Eur-Asia

西洋と東洋の融合をテーマとした美術展「ユーラシア(Eur-Asia)」の開催を夢見る、キュレーター渡辺真也によるブログ。

11月2日(土)のつぶやき

2013-11-03 01:12:07 | Weblog

@gupinggang コメントありがとうございます。とても優れた小説ですので、もしよろしかったら、ぜひお手にとってみて下さい。


@peacetune それはそれは。茂木さんに切ってもらった髪、とても好評です。ぜひ茂木さんにもよろしくお伝え下さい。


国債がアベノミクスを通じてリスク資産になりつつあるわ、国家が特定機密保護を理由に、その主権者である国民を取り締まれる様になるわ、国民の安全を保障するために存在する国家の枠組みが、21世紀に入って急速にマイナス要因になってしまった様な気がしてならない。

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アウグスティヌスの三位一体は、過去・現在・未来という三つの時を、記憶・直感・期待と主観的に捉えたことと関係しているのではないか?またこれは、木村敏が鬱病・喜び・躁病の原因を過去・現在・未来の捉え方だとしたことと似通っている様に思える。


悉皆成仏という考え方は、日本古代のアニミズムの上に受け入れられて成立した日本的大乗仏教の思想だと捉えると、天の神テングリというアニミズムの上に成立したモンゴルにおけるチベット仏教ゲルグ派の思想と並行関係にある様に思える。

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最近、夢の中で人の声を聞く機会が増えた。夢の中で音を聞くという現象は、一体何がどうなっているのだろう?


通称「インディアン」を指すPC的な言葉として「ネイティブ・アメリカン」があるけれど、これはアメリカと名づけられた国や地域の存在を前提として、それ以前に住んでいた人たちをネイティブと呼ぶ訳だから、PC的配慮としても不十分だとは考えられないだろうか。

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今までの「インディアン」という呼称から、「アメリカ先住民」と呼ばれる様になった時、ホピ族の人たちは一体どう感じたのだろうか?インド人と間違えられた人という定義から、今度はアメリカという国家の視点を押し付けられたものへと変化した、と感じたんじゃないかな?


アリゾナにあるホピ族の第三メサ、ホテビラの村で、ホピの子供やおじさん達とバスケットボールをしていた時、シュートを決める度に「インディアンパワー!」と叫ぶおじさんがいたけれど、それを聞いた時、なんだか救われた気がしたんだよな。

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