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中国「百度」の日本語変換ソフト、文字入力を収集 2013年12月

2013年12月26日 | Weblog 

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※- 中国「百度」の日本語変換ソフト、文字入力を収集 2013年12月26日

12月26日、website ー: 中国のネット検索最大手「百度(バイドゥ)」が無料提供するパソコンの日本語変換ソフトで情報収集していた。

キーボードで入力した、殆ど全ての情報を、同社の日本国内のサーバーへ自動的に送信していたことが、セキュリティー会社の調べでわかった。

このソフトは、2010年に公開された「Baidu(バイドゥ) IME(アイエムイー)」。

調査をしたネットエージェント(東京)の杉浦隆幸社長によると、このソフトを介して入力した全角文字と変換結果、パソコンの固有ID、入力する際に使ったメールや文書作成ソフトの名前がバイドゥ側へ送信されることが確認できたという。

バイドゥは同社のホームページなどで、日本語入力の変換精度を高めるため、パソコンの入力情報をサーバーに送る「クラウド変換機能」があるとあらかじめ告知している。

初期設定では変換機能がオフになっているが、杉浦社長の調査で機能がオフの状態でも送信されることがわかった。

半角文字で入力することが多いIDやパスワード、電話、クレジットカード番号などは送られないという・・・?

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google だって分からないよね!?

ましてや、中国企業が無料ソフトを提供する場合に、情報収集しないなんて、考えられないでしょ!

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