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日経平均株価:一時、700円超下落 2019年03月

2019年03月25日 | 政治 ・経済 

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※- 日経平均株価:一時、700円超下落 2019年03月25日

2019年03月25日・株価・日経急落=650-2

2週間ぶり2万1000円割れ

3月25日、NHK website -:週明けの東京株式市場は世界経済の減速への懸念を背景に全面安となり、日経平均株価は、一時、700円を超える大幅な値下がりになっています。

25日の東京株式市場は先週末のニューヨーク市場での株価下落を受けて朝方から全面安となり、日経平均株価は、一時700円以上値下がりして取り引き時間中としては、2週間ぶりに=2万1000円を下回りました。

日経平均株価、午前の終値は、先週末の終値より=697円7銭安い、2万930円27銭。

東証株価指数=トピックスは、44.01下がって1573.10。

午前の出来高は6億8000万株でした。

株価の下落は、先週末に発表されたドイツやアメリカなど、欧米の景気に関する指標が市場の予想を下回り、世界経済の減速に対する懸念が強まっていることが背景にあります。

加えて、外国為替市場で円高ドル安が進んでいることやアジアの主な市場で株価が下落していることも売り注文に拍車をかけています。

市場関係者は「アメリカで、長期金利が短期金利を下回る『逆転現象』が起き、これが景気後退のサインと受け止められていることが投資家の警戒感を高めており、想定以上に世界経済の減速が進むことが懸念されている」と話しています

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 取引・終値=2万977円11銭 2019年03月25日

25日の東京株式市場は世界経済の減速への懸念から全面安になり、日経平均株価は650円余り値下がりして、終値としてことし最大の下げ幅となりました。

25日の東京株式市場は、先週末のニューヨーク市場の株安などを背景に午前中から全面安になり、日経平均株価は一時、700円以上、値下がりしました。

日経平均株価の25日の終値は、先週末より650円23銭安い、2万977円11銭で、終値としてことし最大の下げ幅となりました。

終値が2万1000円を下回るのは、先月15日以来、およそ1か月ぶりです。

東証株価指数=トピックスは39.70下がって1577.41。1日の出来高は13億2784万株でした。

株価の下落は先週末に発表されたドイツやアメリカなど、欧米の景気に関する指標が市場の予想を下回り、世界経済の減速に対する懸念が強まったことなどが背景です。

市場関係者は「アメリカで長期金利が短期金利を下回る『逆転現象』が起き、これが景気後退のサインと受け止められていることが投資家の警戒感を高めた。 株価の下落が一時的かどうかを見るうえでは、今週、アメリカやヨーロッパで相次いで発表される経済指標を見極める必要がある」と話しています。

『政府・日銀が会合』

大幅な株価の下落や円高ドル安の進行を受けて、政府・日銀は25日夕方、金融市場の動向について意見を交わす会合を開きました。

財務省で開かれた会合には、浅川財務官のほか、金融庁の遠藤長官、それに日銀の前田理事らが出席しました。

そして、世界経済の現状や先行きについての分析のほか、金融市場の変動の背景と今後の対応について、意見を交わしたということです

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