Spice of Life

世界のグルメマガジン!

世界中の素敵でユニークな美味しい
レストランをご紹介します♪

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10 acres in Victoria, BC Canada

2018-02-24 | Weblog

10 Acres - Bistro + Kitchen + Commons + Farm

 

一見するとなんて長い名前のレストラン?!と思うでしょう。

実はオーナーは同じでも

それぞれの個性と特徴を活かした3店舗+ファームからなる

ビクトリアを代表するお店。

どの店舗にも共通するのが、

オーナーが自営する”10エーカー”以上もあるオーガニックファームから取り寄せた食材。

(レストラン名はそのファームのサイズから名づけられたのです!)

豚、鶏、牛、鴨、七面鳥、

野菜、果物、ハチミツ、

すべてファームで収穫されたものを出荷、レストランへ直送され、

すぐにその日のメニューに加えられて調理されます!

もちろん魚介類もカナダ北西産を使用。

つまり、100%ローカルフード、

そしてすべてオーガニックというとても新鮮&ヘルシーなお店♬

まず、

The Bistro

ブランチで有名なファミリー向きレストラン。

The Commons

主に独身族が集まるバー

お酒に合うタパスのようなメニューには日本人シェフがつくるお寿司もあります☆


The Kitchen


  

ちょっとハイソな雰囲気。

それなりにお値段も張りますが、

特別なディナーやビジネスミーティング、

グルメを堪能したい夜、などなどにはぴったり!

どちらかといえばバーベキュー味がメインとなるメニュー。

フランス人シェフのプレイフルなキャラクターが反映されています♬

  

ビクトリアにお越しの際はぜひお試ししていただきたい

世界でも希少価値あるレストランです

*メニューは季節やファームの収穫によってたびたび変わります

サイト:http://www.10acres.ca/


 

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The Empress (Fairmont) in Victoria, BC, Canada

2018-02-18 | Weblog

The Empress

その名の通り、

カナダ・ビクトリアに君臨する美の最高峰と称されるホテル。

このエドワード調のホテルは1908年に建てられ、

その後、数々の有名人を迎えてその名を馳せました。

なかでも1939年に英国のジョージ6世と現在のエリザベス女王がランチをされたことは

このホテルの名を不動のものにしました。

その後、改築や改装を経て、

最近では2016年サンフランシスコから著名な建築家を迎えて64億ドルをかけて大改装され、

エレガントで重厚な外装とは対照的に

時代に添ったコンテンポラリーな内装に様変わりしました。

 

以前は富裕層をターゲットにしていたものの、

今ではそのモダンなインテリアに魅せられて

地元の人たちもしばしば立ち寄る

賑やかでフレンドリーな雰囲気にも包まれています。

そんなアットホームさを兼ね備えながらも

品格溢れるホテルとして

さらにその威厳を醸し出しつつ

ビクトリアに君臨し続けています☆


Empressお薦めのレストランは

「Q]

Queenの頭文字を取ったもの。

ビクトリア女王の巨大な肖像画が壁を埋め尽くしているにも関わらず、

最新のデザインを取り入れたという内装は

斬新そのもの。

特に若い独身層に非常に人気があるそうです♬


Empressのシグネチャーチョコレートケーキ

濃厚なココアのほのかな苦みと甘みが交差する絶品

 

   

 

Empressのティーコレクション

なかでも大好評だというクリームアールグレイは

ティーコレクターの著者でさえそのアロマに唸るほど

芳香でクリーミーな味わい。

お土産にも絶対お薦めです♬

http://www.fairmont.com/empress-victoria/

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Fairmont Pacific Rim in Vancouver, BC Canada

2018-01-20 | Weblog

 

 カナダ・バンクーバーのダウンタウンに位置する超豪華ホテル

『Fairmont Pacific Rim Hotel』

ダウンタウンの水際に聳える一際目立つこのホテル。

誰もが一度は泊まってみたいと憧れるほど、

洗練されたその建築と高級感あふれるインテリア、

コスモポリタンな雰囲気に

ちょっと気取ってみたい気分になるにも関わらず、

不思議とカジュアルでリラックスした空気も漂っているという

コンテンポラリーな素敵なホテル♪ 

ホテルの内装や設備

Lobby

Owner's Suite Living Room

Owner's Suite Bedroom 

サイト: http://www.fairmont.com/pacific-rim-vancouver/

 

  

