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気になるエロゲ リアライブ感想

リアライブ、もう少し価格が下がるのを待つつもりでしたが、連休が長すぎるので、つい買ってしまいました。とはいえさすがPurple softwareですね。前回も云いましたがシステムがとても使いやすく、ストレスなくゲームを楽しめました。ただ私には過ぎた機能でした。マウス一つとっても左クリックだけで4か5、右も同様だから8つ以上のジェスチャー設定が可能とのことですが、選択肢も僅かですし、上段にポインターをもっていけばすぐに対応してくれるセーブと「中断」だけで十分事足りました。

あらすじ 理想郷とは、その名のとおり理想的な場所。だが一方で、どこにも存在しない場所として扱われることがある。理想を唱え、その理想とは程遠い現実とあえて対峙させることで、今の社会を批判する。そんな意図で、理想郷という概念は作られた。誰もが憧れる世界だからこそ、現実には決して存在せず、夢想でしかその姿を望めない。それが、ユートピア。

ある日、主人公たちのスマホにインストールされた、謎のアプリ。「アライブ」という名のソーシャルゲーム。アライブを起動すると、プレイヤーのクラスに沿ったミッションが提示される。現実世界でそのミッションをこなすことで、プレイヤーはレベルアップし、スキルを覚えることになる。そのスキルを駆使し、ミッションを達成し続けることで、アライブはクリアとなる。そしてエンディングを迎えると、プレイヤーは理想の自分に生まれ変わることができるという。理想の自分が、理想の世界で生きることことができるというーこれは、そんな夢物語。(メーカーHPより)

 

 

  

  

 

ヒロインは4人、全員攻略後にスタート画面にグランドルート(レヴィ)が表示されることになります。それぞれのルートには、謎が仕掛けられており、ルートごとに明らかになっていくのですが、ひょっとするとメーカーお得意の手法を想起することになるかもしれません。これ以上はネタバレになるので置いておくとして、私の攻略順は、真深眠⇒祭矢みなと⇒皇歌夜⇒美大和咲月⇒グランド(レヴィ)でした。誰からでも問題は無いようですが流れ的には咲月をラストにしたほうがスムーズにいくような気がします。どのルートもなかなか見応えがありました。おまけに抜きゲ?と思われるくらいに物凄くエロかった!私にはいささか強烈過ぎました。そのシーンはいつでも消せるように準備しつつ強制スキップの連続でした(笑)。

ただ気になった点が一つ。歌夜ルートで、歌夜の父親と主人公の千隼が会話する場面があるのですが、千隼が歌夜の亡き母親のことを「妻」と平然と言ったのには驚きました。夫である歌夜の父親が「妻」と呼ぶのは当然ですが、同じように娘のボーイフレンドにすぎない千隼が、何度も恋人の母親のことを「妻」って呼ぶのは、ただただ唖然とするばかり。語彙が乏しいなんてものではなく、日本語、大丈夫か?ってツッコみたくなるレベルです。いうまでもなく夫と妻は対語(対義語)。いくらなんでも物書きがこんな間違いをするとも思えないのですが・・・ひょっとしたらコピペにばかり気を取られて、うっかり見落とした???

ともあれ感動のグランドルートを迎えることになります。ここですべての謎が明らかになった上に、更なる高みを目指して、お馴染みのレヴィが大活躍することになります。ラストは涙が止まらない・・・はずが、さすがPurple softwareですね。IFというエロいおまけまでつけて、笑顔で締めてくれました。

「人は楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいのだ。人は幸せだから笑うんじゃない。笑うから幸せなんだ。」と。

ここでは何も言えないのですが、改めて思いました。「渡り鳥のソムニウム」をプレイしていて良かった、と。未プレイなら挑戦すべきですよっと。もちろんリアライブの感想としてですよっと。きら~ん☆

独り言 「王子と乞食」はマーク・トウェインですが、「毎夜、王様の夢を見る乞食と、乞食の夢をみる国王、どちらが幸せなのだろう」といったのはパスカル(パンセ)だったような記憶が・・・。違ったかな? それにしても同じ材料で全く異なった最高の料理を味わえるなんて・・・


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