撮り始めたきっかけや大切にしていること、写真集「100人の母たち」、「9 憲法第9条」を通して伝えたいことなどについても語る。 

○近代食堂事始(東京都江東区・深川東京モダン館、11/8(火)~23(水) 10:00~18:00※月曜日は休館日 ※金・土曜は19:00まで)
東京都教育委員会主催の東京文化財ウィーク2016の関連事業。国登録有形文化財「旧東京市深川食堂」にちなんで、近代東京の食堂に関する展示を行い、東京市営食堂の歴史についても紹介する。

○【紅葉・見ごろ】下呂温泉合掌村(岐阜県下呂市・下呂温泉合掌村、11/8(火)~18(金)※開催日は見ごろの目安 例年11月上旬から中旬にかけて見ごろを迎える 気候等により、前後する場合あり)
世界遺産白川郷などから移築した10棟の合掌家屋で集落を再現し、日本の原風景が体験できる下呂温泉合掌村。飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれた紅葉の名所。合掌造りを背景に、カエデやケヤキなどの紅葉を満喫できる。白川郷から移築された国の重要文化財「合掌造り」と周辺の紅葉が見せるコントラストが美しい。 

○郡上八幡城 天空のもみじ庭園ライトアップ2016(岐阜県郡上市・郡上八幡城、11/8(火)~17(木) 16:30~21:00※天守閣の入城は20:45まで)
郡上八幡城下町もみじまつり期間中の紅葉が見頃を迎える中旬に開催されるライトアップイベント。日本一美しいとも称される白亜の天守閣と風格ある石垣、それを取り巻く真っ赤なもみじ庭園が光に照らされ、幻想的な紅葉空間を楽しめる。この期間限定で、天守閣の夜間特別入場も可能。また、11/12~14は世界糖尿病デー共催の天守閣ブルーライトアップを行い、青と赤の一層幻想的な空間を演出。 

刃物供養祭(岐阜県関市・関鍛冶伝承館、11/8(火)  10:00~11:00)
永年使い込んだ包丁など不用な刃物を手厚く供養し、大切な資源としてリサイクルする。10時~。会場の関鍛冶伝承館は当日入館無料。 

○金縢グループ始動!!東アジア国際交流グループ結成記念書法展(滋賀県多賀町・松宮書法館、11/8(火)~23(水) 10:00~16:00※日月休館)
 日本、中国大陸、台湾中心に東アジアの書法文化での国際交流、切磋琢磨することを目的としたグループの結成記念展覧会である。メンバーは流派を問わず精力的に活動している1970、80年代生まれの若手書家によって構成されている。グループ名『金縢(きんとう)』とは「尚書」金縢篇から。聖なる文字が『金縢』=金の箱に入っていたこと、また篇の内容に因んで書道への義忠心を持つことに由来している。

□永観堂ライトアップ(京都市左京区・永観堂、11/8(火)~12/4(日)  受付:17:30~20:30)
約3000本のモミジが境内に広がっており、夜のライトアップでは、真っ赤な紅葉に包まれた多宝堂がとても幻想的で、昼間とは違った永観堂の表情を見せてくれる。阿弥陀堂、画仙堂も拝観できる。

□永観堂 秋の寺宝展(京都市左京区・永観堂、11/8(火)~12/4(日) 9:00~16:00(午後5時に閉門))
重要文化財に指定されている二十五菩薩来迎図、當麻曼荼羅縁起、釈迦三尊像などの寺宝の数々を展観する。 

○【紅葉・見ごろ】永観堂(京都市左京区・永観堂、11/8(火)~12/4(日)※開催日は秋の寺宝展・ライトアップの期間(気候により紅葉の時期が前後する可能性あり) ※寺宝展は9:00~16:00(17:00閉門)、ライトアップは17:30~20:30(21:00閉門))
イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど約3000本の紅葉樹が植えられている永観堂禅林寺境内の庭園。紅葉の時期になると「もみじの永観堂」を一目見ようと多くの観光客が足を運ぶ。「みかえり阿弥陀」で有名な永観堂は、紅葉の夜間ライトアップの先駆けでもある。1994年より開始し、現在は消費電力の少ないLED照明に切り替えるなど、環境にも配慮しながら美しい景色を作り出している。

○かにかくに祭(京都市東山区・祇園白河、11/8(火) 11:00~14:00)
祇園をこよなく愛した明治の歌人吉井勇を偲ぶ集い。「かにかくに祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」の歌碑の前に、芸舞妓が参列して献花などが行われる。 

