2020年2月29日(土)「第56期生OB会入会式」開催!

南高校サッカー部3年生が同校OB会員として入会する日です。3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。

「母校の為に。」「チームの勝利の為に。」祝!準優勝!「第8回秋田県高校OBシニアサッカー大会」

2018年07月29日 19時25分06秒 | OB会活動

今年も秋田南高校サッカー部OB会は出場してまいりました! 

「第8回秋田県高校OBシニアサッカー大会」です!


秋田南高校サッカー部OB会チームにご出場くださったのは、
最年長で19期卒の大先輩から、最年少は35期卒の若手OBまでの多彩な顔触れ!
宮城県から、母校を過ごした秋田県に帰省し出場してくださった先輩も(2名)いらっしゃいました!


大会開催日の7月28日(土)は気温31度越え!
例年、この大会は酷暑との闘いでもあるのですが、今年はいくぶん、涼しい風も吹いていて例年よりは良いコンディションだったと思います。

まずは早速、結果報告です!(*^-^*)

 ※ ※ 第8回秋田県高校OBシニアサッカー大会 ※ ※

 平成30年7月28日(土曜)
 会場/スペースプロジェクトドリームフィールド(SPDF/八橋人工芝グランド)

 【 予選リーグ第1試合 】 秋田南 △ 0-0 △ 本荘高校
 【 予選リーグ第2試合 】 秋田南 △ 0-0 △ 秋田工業高校
 【 予選リーグ第3試合 】 秋田南 ○ 1-0 ● 経法大付属(現・明桜)高校
 【 予選リーグ第4試合 】 秋田南 ○ 1-0 ● 秋田商業高校

「40代の部」カテゴリーに出場した全5チームの総当たりリーグ戦で優勝を決めるこの大会。
秋田南高校サッカー部OB会は4試合2勝2分0敗 の成績で5チーム中2位。
準優勝の成績を収めることができました! (*^-^*)(*^-^*)(*^-^*)


初戦の本荘戦、続く秋田工業戦は、いずれも得点を奪うことができずスコアレスドロー(0-0)。この2試合に勝利できなかったのが痛かった・・・。

なお「秋田南VS本荘」の試合フォトは、こちらの手違いで1枚も収めることができませんでした。。。本荘高校関係者の皆様、申し訳ございません。。。


 安井誠悦会長(14期卒)、佐藤一弘副会長(22期卒)は南高ベンチで陣頭指揮!
 お二人がベンチで応援してくださり、どれだけ選手は励みになったことか!
 佐藤重徳副会長(16期卒)は大会運営で大会サポートのお仕事されてました。
 安井会長。重徳副会長。一弘副会長。ありがとうございました!

2試合を戦い終えて未勝利。
「やばい、勝てない・・・」とつぶやく南高OBの選手たち。私も2試合続けて勝てず、焦っていました。
「ディフェンスはいつもどおりがんばっているけど、得点が取れない。」


 実は大会が始まる前から、チームの得点力不足は想定していました。
 「今年は得点を取るのに苦労するだろう・・・」と。


 誰をフォワードに抜擢するか、誰に攻撃の「かじ取り役」を任せるか、大会前日まで悩んでいたN岡でした。



 気持ちを切り替えて臨んだ3戦目。経法大付属戦。
 今年から大会でビューをする38歳代の選手が大半を占める、ダントツの優勝候補です。


 経法大付属戦は終始、ボールを支配されて守勢の時間がほどんどの苦しい試合展開でした。ホント守備の時間が長く、きつかった。。。


 何度も再度を崩されて、えぐられてはクロスボールをあげられてあわや失点の危機に。

 しかし、やはり南高OB会チームのゴールマウスを守る都(みやこ)君(34期卒)が期待どうり、想定内通りの安定のパフォーマンスで得点を許しません。


 そしてセンターバックは、円熟の安定感を見せる、金先輩(26期卒)と、今年シニアデビュー、35期卒の工藤元利(げんり)君が、素晴らしいコンビネーション、安定感抜群の守備で失点を防いでいきます。




 ボール支配率1:9の圧倒的劣勢の中でした。
 33期卒照井君がペナルティーエリア外から右足のアウトサイドでミドルシュート。
 そのシュートシーンが下の画像。


 アウトサイドに掛けたシュートは一度ゴール枠外にそれていましたが、それからゴール枠内に巻いていき、ゴールネットを揺らしました!相手GKは一歩も動けず!

