“微風の栞”

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安土桃山時代の『キリシタンの絵』 2018年11月

2018年11月19日 | 伝統文化・歴史

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※- 安土桃山時代の『キリシタンの絵』 2018年11月19日

2018年11月19日・安土桃山時代-3

2018年11月19日・安土桃山時代 2018年11月19日・安土桃山時代-2
キリシタンが描いた絵か? 「受胎告知」などの墨絵

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011715581000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

NHKの映像ビデオ・リンクは数日間で途切れます

11月19日、NHK website -: 日本にキリスト教が伝わって間もない安土桃山時代に日本人の信徒、キリシタンが描いたとみられる宗教画が見つかりました。

聖書のさまざまな場面が和紙に墨で描かれているほか、ラテン語の祈りの言葉も添えられていて、専門家は最も初期の信仰の様子を知る重要な発見だとしています。

この宗教画は、キリシタンをめぐる歴史的資料を集めている神奈川県大磯町澤田美喜記念館の収蔵品の中から見つかり、横浜市歴史博物館が専門家などと鑑定しました。

和紙をつなぎ合わせた幅=22センチ、長さ=3メートル余りの巻物、「受胎告知」「聖霊の降臨」など、キリストと聖母マリアの生涯の15の場面が墨絵で描かれています。

かな文字で書かれた文章もあり、分析した結果、「聖体秘蹟の連とう」と呼ばれるラテン語の祈りの言葉を耳で聞き取って書き起こしたものと分かりました。

巻末には安土桃山時代にあたる「千五百九十二年」と書かれていて、和紙の成分の分析からも16世紀後半から17世紀前半のものと分かり、この年に描かれた可能性が高いということです。

この年はキリスト教が伝わってから40年しかたっておらず、日本人の信徒、キリシタンが見よう見まねで西洋の宗教画を模写して祈りに使ったとみられています。

この時期に日本画風の宗教画が描かれていたことはこれまで知られていなかったということで、横浜市歴史博物館の井上攻副館長は「最も早い時期のキリシタン絵画とみられ、祈りの言葉が添えられた絵が見つかったのも初めてとみられる。当時の庶民の信仰を知る上で重要な発見だ」と話しています。

< 聖母マリアの生涯描く >

今回見つかった宗教画は、キリストと聖母マリアの生涯を「聖母の喜び」「聖母の悲しみ」「聖母の栄光」の3つのテーマに分け、それぞれ5場面ずつ、合わせて15の場面を描いています。

一方で、ところどころに独自の解釈も見られます。

「キリストの誕生」の場面は、聖書では誕生したキリストが家畜の餌を入れる「おけ」に寝かされたと記されているのに対し、今回の墨絵では台の上に寝かされています。

「むち打ち」の場面は、多くの西洋絵画ではキリストは裸で柱に縛りつけられていますが、今回の絵では服を着たまま木の幹に縛りつけられています。

「キリストの復活」の場面は、墓から立ち上がったキリストに驚く兵士が描かれていますが、腰には刀がひもでつるしてあり、これは戦国時代の武士に多く見られた姿だということです。

一方、十字架にはりつけにされたキリストを描いた「磔刑」の場面は、キリストの部分が消えかけていて、信徒が祈りをささげながらここをこすったとみられています。

また、かな文字の文章は冒頭に「きりゑれいそんきりしてれいそん」と書かれ、これをラテン語として読むと「主よ、あわれみたまえキリストよ、あわれみたまえ」と解釈できるということです。

中盤の「はあにすひんきすゑはてるしゑれいくん」と書かれた部分は「豊じょうなパン、王たちの宝よ」と解釈でき、パンをキリストの体とする祈りを示しています。

15の場面を描いた宗教画は日本ではこれまでに3点が見つかっていますが、いずれも西洋画風なのに対し、今回の絵は墨で描かれ、より庶民的なほか、祈りの言葉が添えられたものが見つかったのは初めてです。