バンクーバーの風景


そのホテル内にあるレストラン

Botanist

”植物学者”と訳すその名から想像できるように

ナチュラルを全面的にアピールした

グリーンと癒しに包まれたレストラン。

シェフ・ヘクター・ラグーナさんが率いるチームは経験を重ねたプロ中のシェフ集団。

なかでもラグーナさんは

フロリダ州マイアミ、サンフランシスコ、トロントの有名ホテルシェフを経て

このオープンしたばかりのレストランでエグゼクティブシェフに抜擢されました。

しかし、そうして各都市を巡り廻ったきっかけはなんと奥様。

大学教授をされている奥様と大恋愛の末、結婚。

奥様が転勤されるたびに一緒に移動しながら

有名レストランで経験を積んできたという異色のシェフ。

Olive oil porched Halibut

 

Charred Octopus

Beet Salad 


Botanistという名にぴったりのメニューはアメリカ北西部、

特にバンクーバー産がメイン。

カナダ西海岸の味覚を存分に味わってほしいという願いを込めたメニューには、

そのユニークなアイデアと色彩、

そしてラテン系シェフのパッションと明朗なキャラクターが溢れています♬

サイト: https://www.botanistrestaurant.com/ 

Gas Town in Vancouver downtown

 

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Nightingale in Vancouver, BC Canada

2017-12-13 | Weblog

ナイチンゲール

 

カナダ・バンクーバーのダウンタウンに小さな看板を掲げたバー&レストラン。

看板を見過ごすとつい通り過ぎてしまいそうなのに

ドアを開けるとそこは別世界。

数々のゴールドのナイチンゲールが壁をエレガントに舞う内装に思わず息を呑む、が

それ以上に圧倒されるのは広い店内のどのテーブルも満席だということ。

その静かな外見の佇まいとは対照的な中の賑わいや騒めきに

ナイチンゲールの絶大なる人気を肌で感じ取る。

 

その秘密は何なのか。

メニューはさほど普通のレストランとは変わらない。

しいていえば、大皿と小皿を注文できること。

しかし、そのシンプルに見えるメニューにはフレッシュな上質な味わい、

さらにシェフの極みを追い求めた味覚が凝縮されていた!

          

        


ナイチンゲールという店名は

イソップ物語の『鷹とナイチンゲール』から名づけられた。

物語はこう解説される。

”ナイチンゲールが高い木の上でいつものように歌っていると、

鷹が見つけ、餌に困っていた折から飛びかかってつかまえた。

ナイチンゲールは殺される寸前、

自分は鷹の胃袋を満たすには不十分である、

餌に困っているならもっと大きな鳥に向かうべきだと言って放して欲しいと頼んだ。

すると鷲が答えた。

「もしも手の中にあるご馳走を放り出してまだ見ぬものを追いかけるなら、俺はとんだ抜作だろうよ」

人間の場合でも、もっと大きなものを望んで手の中にあるものを投げ捨てるのは考えの足りない人だ”

一読すると冷酷な話に聞こえるが、

この物語から学ぶべき教訓が店名に反映されているのかもしれない。

逆説的に言えば、

傲慢にならず、今ある環境のなかでベストを尽くす、ということではないだろうか。

その名に込めた意気込みと熱意、

そして謙遜さに込めた深い味わいが

人々を魅了し続けているに違いない。

サイト:https://hawknightingale.com/about/



 




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Dublin in Ireland

2017-02-01 | Weblog

 

いきなり目覚めたかのように急激に、

急速に変化を遂げようとしているアイルランド・ダブリン

現在、ダブリンの街は建設ラッシュで、

アイルランド独特の歴史を醸し出す古い街並みが

今や超近代化されようとしています。

 

とはいえ、重厚な歴史建造物はそれまでと変わりなく、

中世と近代史が混じり合う新しいダブリンに生まれ変わろうとしています。 

  

 

 

そんな雑踏する街角に超スペシャルなカフェがあります!!

『Avoca Cafe』 

 

パステルカラーの壁紙がキュートなアイルランドのコテージを思わせるのに

その模様や色彩、デザインがうまく組み合わされて

ヒップな雰囲気を醸し出しているという

とてもオシャレなカフェ。

 

 食材はすべてオーガニック

そのみずみずしさは言葉を超越するほど!

長年、海外で多くのレストランで食し、

自慢ではなく舌が肥えている私でも

一口ほおばった瞬間、

「美味しい!!!!」

と大きな声をあげてしまったほど美味!!

