スピノザの『エチカ』と趣味のブログ

スピノザの『エチカ』について僕が考えていることと,趣味である将棋・競馬・競輪などについて綴るブログです。

竜王戦&日帰り旅行

2018-08-29 19:03:19 | 将棋
 27日に指された第31期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第二局。
 広瀬章人八段の先手。後手の深浦庫市九段が角道をなかなか開けなかったために相居飛車の力戦。先手が中住いで後手が矢倉の陣形で戦いになり,後手が8筋を食い破って優位に。しかし先手がそこから凄まじい粘りを発揮し,長手数の泥仕合になりました。
                                     
 後手が☖4四角と打って先手が6七の玉を早逃げした局面。後の展開からすると☖4四角では☖6六銀の王手だったかもしれません。ただ手数から分かるように,それまでも後手は寄せを逃していましたし,先手も最善の粘りではなかったものと思われます。
 ここで☖9五桂と打ちましたが,これが敗着とされています。☖1五龍として☖6五金を狙うべきだったとのこと。
 次の☗4六香がいい手だったのでそのように結論されているのでしょう。☖6六銀ではなく☖4四角だったので成立した手。これを☖同金と取るのは仕方なさそうです。
 先手は☗5五金☖同角☗同馬で角を入手しつつ王手。後手は☖4四香と受けましたが☗9一龍が香車を取っての金取り。後手は☖3二金打と受けました。
                                     
 第2図となっては後手の戦力が不足し,先手玉を寄せるのが困難になったため,先手の勝勢に近くなっていそうです。ただ,金を持っていればまだチャンスがあったかもしれないので,☖2二王と受けていたらもう一山はあったのではないかという気もします。
 広瀬八段が勝って1勝1敗。第三局は来月6日です。

 3月2日,金曜日。妹を迎えに行きました。事前に電話があったように,この日の迎えは通所施設の方にではなくグループホームにでした。
 妹の日帰り旅行は江ノ島水族館でした。水族館の生物を観ることが妹にとって面白いことなのかどうかは分かりません。ただ,昼食のほかにおやつもいろいろと食べることができたようで,妹にとってはそちらの方が楽しかったのではないかと思います。こういう日帰り旅行は,まだグループホームを利用してから1年を経過していないので,どれくらいの頻度で開催されるものなのかは分かりません。今日の時点までですとこの1度だけなのですが,今週の金曜日にも予定されています。3月の初めに行って,8月の終りに行くということは,概ね半年に1度くらいなのかと思いますが,まだこれは今後のことをみてみないと何ともいえないです。どうやらこの旅行はグループホームの前まで観光バスが来てそれに乗車。行先はもちろん異なりますが,帰りもそのバスでグループホームに戻るという旅程になっているようです。
 せっかくグループホームまで行きましたので,妹の部屋も見てきました。これは搬入のとき以来で,そのときはまだ未使用ですから,妹が住むようになってからはこれが初めてでした。片付けや掃除などは妹にはうまくできませんが,職員が手伝ってくれるのでしょうから,とくに汚れが目立つとか荷物が乱雑に置かれているというようなことはありませんでした。
 帰宅したのは午後4時25分です。グループホームの場合も上大岡経由のバスで,この時間は現時点での送迎と同じです。というか,もう少し早く帰ることができる方が多いのですが,この日はバスが遅れたためにこの時間になりました。
 妹は母とピアノの先生にお土産を買ってきていました。ただ,やはりいつもと違うことをしたので疲れてしまったのでしょう。帰って少しすると布団に入って眠ってしまい,午後8時ごろまで眠り続けました。
 母はこの日は右側の肋骨の下部に痛みを感じていたようです。おそらく癌に由来するものだったと思いますが,処方されていた痛み止めのカロナールはこの日はまだ飲んでいません。
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