Haruのイギリスでの日々

イギリスでのホームステイと語学学校への留学、旅行体験など
7週間のイギリスの日々を記録に残します

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エジンバラ城を歩いて

2017-06-16 | イギリス・ステイ
翌日曜日にはドイツのフランクフルトから友人が会いにきてくれました!

ルフトハンザ航空で客室乗務員として仕事をしている50代のドイツ人の女性
昨年のエクセターの学校で2週間一緒で親しくなり
それ以来メールを交換しながら1年が経ちました



今回私がエジンバラに行くのを事前に知らせたら
私に会いにわざわざ3日間来てくれたんですよ!

日曜は夕方だったのでホームステイの家へホストマザーが彼女を招待してくれました
懐かしい再会から話は尽きずあれこれとおしゃべりで過ごしました!

もう1人一緒にホームステイしてるスイスからの50代の男性の方とホストマザーと
4人で夕食のテーブルを囲みながら楽しい時間でした!
スイスからの方も前日に来たばかりで初対面で
遠慮がちにここへ来た彼女もテーブルでは積極的でどんどん話をして
さすがに外国の方は社交的で場を楽しむ姿勢が違うと感心し
日本人との違いを改めて感じました!!

翌日は彼女とエジンバラ城へ



ここでは最高の人出で観光客がいっぱいです





城から眺める景色はとっても綺麗で海までも見渡せます
ただあまりにも風が強くて外では寒くてゆっくりとする気がしませんでした
写真を並べるだけになりますが見てくださいね





この辺りはクラウンスクエアと呼ばれていて





周りを囲んでいる建物は
王宮、グレートホール、戦没者記念堂がなどで見所満載です

王宮にはスコットランド女王メアリーが
スコットランド王6世(後のイングランド王ジェームズ1世)を産んだ部屋があったり
スコットランド王即位の際の宝器と運命の石が保管されてる部屋があったりと
歴史を感じさせます
宝器は、王冠、御剣、王笏の3種で
日本の皇室の3種の神器を思わせました

中でも一番古い建物は1110年に建てられた聖マーガレット礼拝堂で



中はとても小さいのですが素敵な場所でした!



各所にあるステンドグラスも繊細で見事なものでした

建物の中へ一つずつ入って見て行くのですがさすがに広大
ゆっくり見ていたら2時間を超えていました

その後はロイヤルマイルと呼ばれる旧市街のハイストリートを歩いたり



大聖堂を訪れたりしました

楽しい夕食を一緒にして2日目も終わりました

火曜日は彼女がフランクフルトへ戻る日です
ナショナルギャラリーでゆっくりと絵を見たりお茶をしたり







一緒に公園で時を過ごしてそこで別れました

街の中央の公園は静かで綺麗な場所です
最後の写真は花時計
完成間際で時計の植え込みには多肉が色々と使われていて
見ていても楽しかったですよ〜🎶


あっという間の3日間でしたが楽しい時間を過ごせて
素晴らしい思い出ができました
また是非、日本かドイツか、またはイギリスで会えるといいねと
先の夢も語りながらのお別れでした〜!

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2 コメント

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すてきな国際交流ですね~ (ふうげつ)
2017-06-19 13:56:36
Haruさんすごいわ~~!
ドイツからお友達が!!スイスの人もご一緒で!
本物の国際交流の様子を教えて頂きました。
楽しいお話が次々と!私には夢の世界ですよ~!

写真が素敵!お城の画像も礼拝堂もステンドグラスも美しいです。花時計も素晴らしいですね~!

世界は広いと思いながらもHaruさんの記事拝見して
いると、人との交流は、国境を越えてなんて親しく
あたたかいのでしょう~!って感じます。
やはりHaruさんのお人柄ですね~
すてきなお話ありがとうございました~
♪ふうげつさんへ (Haru)
2017-06-20 06:52:38
お返事が遅くてごめんなさいね。
ふうげつさん自体も素敵な国際交流の場を持っていらっしゃるのですから同じですよ〜!(^_^)
学校はいろんな国の方がいて、ホームステイはスイスとイタリアの男性と一緒で
それぞれの様子や生き方を聞けて楽しいですね〜〜
どこへ行っても素敵で日々ウロウロとしていますよ。
こんな日々を過ごしていると日本に帰りたくなくなって困ります〜笑
今週で最後なので土曜にはこちらを発ちます!

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