ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

忘れないうちにDVDレビューを。「ストレイヤーズクロニクル」&「夫婦フーフー日記」

2015-11-19 23:30:23 | 映画

公開当時、気にはなってたんだけどえらく周りで不評だったな~という記憶。(わわわわわ)
う~・・・途中でウトウト。(わわわわわ)
 

2種類の方法で特殊能力を発現させることのできた少年少女が
なんで敵対して殺しあわなあかんのかもわからんし、何のために作られてしまって何をすべきだったのかも
さっぱりわからんまま。オトナの道楽で作られた実験動物みたいなもんで
何かやったといえば、チームスバルが政府要人の娘をひとり助け出したシーンくらいで。
アゲハにいたっては自分たちの出生にかかわる科学者を誘拐殺人て。

長生きできないことや結婚して子供をもうけることができないことやら
鬱々と悩んでて、それはそれで青春ものとして作ってたんだろうけども、
何かの目的でもって己が運命を受け入れて、
命と引き換えになにかとてつもないことを達成したとかいうんだったらまだよかったんだが、
最後にはチームスバルもチームアゲハも抹殺されそうになるしもうわけわかりません。
こんだけ好きな俳優さんがでていて、フツーそれだけでキャーキャー言うんですけど
全然盛り上がらなかったんですわ。そもそも持ってる能力自体が実写でやるには地味・・・。

X-MENとか見てるもんには葛藤もCGもちゃちすぎてなんともはやでしたね~・・・。゜(゜´Д`゜)゜

わたしはゲスの極み乙女は好きだし♪ロマンスがありあま~る♪も好きだけど
どう考えてもこれを主題歌にもってくるセンスがわかりませんでした・・・。
そうそう本郷奏多をそんな使い方せんといて~~~゜(゜´Д`゜)゜
散々無意味なバトルの果てにひとりだけ恋の予感てとこで希望を持たせたかったのかもしれんけど
この映画の途中とエンドにゲス乙女のこの歌はどう考えても浮いてました・・・。もったいない~~゜(゜´Д`゜)゜





四十九日に嫁の実家へ行ったら、死んだはずのヨメがハンバーガーをたべながらニコニコ待っていた。
んなアホな。(;´∀`)

17年もの長い付き合いのあとに結婚して妊娠するも妻は末期ガン。
無事出産できたこと自体が不思議でしかたないのだけども。・・・フツーそこにだって葛藤はあるんちゃうん?


余命一ヶ月の花嫁。サプライズしそこねた結婚式。めちゃ元気そう。
もちろんこの辺は出来うる限りハッピーに、美しい思い出として映像化しとります。
それ自体はええことなんだけども。

なんだろう、何が物足りないのだろう・・・・。
つとめてコメディで作ってるのに、泣けないとかイマイチ感動しないとか贅沢言うてるわたしって。

本当は辛く苦しく相当きつい日々が続いたはずで泣きたい叫びたいいっぱいあったろう。
それを自分を鼓舞するために努めて明るく前向きに「嘘を書き続けて」
その闘病記を本にしないかってとこまでこぎつけるわけです。
結果論だけいうとポシャってしまって、またその原稿を持って出版社へ交渉にいくんですが

「で、この話のウリは何?」
・・・わかってます、ビジネスですから。話を盛り上げるための、感動させるための何がしかの奇跡とか
人の心をぐっと掴むような言葉とかエピソード。
・・・でもそういうふうに、闘病記を書いた本人に”セールスポイントあるん?”ってつきつける
その言葉がごっつ引っかかりました。友達が書籍化にう~ん・・・っていうてたのはそのへんもあるんでしょうね。

ヨメは亡くなっても夫のことが心配で心配で幽霊になってもまだ書き続けろってハッパかけます。
丁々発止の夫婦のかけあいは永作さんと佐々木さんの演技のたまものでめっちゃほほえましくて楽しいです。
で、そのうしろにちゃんとお互いがお互いを大切に思ってることが伝わってきてあたたかい気持ちになるんです・・・。

でも。
エンドまで消えないヨメというのも・・・それどうなんすか?

結果的に書籍化して映画化してこういう形になったわけです。
実際のブログはどんなふうに書かれていたのかは未読ですが

ヨメが苦しんでいるシーンはもちろん入ってました。んで幽霊になって
今までの夫婦生活を回想していくことで、お互いがお互いをどんだけ思いやっていたのかを
改めて認識するようなその作り方はとてもハッピーなコメディでした。
・・・・ただ、笑いの影にいろんなことが隠れてしまってそれこそ
この映画のウリがどこにあったのか、焦点がぼやけてしまったような気がしたことだけが
ちょっともったいなかったです。
終わってみれば永作さんがやたら元気で可愛かったことばかりが焼きついてしまって・・・。(^_^;)
それはそれで楽しい映画だったのだけども「これ闘病記で、ダンナが立ち直るまでの話だよな」って。


コメント (3)   この記事についてブログを書く
« 風車とコスモス撮れた~(≧∇≦*... | トップ | 紀里谷版忠臣蔵はいかが?~... »
最新の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (流眺)
2015-11-21 22:14:40
姐さん、こんばんは。

永作様…年3つしか違わないんだよなぁ。かわいいなぁ。

ブログのコメント入力に関する不具合、改善できたかと思います。お試しあれ。
Unknown (Ageha)
2015-11-26 16:59:40
流眺さん、どもども~~~。
やっとコメント書き込めました。(^_^;)(^_^;)(^_^;)

この映画の永作さん、めちゃめちゃ可愛かったです。
ついでに幽霊で登場してるもんだからめっちゃ元気で
これはこれでアリなんだけども
そこばっか印象にのこってしまいました。(^_^;)
あれ、闘病記ちゃうかったっけって。
こんばんは~☆ (kira)
2015-11-30 20:02:40
Agehaさんの仰るとおりよ
>X-MENとか見てるもんには葛藤もCGもちゃちすぎてなんともはやでした

ホント、好きな設定、結構好きなメンズだし~、
期待していただけに、がっくりポンでしたわ~
あ、でも、ロマンスがありあま~るは、
この、若いかれらの物語の〆として受け入れましたわ(笑)

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事