第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会 優勝

3年ぶり4回目の優勝を見事全勝で飾りました。南高OBおじさん達、頑張りました。

3年ぶりに優勝を奪還しました!南高OB会優勝!「第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会」レポートvol.1 南高OB会VS経法大付

2020年11月08日 22時53分27秒 | OB会活動
 みなさま、こんばんは。
 11月7日(土)に標記大会が開催されました。
 毎年11月に開催される、38歳以上の年齢で各高校単位でチームを結成し、フットサル全県一を争う大会です。

 我が南高OB会チームは、この大会にめっぽう強く5年前から3連覇を達成。
 しかし、4連覇を目指した2年前は秋田経法大付属(現・明桜)に敗れ準優勝、昨年も同様に経法大附に敗れて準優勝。本当に悔しい思いしか残らかなった2年間でした。
 2年前(第8回大会)レポート:
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20181110
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20181111
 1年前(第9回大会)レポート:
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20191102
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20191103

 とーーても負けず嫌いなN岡は、
 2年前と昨年の悔しい敗戦から、昨日の大会当日までの1年間、敗れた日の記憶を毎日のように思い出しては、自身のトレーニングに励み「絶対にリベンジしてやる!」と常々心に思い描きながら自分自身を発奮させ、来たる大会に”虎視眈々と”備えておりました。

 そして7日(土)の大会当日。
 対戦相手は経法大付、秋田商業、県北高校合同の3チーム。
 15分ハーフ(計30分)の試合をリーグ戦総当たりで戦い(計3試合)、順位を決めます。

 まずは今大会最終結果から先にお伝えしましょう。
 第1試合 秋田南高校サッカー部OB会 7-3 経法大附
 第2試合 秋田南高校サッカー部OB会 4-2 秋田商業
 第3試合 秋田南高校サッカー部OB会 2-1 県北高校合同


 見事見事に全勝優勝!3年ぶりに覇権奪還することができました。
 賞状を受け取るのは、26期卒金尚志さん。
 この大会の南高OB会チームをキッチリとバッチリと統率し、まとめ上げてくださいました。(*^-^*)


 試合後に、全身の疲労と両足の打撲であちこち体を痛めてしまいましたが、南高OB会出場メンバー全員が、全身全霊のプレーを3試合、90分間ぶつけ続けてきました。
 では、この日出場した、秋田南高校サッカー部OB会チームの選手をご紹介します。
 

 貝田祐一(21期卒) 金尚志(26期卒) 伊藤大樹(ひろき/27期卒)
 松田SHOW(31期卒) N岡毅(31期卒) 照井貴幸(33期卒)
 照井美月(永遠の5歳) 江上ジョージ(34期卒) 都智紀(34期卒)

 わずか8名+1名のみの参加でしたが、選手それぞれが、それぞれの持ち味と特色を遺憾なく発揮できたと思います。
 ご参加くださった、出場OBのみなさま、本当に、本当にお疲れ様でした。

 では本日から3回に分けて、試合レポートをご紹介してまいります。
 本日の第1回目は、第1試合の経法大附戦です。

 前述のとおり、2年前と1年前に立て続けに敗れ、優勝を奪われた実力屈指の強豪チーム。メンバー構成も若く、かつ今も現役選手としてプレーしている人々ばかり。
 南高OB会チームは戦力、選手層、実力ともに劣っているため、どう攻略しようか、どう対峙しようか、いつも思案しておりました。

 まずは立ち上がりに全神経を集中させようと意思確認。
 先に失点を許すと恐らくズルズルと失点を重ねて防戦一方になるだろう、と踏んでいたため、絶対に先制点を許さないように守備の意識を高く持つことをメンバー間でミーティング。
 ディフェンスではリスクのあるプレーはせず、シンプルに相手の攻勢を回避することを心掛けました。


 朝一番(10時10分キックオフ)の試合で、南高OB会メンバーの動きが悪いかと思われていましたが、逆に朝一ながらメンバーの動き、プレーの精度が高く、良いプレーが目立ちます。
 逆に、立ち上がりにエンジンの掛かっていなかった経法大附の隙をつき、N岡が先制ゴール。

 その後も勢いを増した南高OB会は前半の早い時間帯に4点を取り、4-0で主導権を一気に握りました。これでほぼ勝負あり。
 その後は、追いつきたい経法大附が豊富なタレントを惜しげもなくピッチに送りだし、そして攻勢を強め、南高OB会は防戦になりました。


 キーパーの都(みやこ)、DFの要のジョージと照井。そして経験豊富な金さん。この3人が中心となり、粘り強く失点のピンチを防いでいきます。

 
 一方の攻撃については、27期卒の大樹さんと31期同期コンビのSHOWとN岡が中心に。
 計7得点のうち、31期卒のSHOWが3得点、N岡が3得点を挙げることができました。
(→この2人、決して仲いい訳ではないんですけどねぇ~笑 試合では息がぴったり合って、お互いの得点をおぜん立てできるんですよ。笑)

 このシーンもその象徴的なシーン。左サイドをドリブル突破したSHOW(10番)。
 そして、中央のスペースにてフリーで待っていたN岡(5番)がSHOWに声を掛けてボールを要求。
 SHOWのパスを受けたN岡はドフリーで無人のゴールに流し込んだ得点シーンでした。
 

 防戦の展開が続くも、失点を3点のみに抑え、7-3で勝利。
 後半は本当に苦しい、耐える時間ばかりでした。
 ですが、「もう悔しい想いはご免だろ?」「勝ちたいんだろ?」と自問自答して戦い抜きました。
 そして、2年前と1年前の借りを返すことができました。

 はやりこの試合の勝因は、立ち上がりに攻勢を掛けて、一気に得点を奪えたこと。守備の時間も決して気を緩めることなく、集中したディデンスができたこと。
 この2点に尽きると思いました。


 少ない選手数ながら、初戦に勝利できた南高OB会チーム。続く秋田商業戦、県北高校合同戦は近日中に、「事務局ブログ」であらためて詳細をご紹介します。
 初戦は快勝できたものの、第2戦・第3戦は一転して、苦しみながら勝利をつかんだ厳しい試合でした。やはり少数参加者のダメージが2戦目、3戦目で露呈することになります。汗

 近日中の「事務局ブログ」更新をどうぞお待ちくださいませ。
 それでは、第1試合「秋田南高校サッカー部OB会VS経法大附」戦、残りの試合フォトをどうぞ~~。











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