さらに、祈りの内容は「聖体秘蹟の連とう」と呼ばれるもので、日本での発見は2例目だということです。

< 岩崎弥太郎の孫 澤田美喜さんが収集 >

今回の宗教画は、実業家の岩崎弥太郎の孫で、キリスト教の信徒として児童養護施設を設立したことで知られる澤田美喜さんが生前に集めた資料の中から見つかりました。

澤田さんは外交官の夫と共に欧米での生活を経験し、昭和11年、アメリカから帰国する船の中で隠れキリシタンに関する本を読んだことがきっかけで、キリシタンに関心を持ちます。

しかし、その歴史的な資料が守られることなく散逸していることを知り、九州などで収集に乗り出しました。

およそ5年かけて1000点ほどを集めましたが、資料館を作って収蔵品を展示しようとしたやさきの昭和55年に急死し、多くの資料が整理されずに残されたということです。

今回の宗教画は、その後に作られた「澤田美喜記念館」が資料を整理する中で見つかり、当初は歴史的価値が分かりませんでしたが、横浜市歴史博物館のほか、和紙の年代測定を行った民間の分析会社、それに祈りの言葉や宗教画の型式などの分析にあたった複数の専門家などの協力で、重要なものと確認されたということです。

澤田美喜記念館の西田恵子館長は「キリシタンの歴史を何とか残そうと、特権階級のものだけでなく庶民の遺物も分け隔てなく集めた澤田の強い思いと行動力があったからこそ今回の発見につながったと思う」と話しています

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奈良県の『室生寺でライトアップ』 2018年11月

2018年11月17日 | 季節の栞

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※- 奈良県の『室生寺でライトアップ』 2018年11月16日

夜の紅葉を楽しむ   NHK website link NHKの映像リンクは長くは観れません
 https://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10011712261000/k10011712261000.html

11月16日、NHK website -: 奈良県宇陀市の山にある室生寺は、奈良時代の終わりごろに建てられた五重塔という建物など、たくさんの国宝がある古い寺です。そして、紅葉がきれいで有名です。

寺は、夜も紅葉を楽しんでもらいたいと考えて、毎年ライトアップを行っています。150ぐらいのライトの光で、カエデやイチョウの葉が美しく見えます。

見に来た人は、昼とは違う美しさがある寺の庭を散歩したり、暗い夜に明るい光で美しく見える紅葉の写真を撮ったりして楽しんでいました。

室生寺では、11月の終わりごろまで美しい紅葉を見ることができます。

ライトアップは 16日 から 18日と、22日 から 25日午後5時 から 午後8時まで行っています

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『本能寺の変』 後の柴田勝家直筆 2018年11月

2018年11月16日 | 伝統文化・歴史

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※- 『本能寺の変』 後の柴田勝家直筆 2018年11月16日

2018年11月16日・柴田勝家・本能寺の変 2018年11月16日・柴田勝家・本能寺の変-2

書状見つかる

11月16日、NHK website -:明智光秀が織田信長を討った「本能寺の変」の8日後に、信長の重臣として知られる柴田勝家が織田方に宛てた直筆の書状が新潟県新発田市で見つかりました。

光秀の討伐に出遅れた勝家が、当時、京都から大阪に展開していた光秀の居場所を正確に把握できていなかったことがうかがえる内容で、専門家は「本能寺の変直後の勝家の情報収集の水準がわかる貴重な記録だ」と指摘しています。

今回見つかった書状は、本能寺の変の8日後の天正10年6月10日、今の福井市の居城にいた柴田勝家が、織田方の武将、溝口半左衛門に宛てて書いたものです。

郷土史に詳しい新潟大学の冨澤信明名誉教授が新発田市の溝口家に残る歴史資料の中から見つけました。

書状の冒頭には、「天下の形勢は致し方ないことで言語に絶するばかりだ」と、本能寺の変について勝家の驚きのことばが記されています。

そして明智光秀が、拠点としていた江州、今の滋賀県にいるとみて、当時の大坂にいた織田方の重臣、丹羽長秀と連携して光秀を討伐する計画を明らかにしています。

調査にあたった専門家によると、本能寺の変のあと勝家が光秀の居場所に言及したものが見つかったのは初めてで、光秀討伐に出遅れた勝家が当時、京都から大阪に展開していた光秀の動きを把握できていなかったことがうかがえます。

