茨城の中小企業診断士による「知恵の経営」

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新年度が始まりました。

2018年04月01日 | ブログ
本日(4/1)より、新年度が始まりました。
実質的には、4/2(月)からかもしれませんが、気になる記事がでていました。
下記は、東京商工リサーチの調査結果です。

経営者が60歳以上で後継者が決まっていない中小企業は、日本企業の3分の1にあたる127万社に達する。事業が続けられず廃業する企業の半分は黒字とされ、25年ごろまでに650万人分の雇用と22兆円分の国内総生産(GDP)が失われる可能性がある。

同様のことは、中小企業庁等の調査でも言われており、日本経済を揺るがす緊急事態です。
この事態を受けて、政府は、事業承継税制の見直しをしましたが、それだけで解決するわけではありません。
そもそも、後継者候補に「事業を承継したい」と思わせないことが問題です。
親族や従業員から見ると、自社の本当の価値に気づいていない場合が多いです。
そのために、「うちの会社なんて…」と思ってしまっている方も大勢います。
だからこそ、プレ承継である、会社の見える化・磨き上げが大事なのです。
今日から新年度です。
「うちの会社なんて…」と思う前に、自社の本当の価値を見える化してみませんか?
まず、そこからスタートです。
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