なぜこんなにも美味しいのか!と

食すごとに感動してしてしまったのは今回が初めて!

とにかくフレッシュでナチュラルで、

素材をこんなにも上手に生かしたレストランはかつてないほど。

 

しかも塩分控えめで口当たりが非常に良く、

たくさん食べた後でも胃がもたれない。

メニューの種類も豊富で、欧州だけでなく、

アジアや中東の味覚も取り入れ、

その大胆な発想に

アイルランドの繊細さもふと味わえるという

一度で魅了されてしまうお店。

建物の地下はAvocaホームベーカリー、

1階はAvoca小物グッズショップ、

そして2階がカフェになってます。

地下も1階もお見逃しなく!

ベーカリーではヨーロッパ独特の

外はカリカリ、中はフワフワの良質のブレッドが並び、

小物グッズ店では普通のお店では手に入らないデザインや

ユニークな品物が品よく並べられています。

ダブリンにお越しの際は是非ぜひお立ち寄りください♪

サイト: http://www.avoca.com/home/explore/stores/?id=1

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Unique B&B in Oregon, USA #2

2017-02-01 | Weblog

さて次は北へ移動してコロンビアリーバー沿いのHood Riverという町にある

「Sakura Ridge B&B」

Mt.Hootを見上げる丘陵の果樹園に囲まれた

ログキャビン風のオシャレで素敵なB&B。

かつてはこの土地には1880年ごろ

日系移民が経営するリンゴの果樹園がありました。

1980年代には梨とサクランボの果樹園になり、

その後、現在のオーナーであるジョン&ディアナ・ジョイヤーご夫妻が

その果樹園を買い入れ、

ご主人の長年の夢であった果樹園経営、

そして奥様のビジネス的感覚が功を奏してB&Bオープンとなりました。

のちにチェリーを伐採して梨園となったものの、

サクランボの名残を保存するため

B&Bの名をサクラと奥様が名付けられました。

お二人が果樹園経営、そしてそのサクセスまでこぎつける

長年のご苦労と努力はここでは省きますが、

そのご経験があったからこそ、

このB&Bも大成功を収めていると言えるでしょう。

朝食は高級レストラン並みで、

庭のオーガニック野菜や果物をふんだんにつかうだけでなく、

地元の魚や肉をうまく活かしたとてもヘルシーなもので、

奥様の洗練されたセンスがお料理にも表れています。

いわゆる高級B&Bですが、結婚記念日や子供の卒業祝い、

あるいはウエディングセレモニーにも是非お薦めです!

サイト:http://sakuraridge.com/


Hood Riverのハイエンドレストラン 

”Celilo”

シェフ、そしてレストランのマネージングパートナーでもあるベン・ステン氏は

ニューヨーク大学で政治学を専攻しながら

フランス語も習得したという異色のシェフ。

そのフランス語が縁で渡仏、シェフとしての修行を重ね、

フランスのLa Varenne, Ecole de Cuisine、

そして数々のレストランを経た後、帰国。

その後しばらくは世界中のレストラン巡りをされました。

1995年、オレゴン州Hood Riverに落ち着くと、

10年を経てから現在のお店Celiloをオープン。 

 

 

シェフのモットーは

「食べものを知ること。その名、産地、農家や畜産家、

そして収穫、家畜されたあとはどんなプロセスを経たのかを知ること。

この価値体系の一部になることは光栄である」

シェフの長い経験と意気込みが感じられる

Hood River一流のレストランです♬

サイト:http://www.celilorestaurant.com/

 

次はオレゴンの大都市Portlandへと移ります。

「Portland Mayor's Mansion」

ポートランドで最も美しいLaurelhurst Parkに囲まれたこのレンガ造りの大抵宅は

1912年、ポートランド市長だったH・Russel Albeeのために

当時、屈指の建築家アルバート・ドイル氏によって建てられ、

以来、Mayor's Mansion(市長の邸宅)として

周囲を圧倒する存在感を誇示してきました。

邸宅は現在のオーナーであるリチャード・クロール氏が

1980年代に自宅として購入され、

莫大なお金を投入して邸宅を大改築(内装)後、

パートナーの死を機にB&Bとしてオープンしました。

洋館のドアを開けると、

そこは突如、東洋に様変わりすることに目を丸くするゲストが多いと笑う

リチャード氏はアンティークや芸術作品を長年収集してきたプロのコレクター。

特に日本のアンティークを好む氏は高価な着物や浮世絵を収集、

美術館に引けを取らぬほどの作品が所狭しと飾られています。

 

