13th Avenue日記

一歩ずつ、一歩ずつ・・・・

アベンジャーズ エンドゲーム

2019-05-24 | 映画

やっと観ました、それも3Dで(笑)

こういう着地点だったか〜・・・と感慨深いです。

途中でLord of the Ringかと思うようなシーンもありました。

日本で「ノアの箱船」の箇所からメッセージしたので、

なんか、そこを思ったり・・・

確かに一大エンターテイメントなんだけど、

結構深いことをいっぱい言ってるのが

やっぱりアベンジャーズだと思うのです。

やっぱりアイアンマンはとことん優しかった・・・

いつも思うのですが、このシリーズでは「自己犠牲」を取り上げるけど、

今回はそれがすごく際立っていた気がします。

そして、仲間ってなんなのか・・・

ガーディアンオブギャラクシーでも仲間が家族になるということを

取り上げますが、今回のアベンジャーズでもナターシャの口から同じことを語りましたね。

ナターシャとクリントの最後の会話が心をぎゅっと掴みます。

そして、トニーのピーターへの思い・・・

写真を見るシーンも、ハグをするシーンも、私は泣きました。

(ええ、2回泣いたんです)

そして、素敵な代替わりもある。

最後の方のスティーブの表情がとっても穏やかで幸せそうで

よかったなぁ〜・・・ってしみじみ思いました。

キャプテンアメリカの切なさがやっと回収されたのが嬉しかった。

一つ私が今だに理解していないのは、

デシメーションのシステムです。

誰がデシメーションを起こすかで選ばれる人が変わるその原理は

なんなんだろうと思っています。

前回の映画でも今回でも、私、何かを落としてきたんだろうなぁ・・・

あんまり書くとまだ観てない人へのネタバレになりすぎちゃうからこれ以上

書けないんですが、私はやっぱりアベンジャーズが好きだし

そもそもマーベルが好きなんだと思います。

 

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