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後継者をどのように決めるべきか?

2019年07月23日 | ブログ
事業承継で、最初にすべきことは、代表交代日を決めることです。
そのためには、後継者(候補)が決まっていなければなりません。
最近増えている、従業員への承継に関し、複数の候補者がいる場合、どのような基準で決めたらよいでしょうか?
一番は、「人徳」です。
従業員としての技術・ノウハウよりも、「人徳」があるかないか、これに尽きると思います。
名プレーヤーが、必ず名監督になれるわけでもないのと一緒で、例えば、スーパー営業マンであっても、経営者として向いているかどうかは別物です。
この人選を間違えると、すなわち、「人徳」がない人がトップになってしまうと、優秀な社員が辞めてしまうという悲劇が起こる場合があります。
そのため、候補者候補として考えている従業員がいる場合、「人徳」があるか、この視点で、眺めてみることが大切です。
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