美しい洋館を楽しめるだけでなく、

その膨大なコレクション鑑賞にもステイする価値あり!です♬

サイト:http://pdxmayorsmansion.com/about/


Mayor's Mansionから歩いて5分、

お肉の香ばしい香りが漂う

”Laurelhurst Market”

 

ステーキハウスでもあり、肉屋でもある。

あらゆる種類の肉のための100%オードと、雑誌で抒情詩的に絶賛され、

オレゴンでトップ10に入るほど大人気のレストラン。

                                                        

  

そのプロに徹したサービスと味は

お肉が大好きな人には絶対お勧め♫

お店の前を通るとそのスモーキーな独特の匂いに引き寄せられてしまいます^^

 サイト:http://www.laurelhurstmarket.com/

 

「Abby Road Farm」in Carlton

周囲の湿地や牧場、ガーデン、果樹園、丘陵を

どの窓からも見渡さすことができるという

家畜の飼料を貯蔵するサイロを改築したとてもユニークなB&B。

 

オーナーであるジョンさんとジュディさんは

ネバダ州ラスベガスでもともと保険会社を経営されていたという

プロのビジネスマン。

ところが成功を収めたあとに新たな人生を模索。そしてビジネスを売却。

その後、オレゴンのワイン産地カールトンにのどかな牧場を購入されました。

長年ホテルビジネスで活躍されていたジュディさんの案で

農家を大々的に大改築したあと2005年にオープン。

その後も成功に成功を重ねたご夫婦のサクセスストーリー的B&Bです♬ 

     

  

都会の騒音から抜け出したいとき、家族でゆっくりしたいとき、

ワインを満喫したいとき、アウトドアを楽しみたいときにぴったり♫ 

 サイト: http://www.abbeyroadfarm.com/

 

 

B&Bから車で約15分ほどにあるDundeeというワインで有名な町にある 

”Tina's restaurant”

1991年、Dundeeの初の高級レストランとしてオープンしたのが

Tina's Restaurant

以来、オレゴンのワインの産地として

有名なWillamette Valleyのワインをお客様に提供し、

評判を築き上げてきました。

しかし、時代を経てレストラン売却となったとき、

お店を引き継ぎたいと声をあげたのが現在のオーナーであ

Dwight McFaddinさんとMichael Stillerさん。

実はこのお二人、レストラン創業以来のウエイター。

長きに渡って勤めるうちにレストランへの愛着が増し、

大きな賭けだと分かりつつも先のオーナーから買い受けました。

    

ウエイター時代からお客様へのサービス、

そしてニーズに応えてきたお二人だからこそ気づく繊細なおもてなしと、

美味なオレゴン産赤ワインをお試しあれ♫

サイト:http://www.tinasdundee.com/

 

 

 

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Inverness, Scotland

2017-01-18 | Weblog

インバネスは

スコットランドのもう一つの公用語である

ゲーリック語で「ネス川の河口」を意味し、

ハイランド地方(スコットランド北部)の唯一の首都と呼ばれています。

ネス湖はあのネッシーでとても有名。

もともとインバネスはピクト人

(古くからハイランド地方を支配していた部族)の主な拠点の一つで

565年にピクト王ブルードが

キリスト教に改宗されたことで知られるようになった町です。

その後、イギリスとの長い戦争や反乱の歴史を経た今でも

ハイランド地方は勇敢な人々の住む地としてその名を馳せ、

スコットランドの誇りの地となっています。

かつて6万人の小都市だったインバネスですが、

今では爆発的に人口が増え、

2020年までには10万人を超えるとまで言われているほど

急成長を遂げている町となりました。

そのインバネスにあるいくつかのスポットをご紹介しましょう♪

Achnagairn castle

 

一見すると歴史建造物のように見えますが、

実は比較的新しく、1600年代に駐留地としての小さな家屋が建てられたあと、

1812年に現在の姿のようなお城のようなホテルに改築されました。

このホテルが他とは異なるのは、

何よりもそのユニークさにあると言ってもいいでしょう。

まずホテル内のロココ調の家具。

現在のオーナーがすべてデザイン、

インテリアも兼ねています。

彼女の趣味とその色合いが独特の雰囲気を醸し出しています。

さらに、アメニティにはゲストが共有できる

大きなキッチンやダイニングルームもあり、

キッチンには常にスナックやティー・コーヒーが提供されて

調理も許されています。

敷地内にあるロッジはファミリーにぴったり、

キッチンやランドリーも完備されています。

そして極めつけは各部屋の可愛らしい名前♬

例えばこのデラックススイートの名前は

Happily Ever After

ブライダルスイートとして大人気だそうです☆

 

インバネスでプリンス・プリンセス気分を味わいたい方はぜひ!! 

