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『ボートをミニバイクで牽引』民主党長島一由議員、道交法細則違反の疑いで捜査…神奈川。

2011-04-16 18:46:55 | 日記
はっはっはっ、ざまぁ。自身のブログで独自のロジックを積み重ね、『だから一切問題は無い』と述べていた主張が、崩れ始めたな。

『民主党の長島一由衆院議員(神奈川4区)が震災後の公務の合間、趣味のボートを海に浮かべる為、ミニバイクで牽引した問題で、神奈川県警が道路交通法の施行細則違反の疑いで捜査している事が15日、捜査関係者の話で分かった。ボートを運ぶトレーラーを、脆弱なロープ状の物で牽引した事が同細則に抵触する恐れが有り、近く処分の可否を判断する。関係者や地元住民によると、長島氏は4月2日と4日、同県逗子市の自宅から葉山町の海岸迄の約600mを、排気量50cc以下のミニバイクを使って、船外機付きの2人乗りボートを牽引した。県公安委員会が定める道交法施行細則では、牽引する為の装置の無い車両での牽引や、交通量の多い道路での牽引を禁じている。違反者には2万円以下の罰金か、反則金3千円(違反点数1点)が科される。住民らが撮影した写真や証言によると、長島氏は牽引装置の無いミニバイクの後部にロープ状の物でボートトレーラーを括り付けて牽引。これが同細則に抵触する恐れが有る。又、長島氏が牽引した道路は路線バスの走る県道で、普段は交通量も多い事から、牽引時の混雑状況等を慎重に調べている。長島氏は牽引に付いて、産経新聞の取材に「ミニバイクでリヤカーを牽引する事は認められている」「(同細則に)抵触はしていない」等と回答。自らのブログにも同様の記載をした。こうした国会議員としての発言が、専用装置の無い車両での牽引の横行を招く恐れが有る他、ボートトレーラーの製造メーカーからもクレームが出ていた事から、事態の収拾に向け捜査に乗り出したと見られる。長島氏は震災で党の福島県対策室の副責任者を務めているが、海岸で修理の為のボートいじりをしているのを住民に見付かり、「緊急時に何故」等と批判を浴びていた。』

今の所、ブログでは本件に関しては一切スルーしているが、果たして、今回は何て言い訳する積りなんだろうか?

前回は、あれこれと理屈を捏ね繰り回し、謝罪する気は一切無かった様だが、神奈川県警が動き出した以上お咎め無しって訳には行かないだろう。

葉山町の小浜海岸はマナーの悪い利用者が絶えず、住民が県に要請して3月上旬、海岸に下りるスロープに車止めを設置。ボートや水上バイクの持ち込みが出来ない様になっていた。ところが、長島は3月下旬、県に対し「住民への周知が足りない」等と電話で因縁を付け、4月1日、県が車止めを撤去したのを確認した後、2日間に渡りボートを浜に持ち込んでいる。

一番問題なのは、現職国会議員の権威を傘に、県に因縁を付け、車止めを撤去させた事だろう。

神奈川4区の有権者の皆さ~ん、あなた方が選出した民主等の国会議員は非常時にこんな事やっているんですよぉ~。

住民からだけの苦情だけではなく、ボートトレーラーの製造メーカーからもクレームが出ている事から、長島の主張を通してしまうと真似する野郎が後に続く事を、神奈川県警は恐れているんだろう。

是非とも違反者として処分し、この馬鹿に大恥を掻かせて欲しいな。

早い所国会議員を辞職しろ、恥知らずめ。
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