邦画ブラボー

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溝口健二週間

2006-08-31 | 日々の泡
昨日のアクセスが驚異的な伸びで
世間での「近松人気」のほどが伺えて嬉しい。

これから市川雷蔵の「新・平家物語」やるみたいだけど、
雷蔵さんの本には
「体が引き締まるような厳しい現場だった」と書かれていた。

そしていよいよ
今晩夜中に「赤線地帯」が放送される。

これはもうたまらない!
いまさらですが、
赤線地帯で働く女たちを描いた作品で、
京マチ子、木暮実千代、若尾文子、三益愛子ら、サイコーです。

連日溝口漬けで、幸せな夏の終わり。日本人でよかった。

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2 コメント

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*こんばんは! (ダーリン/Oh-Well)
2006-09-10 02:49:38
☆ブラボーさん、こんばんは。



先日は、当方にお寄りくださりありがとうございました!



TBさせて頂いてから、こちらでの溝口健二諸作でのエントリーを少しずつわくわくと拝読しています。



さて、東京では、昨日から愈々「溝口健二の映画」と冠された特集上映も始まりましたね!(―ブラボーさんは東京/東京近県にお住まいでしょうか?)



僕は、今は無き「並木座」などで数本の溝口作品を鑑賞しているはずなのですが、

ともかく、ヴィデオ・レンタル、BS、CS等の録画をも含め、『雨月物語』『山椒太夫』『西鶴一代女』『赤線地帯』の4本は何度となく鑑賞し、その度にふるえるような感銘を得てきたものです。



直近ですと、2年前に催された「市川雷蔵祭 艶麗」中で観た『新・平家物語』が大きな収獲でした。



先述した「溝口健二の映画」では、まずは、『雨月物語』のニュープリントでの上映が僕の最初の鑑賞になりそうなのですが、初めて観るような気持ちで向き合えるような気がしています。



―しかし、CSでは市川雷蔵特集が続いていたんですね! 

秋は多種多様な新旧映画が公開、放映される時期ですからね。忙しさに負けず^^;僕もあれこれ見て行かねば…。



それでは、また、ちょこちょこと覗かせてください。

改めまして、宜しくお願いいたします。

こちらこそ (ブラボー)
2006-09-11 00:01:37
ダーリンさんこんにちは!



そうなんですよ、溝口映画祭も始まったし

ワクワクの連続です。

はい東京近郊に住んでおりますので

並木座も懐かしいです!



ダーリン/Oh-Wellさんは

洋画も邦画も詳しくていらっしゃるし

すごい~~と

思いながら記事を拝見させていただいております。



それと、「太陽がくれた季節」っていう

名前、最高にカッコイイですね。



こちらこそ

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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