サイト:http://www.perfect-manors.com/achnagairn-estate/achnagairn-hotel/?gclid=Cj0KEQjw4fy_BRCX7b6rq_WZgI0BEiQAl78nd-t3fweqZgh5W-ME0MB9TeDZcmedx1FcoUQOyxBAyMoaAqxz8P8HAQ


次はインバネスでその名を知らない人はいないレストラン

River House

 シェフ・Allan Littleさん

英国コーンウォール生まれのリトル氏は

幼いころから海のそばで育ち、海に憧れ、

いつしか海の幸に興味を持ち、

いつの日かシェフになると夢見ていたそうです。

後にインバネスに移住し、River Houseをオープン。

ローカル産の新鮮な食材、

そして季節の野菜をふんだんにつかったメニューを地元の人たちに紹介し、

徐々に口コミで大評判となって、

今では毎日予約待ちの大人気のレストランとなりました。

 

 シェフのモットーは

”食材はすべてBest of the best"

その言葉に嘘はないと断言できるほど

ベストの中でもベストな食材を提供してくれる

ベストバリューレストランです♬

シェフは地元の学校にも

「食物と栄養、クッキング」の講義を長年されており、

インバネスから表彰されました♬

シェフのグルメに対する熱い思い、

そして何よりも彼のHonestyがメニューに生かされています!

サイト:http://riverhouseinverness.co.uk/

 

次は今やインバネスで一世を風靡しているレストラン

Rocpool

オーナー・Steven Devlinさん


2002年、オープンと同時に一夜にして高い評判を得た

幸運を絵にかいたようなレストラン。

オーナーのスティーブンさんはかつて

インバネスの町の中心にある同じ場所(名前は違うレストラン)で

シェフとして活躍していましたが、

長年のキャリアを一旦ストップして1年間世界一周に出かけようと決心。

世界各地のグルメを楽しみながら周遊していたある日、

ある一本の電話が入りました。

辞めたレストランのオーナーからでした。

「戻ってきてほしい」

真摯に懇願する声を聞いたスティーブンさんは

長年抱いていた夢を実現する瞬間は今だと直感し、

二つの提案をしました。

「新しいレストランとしてオープンすること。

シェフではなく共同経営者として受け入れること」

意外にもこの提案が瞬時に受け入れられたことに驚いたものの、

これが果たして自分に幸運をもたらしてくれるのかどうか不安だった彼は

ある日、

旅先のRocpool(引き潮になると現れる岩間にある深い水たまり)を見て、

これに飛び込んで無事だったら、

このチャンスはうまくいく!と信じ、

勇気を出してその大きく深いRocpoolに飛び込みました。

浮き上がったとき、彼は何とも言えない高揚感と幸福感を味わったそうです。

その瞬間、レストランの名はRocpoolだ!と決定。

インバネスに戻った彼は新しいレストランの改築と

シェフの雇用、そしてメニュー作成に一心不乱に打ち込み、

レストランオーナーとしての一歩を踏み出しました。

内装は一新してコンテンポラリーで木目を生かした暖かい雰囲気、

ウインドウからはネス川を挟んだインバネス城が見渡せる

今ではインバネス一のファッショナブルなレストランとなりました。♬

  

 

常にフレッシュな食材、そしてスコットランド産にこだわったメニューには

舌鼓を打つこと保証します!

