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3年間のサッカー部活動の想い出と共に学び舎を巣立つ57期生16人。晴れてOB会員としての一歩目を踏み出しました。

2021年03月03日 11時23分19秒 | ダイアリー
 みなさま、こんばんは。秋田南高校サッカー部OB会事務局です。
 本日3月3日(水)が秋田南高等学校で卒業証書授与式。3月にしては珍しい、雪の降る卒業式となりました。
 そして前日の2日(火)には、学校会議室にて「サッカー部OB会入会式」を開催いたしました。


 今年の入会式当日は雨模様。冷たい雨の降る1日でした。
 入会式前には、在校生(1年生2年生)部員は学校の雨の当たらない敷地内で自主練をしていました。
 
 今年度(57期生)のサッカー部卒業生は16名。
 数こそ少数ながらも16人それぞれに個性があり、とても学年全体での仲が良かったメンバーであったとのこと。

 16名それぞれに受験を終えてあとは合格発表を待つ状況の人もいれば、晴れて合格が伝わり進路先の決定した人も。
 とても緊張感を感じさせる表情であったのが印象的でした。

 ではさっそく3月2日(火)入会式のようすをご紹介しましょう。
 我々OB会事務局は15時30分に学校到着。学校会議室内に入室し、準備を終え待機しています。




 15時40分頃には在校生(1・2年生)が練習を途中で中断させて、会議室へ入室。
 遅れて16時00分頃に卒業生が来場。

 そして入会式開会。
 まずは、OB会より花束の贈呈。贈呈者は、練習や試合で3年間苦楽を共にした伊藤宙人コーチから。コーチと教え子の信頼関係が見て取れるフォトですね。




 続いてOB会より祝福のご挨拶。
 ご挨拶くださったのは、同じく伊藤宙人コーチ。そして26期卒の金尚志さん。
 OB会長・安井誠悦さんは、秋田市議会2月定例会出席のため、残念ながら欠席でした。
 サッカー部を引退し、学校を卒業しても、南高には「サッカー部OB会」があり、一生涯、OB会を通じて同期や先輩後輩と交流を持つことができます。このつながりを大事にしてください、とのご挨拶でした。








 続いては、OB会の入会説明。説明者はわたくし、事務局のN岡。

 そして、恩師・内海則彦先生のご挨拶。
 サッカー部生活3年間で過ごした想い出は一生記憶に残るものであるし、かつ想い出を大事にしてほしい。また、今度は君たち卒業生が在校生を応援する番。そして、OB会の活動には積極的に参加して欲しいなどのお言葉でした。心に染み入る素晴らしいご挨拶でした。





 そして卒業生を代表して、佐々木瞬星(しゅんせい)キャプテンのご挨拶。
 瞬星キャプテンとは何度も試合会場でお会いし激励してきましたが、責任感・リーダーシップがとても強く、そして礼儀正しい頼れるキャプテンそのものでした。


 入会式でのあいさつも、OB会、恩師、在校生など、すべての支援者・関係者に対する実直かつ子心のこもった感謝の意を述べてくれました。
 今後の人生においても、これまで同様に、感謝の気持ち・お礼の気持ちをそのままに言葉で伝えられる、大人になって欲しいと思ったN岡です。 

 瞬星キャプテンのご挨拶の後、在校生からのサプライズプレゼント。贈呈者は新キャプテン旭(あさひ)君。


 以上で入会式進行は終了。
 最後は記念撮影。

 まずは内海監督・OB会・卒業生のフォト。


 そして在校生も加えた、想い出残る記念の全体フォト。


 16人が3年間、完全燃焼した南高サッカー部での活動はこれで終了。
 最終学年の今年度は春からのコロナ禍により、大会が中止や縮小が余儀なくされ本当に苦しく、悔しい思いをしてきた卒業生たち。
 この逆境にもめげず、新たな人生を送って欲しいと願っております。
 そして4月からは、OB会員としての第1歩がスタートします。


 我が「秋田南高校サッカー部OB会」は
 新しい”仲間”、新しい”息吹”を加えることができました。
 
 今日、学び舎を巣立った卒業生たちは、いよいよ4月から新たなスタートラインに立ちます。

 私たち秋田南高校サッカー部OB会は、
 新しい仲間の新たな旅立ちにエールを送り、そして新しい仲間と共にOB会発展を目指し続けていきます。

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