えこえこエコロジー。

元環境NPOに出向していたとある男子の記録。

酒(SAKE)の多様性?

2014-10-28 20:35:38 | Weblog
酒(SAKE)は好きです。

そう答えると、どんな酒が好きか?と聞かれます。

なかなか難しい質問です。ビールも飲むし、日本酒は自分のソールドリンクだし、ワインも2年くらい前からはまってるし、ウィスキーもおいしいし、寒い日に焼酎のお湯割り(梅干し入り)は格別だし。。。

何が好きってないんですよ。ホントに。その時の状況や気分や肴とか、一緒に飲む人とか(といいつつ、ほぼ一人ですが。。。)で色々なんです。

じゃあ、聞きます。

ソフトドリンクは好きですか?何のソフトドリンクが好きですか?

同じ質問ですよね。

でも、いろんな酒を飲むというと驚かれ、色んなソフトドリンクを飲むというのは驚かれない。

パンには緑茶より牛乳、海鮮丼には牛乳より緑茶ですよね?日本庭園を眺めながら飲むのは抹茶でもクリスマスパーティーだったらシャンメリーですよね?

不思議です。

昨日は、人生の多様性ということについて書きましたが、酒にも多様性があり、それを楽しむ(楽しめる)ことを私は幸せだと思っています。

結局、多様性=幸せにつながるのではないでしょうか?

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人生の多様性?

2014-10-27 21:37:27 | Weblog
今さっきやっていたテレビ番組。同性の国際結婚の話。

番組では、日本人女性とフランス人女性の国際結婚の日常が放送されていました。日本では、いや、世界でも結構な国で認められていない婚姻の形でしょう。フランスでは、同性婚でも共同名義の住宅ローンも認められているとか。

かつて私も卒論のテーマに「事実婚」を取り上げ、子供の保護という観点から、法律婚も事実婚も区別しない方が良いという旨の主張をした覚えがあるのですが、そんなレベルを超えた、多様な関係が普通に認められている状況を見て結構驚きました。

最後で日本人女性が言っていたのですが、「同性でも、異性でも、一人でも、どんな生き方も認められる世の中が良い」というのは、まさにそうだなと思いました。個人的には、(自分が悪いのですが)、特に最後の部分。。。

また、自然界の生物においては、多様な種が共存できる生態系が強いが、こと人間においては一定のルールに当てはめて制限されるのは仕方ないのでは?と思っていましたが、人間も生物の一つの種だし、そうでもないかな?と今日は感じました。「自分と違うから」「少数派だから」「ルールに反しているから」と切り捨てることのない社会を作ることが必要だなと思いました。

一定の価値観だけで物事を考えることで、それにあてはなまらない自分を「否定したり」、「落ち込んだり」、「ストレスと感じたり」、それは、社会にとってもマイナスであって、多様な生き方を認め、前向きに進める人を増やすことで世の中も前に進めるのではないでしょうか???
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もはや対岸の火事ではない?

2014-10-15 22:21:35 | Weblog
アメリカテキサス州で、医療従事者の方が、エボラ出血熱に感染し、死亡者までも出ているとのこと。

エボラ出血熱と言えば、アフリカで発生している致死率の高い感染症というイメージでしたが、医療従事者とは言え、先進国内で死亡者が出るというのは結構ショッキングな出来事ではないでしょうか?

こと、日本では、流行地域からの入国者に対して問診などによりスクリーニングしているとのことですが、自己申告だそうで、どこまで有効か疑問は感じます。また、日本でエボラ出血熱に対応できる病院は45しかないそうです。これだけ人口密度の高い国で、流行しだしたら。。。

つい先日、テング熱で騒ぎになった日本。エボラはくらべものならないくらいの危険性をはらんいるように思います。。。

ただ、空気感染はなく、体液(血液や排泄物)に直接触れるというのが感染経路らしいです。感染を防ぐためにも、マスコミは危機感をあおる報道の方が数字が取れるのでしょうが、具体的対策の方に力を入れて報道してほしいとも思いました。
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JR西日本の対応について

2014-10-14 21:08:44 | Weblog
先日の台風18号で被害に合われた方のご冥福と一日も早い被害からの回復をお祈り申し上げます。

この台風で話題になっていることの一つに、JR西日本の午後4時以降(正確にはもっと後ですが)の全面運休ということがあるのではないでしょうか?

この対応については賛否がありますが、個人的には賛成です。

大きな被害をもたらすかもしれない災害が来る危険が迫る可能性があると分かっている中、なぜわざわざ、仕事に行ったり、遊びに行ったりしなければならないのでしょうか?命より大事なものがあるとすればそれは何でしょうか?今回「電車が止まる」ということで、そういうことを考える一つのきっかけになったのではないかと思います。

実際、商店は早めに閉まり、そこで働く人々を含め早々と自宅などへ帰るきっかけとなり、たまたま今回はそこまでする必要がなかったという人もいますが、万が一の被害を避けられたのではないでしょうか?

電車が止まるということで、計画していた活動を中止し、安全を確保する。ある意味、人間として当たり前の行動をとるということの必要性を考えさせられる出来事であり、是非、今回の対応によるメリットとデメリットを検証し、災害の時に企業が取るべき行動のあるべき姿を模索する事例とすべきかと思います。

また、JR西日本は今回の行動のあらゆるデータを是非提供してほしいと思います。いや、むしろ、公共交通機関を担う事業者として、なぜ、そういった決断に至ったのか?そのデータを公開する義務があるのではないかと思います。

そして、こういったデータを積み重ねて、災害時の運行計画に役立ててほしいとも思います。データと経験を積み重ね、「ここまでなら絶対大丈夫!」というものが見えてくれば、災害に強い都市を作る礎となるとも思います。

皆さんはどう思いますか?
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