いつかまたインバネスに戻って味わいたいと

しみじみ感じるとても素敵なレストランです♬ 

スティーブンさんやスタッフの長年の友人のように温かく受け入れるマナーに

 誰もが大感激するに違いありません☆

著者が大推薦するお店です☆☆

サイト:http://www.rocpoolrestaurant.com/

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Cannon Beach, Oregon USA

2016-10-13 | Weblog

 

2013年、National Geographic Magazineで

”世界で最も美しい場所100の一つ”と絶賛されたCannon Beach。

オレゴンが誇る絶景の海岸にはHaystack Rockと呼ばれる巨大な岩が

太平洋の真青な波打ち際に立ち並んでいます。

その光景に大自然の驚異と神聖さを感じない人はいないでしょう。


そのオーシャンフロントに堂々と貫録を見せる高級ホテルが

『Stephanie's Inn』

 

ビーチでもひと際目立つほどのエレガントな存在感

 

ホテル内にあるレストラン

Dining at the Stephanie

シェフはAaron Bedardさん

アメリカ北西部のとても新鮮な素材を存分に活かしながら

大都会の高級店にも引けを取らないほどの豪華なメニューを提供してくださいます♬

まずはカクテルから始まり、

季節ごとに変わる5コースメニュー、

あるいはアラカルト、

そして今では世界的に有名になったオレゴン産ワインと一緒にいただきます。

 

 

 

  

夕食に引けを取らないのが朝食!

メニューはとにかく豪華でカラフル!

しかもとってもヘルシー!

メニューはすべてオーガニック、フリートレードのコーヒー

果物のしぼりたてジュース

ホテルで焼かれたホームメイドブレッドやスコーン、ペーストリー

ホームメイドジャム

季節に合った新鮮なフルーツ(オレゴン特産が主)

オートミールとメイプルシロップ

ナッツ

アレルギーがある人には特別メニューもあります☆

Cannon-Beach-Dining-Stephanie-Inn-ver186

 

夏場は一泊10万以上という高値なものの、その価値はあります☆

シーズンオフはお値段がぐっと下がりますが、

冬の海も味わい深くてロマンチックです♬


 サイト:http://www.stephanie-inn.com/


次は海辺から道路を挟んで建つ

Inn at Cannon Beach

アットホームな雰囲気とその居心地の良さが外からも伝わってくる

カジュアルだけどオシャレなホテル。

フロントの庭には野生のかわいいウサギたちが昼寝をし、

中庭でもウサギたちがのんびりと草を食べながら

ちょこちょこと飛び跳ねているという

なんとも可愛くてメルヘンチックなインです🎶

ビーチまで徒歩5分

ファミリーにぴったりのホテルです♬

サイト:http://www.innatcannonbeach.com/


最後に周辺のお薦めレストランをご紹介しましょう

Cannon Beachの代表格であるレストラン

『Wayfarer』

シェフ Josh Archibaldさん

 

”大自然の恵みを最大限に活かす”をモットーに

主にアメリカ北西部の素材をつかったメニューで

お客様から大満足と称賛されている大人気のシェフ

その大柄な体格と大らかな笑顔は

誰でも癒されてしまう魅力に溢れています♬

 

シェフである前に環境保護論者でもあると自称するシェフは

常に新しいメニューを追求しながら

オレゴン独特の新鮮さと風味にもこだわっています☆

サイト:http://wayfarer-restaurant.com/

 

シーフードを軽く美味しくいただきたい人には絶対お薦め

『Tom's Fish & Chips』

 

 

地元でも大人気のファーストフードっぽいレストラン♬

しかしファーストフードとは比較にはならないほどのフレッシュさが味わえるのが大人気の秘密。

イギリスのフィッシュ&チップスよりも美味しいこと、保証します♬

サイト:http://tomscannonbeach.com/

 

 

 

 

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Unique B&B in Oregon, USA #1

2016-06-24 | Weblog

今回は他では味わえない

オレゴン西部のユニークなB&Bをご紹介しましょう♫

歴史遺産保存、牧場、果樹園、大邸宅、

そしてワイナリー、ビーチのB&Bが大満載!

 

Lara House

オレゴン・Bendはアウトドア派に大人気の町。

なかでもスキーリゾートやリバーラフティング、カヤックにカヌー、

ロッククライミング、そしてマウンテンバイキングが有名で、

年中町は賑わっています。

そのダウンタウンに位置するLara Houseは

1910年にLara夫妻によってBendに最初に建てられた家で、

夫妻は町興しをリードしながら上流階級の社交場として、

そして町の発展に大きく貢献しました。

その後1919年に家は女学校の寮になり、

戦時中は軍隊の家族が暮らす家屋として使用されました。

現在のオーナーであるブライアン&サンディー・グリフィンご夫妻は

建物の歴史的・文化的遺産をすべて保存しつつも

大々的に内装をリモデルしたあと、

Bendを代表するB&Bとしてオープンしました。

Bendにお越しの際は是非ドレイクパークとデシューツリバーを見下ろす、

重厚かつ、モダンな雰囲気を醸し出す

この素敵なインにステイしてみてください☆彡

場所はダウンタウンの中心に位置するという大変便利なB&Bです♬

朝食はすべて地元産でオーガニック、しかもヘルシー!