○京都新鋭日本画グループ展(京都市下京区・京都ポルタ内 ポルタギャラリー華、11/8(火)~20(日) 11:00~19:00※前期11月8日~11月14日 後期11月15日~11月20日 ※前期・後期とも最終日は17:00まで)
京都出身、在住など京都にゆかりのある中堅、若手が集う日本画グループ展。伝統を大切にしながらも、それに甘んじることなく常に日本画の可能性を模索し続けている作家たちの共演を楽しめる。今展は、前期・後期に分けて作品約24点を展覧する。 出品作家:浅田かおる、伊砂正幸、竹内昌二、出内あゆみ、佐藤俊介、中村賢次、山田毅 

□火焚祭[ひたきさい](京都市伏見区・伏見稲荷大社、11/8(火) 13:00~)
神田で穫れた新穀の稲藁を焚きあげ、今年の豊作と日々の神恩に感謝する祭りである。続いて神苑祭場にて、全国から奉納された火焚串10数万本を焚き上げる全国有数ののスケ-ルを誇る火焚神事が行われる。夕刻6時からは、神前の本殿前の庭上にて庭燎[にわび]が赤々と燃えるなか、荘重古雅な「御神楽」が奏される。 

鞴祭・刀剣鍛錬神(大阪府大阪市天王寺区・生國魂[いくくにたま]神社内鞴[ふいご]神社、11/8(火) 10:30~12:00頃)
鞴祭は11月8日に全国の鍛冶場や製鉄所で行われ、鍛冶・鋳物の繁盛を神に祈願する祭事。鞴[ふいご]とは製鉄や鋳造、鍛冶に使われてきた風を送る古式の火おこしの道具で、現在でも作刀の際、伝統的な手法による鍛冶場では使用されている。全日本刀匠会近畿支部の刀匠らが実際に古式の鞴で火をおこし、作刀の始めである真っ赤に焼けた最良の玉鋼を打ち、刀剣鍛錬神事を奉納する。  

○大阪市立美術館開館80周年記念展「壺中之展-美術館的小宇宙」(大阪府大阪市天王寺区・大阪市立美術館、11/8(火)~12/4(日) 9:30~17:00※月曜休館 ※入館は16時30分まで)
昭和11年5月1日、大阪市立美術館は天王寺に開館。今日までの80年間に築かれたコレクションはおよそ8400件をかぞえる。その中から国宝・重要文化財を含む約300件の館蔵・寄託作品を一挙公開。コレクション第一号の橋本関雪「唐犬」、修復後初披露の葛飾北斎『潮干狩図』(重要文化財)、尾形光琳「燕子花図」をはじめ、書画・彫刻・工芸などの選りすぐりの逸品を多彩なテーマによって紹介する。 

○大仙公園×金魚~アート・ピクニック~(大阪府堺市堺区・大仙公園、11/8(火)~27(日) 9:30~16:00※堺市博物館、大仙公園 日本庭園、堺市都市緑化センターは月曜休館(園))
金魚が日本にはじめてもたらされたのは堺の港で、文亀(ぶんき)二年(1502年)の日明貿易で栄えていた頃のことだった。このことにちなみ今展覧会では、金魚をイメージしたアート作品の屋外展示を行う。堺から各地へと広がり、今も愛され続けている金魚を6名の作家が表現する。この機会に楽しみながら大仙公園を巡ってみよう。  

□めがね供養祭(島根県出雲市・一畑寺[いちばたじ]、11/8(火) 11:00~)
全国各地から寄せられためがねが供養される。めがねはその後、インドの恵まれない人々のために役立てられている。11時~管長の法話・うどん接待あり。 

○手麻利・織子 手織のあるくらし(愛媛県松山市・国重要文化財 萬翠荘、11/8(火)~13(日) 9:00~18:00※初日は13:00から、最終日は15:00まで)
作者が機織り教室に通い始め、手織りの風合いに魅せられ9年が過ぎた。今までに織ためたものの中、日々の暮らしに使われる作品を展示する。手織りの作品には、どこか「ほっこり」気分にさせられる魅力があると感じられる。萬翠荘の秋の風情に浸りながら、手織りの穏やかさに触れてみよう。 

○第9回 長崎手作り雑貨フェア in カブトガニアリーナ(長崎県長崎市・長崎県立総合体育館・メインアリーナおよび中庭、11/8(火)~9(水)  8日(火) 10:00~17:00  9日(水) 10:00~16:00)
ハンドメイド雑貨店が一堂に集結するイベントが2日間にわたり開催される。九州各県をはじめ千葉や名古屋、石川などから約80店舗の雑貨店が集まり、木工品や布小物、やきもの、アクセサリーなど、様々なジャンルの手作り雑貨を販売する。また期間中はステンドグラスやアクセサリー、木工などの体験教室もある。会場には他にも、長崎の特産品を集めたコーナーやカレーや手作りパンなどの飲食ブースもあり、見どころ満載のイベントとなっている。 

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