スピンターン~くり返しの人生を~あなたと~

~昭和23年団塊世代の独り言~

三井造船千葉ヨット部50周年記念品

2022年12月03日 | 日記

三井造船千葉ヨット部50周年記念品

皆さんお元気ですか?
紹介したNHK小さな旅の唐津くんちの放映
は楽しみにしていた割には、くんちの14台の
山笠の紹介は少なく、くんち料理の紹介が多く
残念でした。

12月1日(2日の早朝4時)には日本代表が
スペインを2-1で下し、ドイツにつぐ大金星で
見ていたすっきりしました。三苫と田中は小さい頃
からサッカー仲間で顔もよく似ていてこの二人で
決勝点をたたき出しました。コスタリカに0-1で
負けたときはがっくりしたし、世界中からドイツに
勝ったのはまぐれだと、散々たたかれましたが
特の堂安選手はスペインでもミドルシュートの同点弾
は彼のレベルはワールドクラスだと証明しましたね。
次はクロアチアですが1点ビハインドになっても安心
して見られますね。あと鎌田、久保、伊藤に頑張って
欲しいと思います。

11月には三井造船千葉事業所(市原)で1972年創立の
ヨット部の50周年記念会は開かれました。コロナ下で私は
欠席しましたが、記念品とスパークリングワインが
送ってきました。1971年から7年間毎週日曜日に
大貫や岩井海岸で家族を忘れて没頭したヨット部には
思い出がたくさんありますが、それと同時に丁度子育て
がすっぽり抜けていた分、大きな後悔があります。

ところで12月2日の「日本決勝T進出」の大きな見出し
の毎日新聞の夕刊に「この国はどこへ」これだけは言いたい
の記事で、同じ年の近藤和彦さん(東京大学名誉教授)
がE・H・カーの著書「歴史とは何か」の新訳(岩波新書)
の紹介がしてありました。近藤さんは「歴史を顧みる姿勢が
大事」との考えで、西ドイツのブラント首相がユダヤ人
ゲットーの前にひざまずいたこと、米国のオバマ大統領が
広島を訪れたこと、安倍首相が真珠湾を訪問したことを
評価しています。一度この新訳を読んでみようかと
思います。

NHK27日小さな旅唐津くんち

2022年11月23日 | 日記

JALの車窓からの富士山


唐津神社


唐津山笠(14台)

この3連休(11月20日~22日)パートナーと二人で故郷の
唐津に出かけました。久方ぶりの帰省です。私は例年2回は
唐津に仕事で出かけますが、相方はなかなか帰りません。
仕事でたまったJALのマイルで二人分の航空券が買えました。

一番上の富士山の写真は、仕事で仙台から伊丹へJALで
飛んだ時のスナップです。手前の連山は見事な深々とした
青さで見とれてしまいます。これが来年の年賀状の写真と
決まりました。

義父の49回忌を済ませて天気も良く気持ちが晴れ晴れと
しました。1972年に結婚してすぐに相方も千葉に来て
しまいましたので、義父には寂しい思いをさせてしまった
と今頃後悔しています。

2日目の夜は長年の相方の友人宅に夕飯までご馳走に
なりました。4人とも同じ唐津東高校の卒業生なので
YOUTUBEで東京混声合唱団による下村胡人の校歌
「天日輝き」で盛り上がりました。

今週末27日(日)の朝8:00からNHK総合で、11月2日
からコロナで中止になっていた「唐津くんち」が
放映されます。3年ぶりに14台の山笠が市内を駆け巡り
ました。ユネスコの無形文化財にも登録された唐津の
誇りでもある唐津くんちをぜひ見てください。






三井本クラブへ

2022年10月30日 | 日記

三井本クラブ別館の朝


別館喫茶店内


帰りの駅弁(車窓食堂)と葛飾北斎

10月もそろそろ終わろうといています。今朝も快晴で気分は
爽快です。10月は18日から3日間燕三条の道路ミラーのメーカー
に仕事に出かけていました。ここは品質マネジメントシステム
の取組に社長から熱心で、最終会議ではいつも熱い議論で
1時間以上になって、帰りの新幹線に間に合うのがギリギリで
土産を買いそこないます。
 続いて翌週の24日から2日間は元の職場の三井造船玉野事業所で
内部監査員研修で岡山に出かけました。10名の若手の内部監査員
に2日間しっかりと研修しました。2日目の25日は12時前に研修が
終わり三井本クラブ別館の喫茶店で昼食にカレーをいただきました。
ここはまだ昭和レトロの雰囲気があり照明もそれなりで落ち着き
ます。ここから約1時間両備バス850円にのり、岡山で「大手饅頭」
を2つ購入して飛び乗りました。
 時間がなかったので駅弁は車内で「車窓食堂」を購入しました。
内容は幕の内弁当と同じで美味しくいただきましたが、なかのチラシ
にはこの会社の駅弁提供の戦略的方向性(駅弁。それは、日常を、
非日常へ。せわしなさを、ゆとりへ。ビジネスを、旅気分へ変えて
くれるもの。)が富士山とともにきっちりと宣言されていました。