 

毎日メニューが変わります☆彡

サイト:http://www.larahouse.com/

 

そのLara Houseから近いユニークなレストラン

”5 Fusion and Sushi Bar"

5フージョンという名前の通り、

様々な国の素材やレシピをミックスしたメニューが盛りだくさん。

  

             

       

サンフランシスコ出身のオーナーでエグゼクティブシェフのJoe Kim氏は

まだ若いながらもイマジネーションと斬新な発想を駆使して

新メニューを続々紹介。

アジアの料理をヨーロッパ風にアレンジしたりと遊び心いっぱいで

お客様を楽しませてくれています☆彡

     

     

    

毎日満席になるため予約が必要です!

サイト:http://www.5fusion.com/



次はFossilという大草原と牧場が広がる

人口が500人にも満たない小さな町で

16年間もB&Bを繁盛させてきたという

「Willson Ranches Retreat」in Fossil

フィル&ナンシー・ウイルソンご夫妻が牧場を経営される

フレンドリーで温かいおもてなしのアットホームなB&B。

Fossilはその名の通り(化石)、

1876年以降町で化石がたくさん見つかることから名付けられた町。

 

ウイルソンご夫妻は5世代も続く大牧場主で、

代々、家族を第一に考え、家族で助け合い、

ゲストを家族の一員のように歓迎してくださいます。

こんな大田舎にほんとにゲストが来るのかと

最初は疑いたくなるほど辺鄙な場所にあるものの、

この16年間3万人ものゲストを

世界中から受け入れてきたという驚きのグローバル的B&Bです♬

 

私たちが滞在していた日のゲストはオランダとインドからで、

アメリカ各地だけでなく、

遠くは欧州、中国や日本からもゲストが訪れるそうです。

そのほとんどはリピーターと呼ばれる

何度も滞在してくれる人たちだそうで、

普通の牧場の家がそれほど人を魅了するのは

現代には忘れ去られた人情溢れる人間味と

そのフロンティア精神と言っても過言ではないでしょう。

家族の大切さが身に染みる希少価値あるB&Bです♬

 

サイト:http://wilsonranchesretreat.com/


 

*パート2は次回 


 


 

 

 

 

 

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Craigie on Main in Cambridge, MA USA

2016-06-23 | Weblog

 Craigie on Main

厨房を完全にオープンにして

お客様にすべてをお見せするレストランもさほど多くはないのではないだろうか。

アメリカ・マサセッチュ州ケンブリッジにあるこのレストランほど

堂々と自信を持って調理するお店は非常に珍しいと言ってもいいかもしれない。

お客様の視線がどのアングルからも集中砲火のごとく浴びせるなか、

シェフたちはその張り詰めた空気のなかで

真剣に各皿のメニューに挑んでいる。

言葉が一切飛び交うことなく、目で合図しながら

てきぱきと完成していく手つきとその腕裁きには

あっぱれ!と言うほかない。

しかも上下のシェフのランクに限らず、

一人ひとりのプロ意識と意気込みがみなぎる。

 

素材はすべて文句なしに新鮮!

 

 

しかし、どんなに真剣に調理して完成しても

お客様に出される前の難関が待っている。

トップシェフがその一皿一皿を吟味し、

彼の指一本が立つとOK,

しかし、失敗作となると無言のまま

キッチンのカウンターに投げ出される。

シェフたちは投げ出された皿に悲嘆する間もなく、

すぐに同じメニューに取り掛かる。

この長時間に渡る立ち作業とこの試練と修行に耐え、

腕を磨いたものだけが認められていく世界。

それでもシェフたちは一度も暗い顔をせず、

必死に挑む。

この誇り高き、そして高級、プロ中のプロのCraigie on Mainは

ケンブリッジのレストランのなかでも一番のお勧め!

ケンブリッジの大学ツアー

(ハーバード、MIT、バークリー音楽学校、

ボストン大学、ノースイースタン大学などが建ち並ぶ)の後に

その格別な味覚を是非是非お楽しみください!!

サイトはこちら:http://www.craigieonmain.com/



 



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