 
 滅多にお目にかかれない、神がかり的「スーパーゴール」が決まり、そしてその先制点を守り抜き、待望の初勝利!
 この3戦目の最中には、日差しが照り付け、その日差しを人工芝が吸収し熱を持ち、ピッチ上の選手を容赦なく消耗させます。
 本当に辛い試合展開でした。






 さあ、最終戦は秋田商業戦。
 高校OBシニア大会で毎年、激闘を続ける両校は今年も好ゲームを展開。


 ボール支配は秋田商業が長いものの、秋田南は必死のディフェンスと、セカンドボールへの執念をこの試合も見せて秋田商業にゴールを割らせません。


 逆に秋田南はボールを奪ってからの速攻を何度も仕掛け、ゴールチャンスを何度も創出。
 得点機の数(得点チャンスの数)では圧倒的に秋田南が勝っていました。

 
 そして試合終了が近づいたその時、N岡がフリーで相手陣内にドリブルで進入。フリーのまま、相手DFラインの裏に抜けた、同期の伊藤宙人君(31期卒)へスルーパス。
 31期N岡から、31期宙人君へのホットライン完成!笑 

 N岡のスルーパスでペナルティー内に進入した宙人君が“執念の先制ゴール”を決めます!
 その得点シーンがこちら!






 その後もGK都君、センターバック金さん、元利君、サイドバック浅野君(32期卒)、大友さん(24期卒)、高嶋さん(26期卒)が体を張ったディデンスでゴールを許さず。




 全員の献身的守備でそのままゴールを死守し試合終了。

 2年前の敗戦(1-2)https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20160730

1年前の引き分け(1-1)https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20170730

 2年分のリベンジをついに果たしました。(^^)/


 総合成績では、3勝0分1敗の経法大付属高校に優勝を譲りましたが、
 秋田南は無敗、かつ無失点(失点0)の堂々の成績で終えることができました。


大会を総括すると・・・
「サボらない守備」「セカンドボール奪取」「チームの為に、チームメイトの為に、を想う献身性」を秋田南は今年も全試合で体現することができました。

決して個人技の優れた選手が居るわけではなく、1人で試合を決めることができる選手も居ません。ピッチ上の11人が「母校の為に」を常に胸に秘めて走り続けた成果だったと思います。

 19期卒高橋宏明さん、21期卒貝田祐一さん、24期卒佐藤鉄也さん、小林直樹さん、大友整さん、27期卒渡邊浩さん。
 南高サッカー部の「礎(いしづえ)」を築かれた先輩方も存分に持ち味、良いプレーを随所に発揮されてくださいました!

 やはり4試合を通じて回想するに、悔やまれるのは、やはり「得点力不足」でしょうか・・・。

決定的得点チャンスは何度もありましたが、決めきれなかったことがスコア、最終成績に大きく響いてしまいました。
例年、チームの得点の大半をあげてくれる、「28期卒の選手」と「31期卒の選手」が揃ってに欠場であったため、仕方ないことでしょう。この点は来年以降の課題ですね。


最後に、南高OB会で出場されたOBのみなさん、暑い中でしたが本当に、本当にお疲れさまでした。(^-^)

4試合通じて存分にサッカーを楽しむことができましたし、OB会の主眼テーマである「OB会員の相互交流」を図る素晴らしい機会になりましたね!
南高OB会として、想い出に残る最高の1日を過ごすことができました。(^-^)

~チームの勝利の為に走りぬく!~


秋田南高校サッカー部OB会チーム全選手の 健闘・奮闘 をカメラにたくさん納めました。どうぞご覧ください。

まずは「秋田南VS秋田工業」戦から!
最終戦「秋田南VS秋田商業」試合フォトは、近日中に ~フォト特集拡大版~と題して特集ブログでご紹介します。

どうぞ「秋田南VS秋田商業」戦フォト特集をお楽しみに!





























































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