いっぽいっぽまたいっぽ

今年度39歳。9年前に地元の役所に就職した田舎者が、巨大組織で働きながら、日々思うことを綴る日記です。

原動力は怒り!

2009-12-10 22:40:04 | 日記
ご無沙汰してます。

ばたばたしてて、余裕なく、さぼりグセが出てしまいました・・・。

すみません。m(__)m

今日こそはどうしても書かねばと思っていたところ、

いいネタが入ったので、絶対書くぞ!と、

10時に帰宅し、

夕飯(コンビニのおかず)を食べながら書いています。



今日は先輩から説教を受けました。

ズバリ、わたしの仕事が遅いことに対する説教です。

普段はあまりとやかく言う人ではありません。

なぜ今日言うのかというと、

今日が毎月の定期的な締め切りの日で、

締め切りに間に合わせられなかったものが多かったからです。

おそらく、わたしを上手く指導できていないことを、

上司に指摘されたのだと思います。




その先輩の分析はこうです。

「○○君は一度俺に聞いてから、いったんプール(溜める)するよね。

 だから時間が経ってから、また俺に聞きこうと思っても聞きにくいから、

 別の人に聞いて、それでもまたプールするから誰にも聞けなくなって、

 こうやって遅くなるんでしょ。

 溜めると自分がつらくなるだけだよ」

ちなみに先輩、わたしの1つ下です。

去年採用されたので、まだこの職場を1年しか経験していません。



ご指摘はごもっともです。

だって、まだ経験浅いですから。要領を得てません。

いきなり新人で要領を得ないまま、

市内で最も嫌われる地区の一つを任され、

イレギュラーな生活保護者を何人か担当し、

ふいな無理難題に時間を割き、

単純な作業も後手後手になってしまうってもんです。



先輩がしばしば、

「優先順位を付けるように」とアドバイスしてくれます。

それは素直にそうだなあと思い、

自分なりに優先させてきた結果、今回の結果になったわけです。



今回説教された点は、

最悪いつでも取り返しがつくものだと、わたしは思っています。

それよりも、1日でも早く保護を受けたいという新規の申請や、

転居とか、死亡による保護の廃止とか、

厄介な人の精神状態が悪くなったため付き添わねばならなかったとか、

優先すべきことがあったのは事実だし、

その判断はアマながら間違っていないと思っています。



確かに平行して要領よくやるべきだったとは思うし、

たぶん必死にやったら出来ていたことだったと思う部分もあるので、

「新人の割りに忙しい」というその部分を汲んでもらえたら、

もう少し素直に反省できたかな、とも思います。



さらに

「俺も去年は○○君と同じだったよ。

 仕事溜めて、先輩に注意されてたなあ・・・」

と、懐かしい日々を思い出し笑いするような感じで振り返っていましたが、

「おいおい・・・、去年自分が味わったことと同じことを、

 今こうして後輩にやっているんじゃないのか」と突っ込みたくなりました。

自分が辛い経験をしたなら、

それを改善させるように努力してもらいたいものです。

しかしこれは、

わたし自身が来年後輩を持ってから、自分で成し遂げないことには、

エラそうに言えないことですので、

内に秘めながら、頑張っていきたいと思います。




ちなみに先輩ですが、

県下でも有名な進学校を卒業し、

関西の有名大学に進学。

その後、大手製薬会社に営業として勤めました。

頭はキレるし、見た目もかっこいい!

ただちょっとプライドが高いかな、と思います。



「す、すみません・・・」と、ムカつきながらも、

なるべく笑顔で連呼していたわたし。

よく頑張りました!

今まで楽してきたから、

この歳で急に苦労することになっても仕方ないなぁと割り切って、

明日からまた頑張りますぞい!


ではでは、おやすみなさい。


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