調査にあたった三重大学の藤田達生教授は「本能寺の変のあとの勝家の情報収集の水準がわかる貴重な記録だ。今後は、そうした状況のなかでなぜ、豊臣秀吉が光秀討伐に素早く動けたのかという点に関心が高まるのではないか」と話しています

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『トロッコ列車』・わたらせ渓谷鉄道 2018年11月12日

2018年11月15日 | 季節の栞

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※- 『トロッコ列車』・わたらせ渓谷鉄道 2018年11月12日

2018年11月12日・わたらせ渓谷トロッコ列車

沿線の紅葉が見頃

11月15日投稿、NHK website -:群馬県と栃木県を結ぶ 『渡良瀬(わたらせ)渓谷鉄道』 トロッコ列車は、沿線の紅葉が見頃を迎え、観光客でにぎわっています。

群馬県桐生市と栃木県日光市を結ぶ「わたらせ渓谷鉄道」は、渓谷の紅葉を楽しんでもらうため、ふだんは週末などに運行しているトロッコ列車を、先月からは、ほぼ毎日、運行しています

沿線のモミジやナラなどが赤や黄色に色づいて紅葉が進んでいて、群馬と栃木の県境付近では見頃を迎えています。

トロッコ列車には、外の空気や風を感じられるよう窓ガラスを取り払った車両もあり、乗客たちは、目の前に広がる紅葉の景色を写真に撮るなどして楽しんでいました。

沿線の紅葉は今月いっぱい楽しめるということで、県境付近のおよそ200メートルの区間では夜間に渓谷の「ライトアップ」も行われています

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南極観測隊運ぶ、砕氷艦「しらせ」出港 2018年11月10日

2018年11月10日 | 季節の栞

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※- 南極観測隊運ぶ、砕氷艦「しらせ」出港 2018年11月10日


 

東京

11月10日、NHK website -: 60回目を迎える日本の南極観測隊を運ぶ砕氷艦「しらせ」が10日東京の晴海ふ頭から出港しました。オーストラリアに寄港して観測隊員を乗せたあと南極に向かいます。

「しらせ」は海上自衛隊が保有する全長138メートルの世界最大級の砕氷艦で、厚さ1メートル50センチの氷を砕きながら時速5キロメートル前後で進むことができます。

10日は東京 中央区の晴海ふ頭で式典が行われ、自衛隊員ら乗組員およそ=180人を前に海上自衛隊の村川豊海上幕僚長が「地球温暖化が進む中で南極観測や『しらせ』の役割は重要になっている。油断せずに任務にあたってほしい」とあいさつしました。

そのあと船は午前10時半すぎ、ゆっくりと岸壁を離れ、出港しました。

『日本の南極観測隊』は今回で=60回目を迎え、研究者などの観測隊員と支援など行う同行隊をあわせると過去最多の=100人が参加する予定です。

南極では地球温暖化の予測の精度を高めるため大規模レーダーを設置して大気の観測を行うほか、気候変動の研究のため氷を掘り下げて80万年以上前の古い時代にできた「アイスコア」と呼ばれる氷の塊を採取する場所の選定など行う予定です。

「しらせ」は今月下旬オーストラリアに寄港して、観測隊員らを乗せたあと、来月後半に南極の昭和基地近くの海岸に到着し、隊員や物資を基地に送り届ける予定です。

初の女性副隊長・原田さん「精いっぱい努力」

女性として初めて観測隊の副隊長を務める海洋研究開発機構の原田尚美さんは「精いっぱい努力したいです。地球温暖化が進む中で膨大な量の氷がある南極での基礎研究は世界共通の課題だという自負をもって取り組みたいです」と話し、一足先に出港した「しらせ」を見送っていました。

原田さんら観測隊員はオーストラリアで乗船します。

また、10日「しらせ」に乗って出港する海上自衛隊の鈴木忠裕さんは「来年5月に結婚式を挙げる予定で、それに向けて任務を安全にやり遂げて帰ってきたいです」と話していました

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