 今日の毎日新聞の「時代の風」にビル・エモットさんが以下の
投稿をしていました。ロシアのウクライナ侵攻で、欧州とロシアは
重要な教訓を学びつつある。敵対する勢力にエネルギーのような
必需品の供給を依存するとそれは戦争の武器に替えられるのだ。
だがロシアにとってさらなる教訓は欧州が予想を超えてエネルギー
供給の武器化に対応する能力があり、代替的な供給源を素早く
見つけられそのためのコストを負担できると証明したことだ。
これはロシアにとって長期的な痛手となるに違いない。ガス供給を
武器にしたことで、ロシアは主要な顧客をおそらく永久に失った。
ウクライナでの戦争が今後どう展開するか予測は不可能だ。しかし
おそらくはロシアにとって悪く、欧州にとって良いほうに進む
だろう。欧州は連帯と強さを示し、化石燃料依存からの将来の脱却
に向けて躍進したからだ。

年末にかけてロシアのウクライナ侵略が終結することを祈るばかりだ。







国葬についての懸念

2022年09月19日 | 日記

いつも日経&コーヒーの四街道吉岡のスタバ

今日の毎日新聞の山田特別編集委員のご意見に賛同し
委員の記事を紹介します。

国葬は大日本帝国の制度であり、首相経験者の国葬は
戦後は1967年の吉田茂を除いて例がない。葬式について
山県有朋と大隈重信の逸話がある。1922年東京の日比谷
公園で行われた山県の国葬はテントの中がガラガラ
だった。それに対し同じ日比谷公園の大隈の国民葬には
30万人が詰めかけ弔問の順番を待つ行列が神田橋まで
延びた。大日本帝国は陸軍の創設者山県を国葬にした。
民権派の大隈は国葬を逸したが民衆に慕われて面目を
施した。
今回の国葬は結局政府による元首相の格付である。
保守派(元麻生首相)の歓心を買うべく安倍の国葬
を決めたのなら浅慮だった。心配なのは首相の答弁の
温度の低さである。乾坤一擲の弁明へ打って出たのに
聞く側は少しも心を動かされなかった。こんなことで
、物価や防衛費をめぐる世論との対話が成り立つか。
国際世論と対話できるか。内閣支持率急落の根は深い。

特に気になったのは、岸田首相の答弁の熱意のなさ
です。ほとんど事務次官レベルの事務的な回答ばかり
です。優秀な参謀が見当たりません。安倍さんほどは
自分の主張がなく、やりたいことが見えません。ただ
首相になりたいだけの人なのか。首相になりたてのとき
声高にいっていた、新しい資本主義への取組はどこに
いったのか?福島の事故を忘れたかのように原発再稼働
に舵をきったり、統一教会で困ったら使い出のいい
河野議員を利用したり、このままだと次の選挙までの
3年間日本はさらにどん底に落ちていくのが心配です。
今回統一教会への対応で引き際のよかった小林鷹之議員に
期待します。






九十九里の空

2022年08月12日 | 日記

九十九里の夏の空

毎日酷暑が続いています。
今年壊れエアコンをヤマダで交換した
エアコンのおかげで快適な毎日を過ごし
ているのですが、部屋の中で過ごしていると
暑い日のなかを走ってみたい衝動にかられて
あさから1時間ばかりで車をとばして東金まで
出かけました。

九十九里海岸はどこも1日500円の駐車場で
一旦停止して海岸をとれるところがなく
白子の高速道路付近で夏の空を撮りました。
途中道の駅にはいると、ブルーベリー300gが
550円で安いので2パックお土産にするとさっそく
ジャムにしてくれて翌日の朝食で美味しく食べ
ました。

全英オープンの決勝はテレビ東京だったか完全
放映してくれてあとで録画で見ましたが、明るい
のに上弦の月がでていました。向こうはすでに
夜の8時でしたが、おなじ月をこちらでは夜の
闇に浮かぶ上弦の月を見ています。月をみていると
随分時間がたったことを思い出します。いつも見て
いたのは鏡山にかかる満月です。

学生時代東北に出かけたときの一首。

月をみて夜空違いて寂しさに
鏡山から思い出しけり。