ペパーミントの魔術師

ご挨拶が遅くなりました。
引っ越し先でも同じタイトルで
継続しております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

もしかして人徳?でないとこれはつくれないっしょ?!(わわわわわ)~「極道大戦争」~

2015-06-22 01:19:40 | 映画

6月20日にTOHOシネマズのパスポートを取りました。(≧∇≦*)

それって、みたい作品がこの時期にあるってのもあったんですけど、
「1800円だしてまでみたいとは思わないけど気になりますねん」ってのが多かったのもその理由で。
(わわわわわ)
攻殻機動隊はまさに前者で、この映画はもろに・・・(わわわわわ)
いや、auマンデイに、ファーストディ、レディースディ、
ダーリンがいっしょなら夫婦50割まで使えるというのに
特典をうまく利用できてない自分てどうなんだって話なんですけどね。
・・・・って、前フリ長っ!


神浦はえらく町のひとに慕われてるヤクザだったんだけど
もともといた組織のやつらが連れ戻しに来ちゃって、やだって断ったら殺されちゃいましたと。
・・・ただ、その死に際に神浦に噛み付かれたチンピラの影山は、「ヤクザバンパイア」を引き継いでしまい、(!)
まだ自分をコントロールできないもんだから
カタギに噛み付いちゃって、それは瞬く間にバイオハザード状態。
街の人たちは誰にでも噛み付いて、人々はどんどん「ヤクザ」になっていく。(え)
町からカタギがいなくなっちゃった・・・。

フツーに考えたら、バンパイア問題のほうがえらいこっちゃのはずなんですが、
神浦の仇討ちからなぜか影山が世界を救う話にまでぶっとび、
しかもラスボスがばかでかい着ぐるみのカエルってもう話がむちゃくちゃなんですわ。

リリーさんの首が殺し屋によって何回転もしちゃってねじり取られちゃうのはさすがに気持ちわるかったです。
これに限らずバイオレンスアクションに関してはものすごリキが入ってて
そこんとこは迫力なんですけども。

・・・とにかくあちこちでなんでそうなるのっていう疑問に答えてくれずに話を強引に進めるし
みんなで真剣な顔して笑いをとりにくるし、
話がB級のわりには出てる俳優さんなんだかすごいし、

・・・ほんとなら☆1こだ~いといいたいとこなんですが
個人的に寒くても笑えたのでまいっかって。


見終わったときはなんちゅう作品やってぶっちゃけ思ったんですよ。2時間以上もどうにかつきあったわよ~って。
でもね。

帰ってきてから、そのあまりのしょうもなさやら、なんでそこにそんなもんがでてきてそういう展開になるねんっていうツッコミとかしてると
クスクスわらえてきちゃってね~。ジャブみたいに効いてくるんですよ、あとからあとからそのアホさが。(え)


なので、内容は問わないでください。説明ようしません・・・。ヾ(・∀・;)オイオイ
ぶっちゃけ2時間以上の作品なのでつきあうのは人によってかなりしんどいと思われます。
ついでに笑いのツボについてもひとそれぞれでございます。笑えるかどうかも疑問ですが予告は面白かったよね?(^_^;)


PS:三池監督、まあよくそこまで好き勝手撮りましたわな~っていう映画。(爆)
・・・あくまで私の個人的偏見ですが、バイオレンスのイメージが強いこの監督が「風に立つライオン」撮ったときはマジで?って
思ったくらいですから、もしかしたら「らしくない」作品のあとでわ~~~~~~~っと反動がきちゃったんじゃないですかね?(;´∀`)

・・・というか、この監督が相当慕われていないと、これだけのキャストを集めてこんな映画作れないでしょっていう、
変なとこでこの監督すげーとおもっちゃった作品でありました。キャストもスタッフもだれも文句言わへんかったんかいな。
よくこれだけのメンバーが集結してつくったよな~って。(爆)



コメント (5)   この記事についてブログを書く
« 幸せって何気ない日常のなか... | トップ | PCがゾンビをつくる映画です... »
最新の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます。 (にゃむばなな)
2015-06-25 09:33:38
世間で評判が悪いのはある意味納得です。
だってこれは三池ワールドが好きな方だけが楽しめる作品ですもん。
三池崇史監督が原点回帰したというくらいですから、そりゃアウトローな三池作品好きな方以外は「何じゃこりゃ?」になるでしょうね。

私は結構楽しませてもらいましたよ。
特にカエルの中身はカエルだったくだりとか。
Unknown (Ageha)
2015-06-26 10:18:16
にゃむばななさん、どうも。

ま~、この話に内容を求めるほうが無理かな。
ただ、いっこいっこのコント(!)は
個人的に大好物でした。(爆)
でんでんさんが
カタギの血はおいしくて栄養があるけどヤクザの血はまずい、
だもんだから犯罪人を公正させてちょっとマシになったとこをいただくねんっていう・・・
そしたら、カタギで生きてるヤクザに支障のないバンパイアライフが送れますなんて講義を
大真面目にやってるとことかサイコーでした。(;・∀・)
遺言がみかんのあぶり出しとかね。(;・∀・)
Unknown (かのん)
2015-06-26 17:23:48
そうですよね、三池組と言っても良さそうな俳優陣で周囲を固めて好き放題やってしまうという贅沢な映画かも。

あの狂犬とか呼ばれていた俳優さんがやたら気になってしかたありません(笑)。
Unknown (Ageha)
2015-06-26 22:58:10
かのんさん、どうも。

狂犬役で出てた俳優さん目当てで見に行ってる方もいてはるようですね。
さてどう感じたのでしょう。(・・;)

にゃむばななさんからみると
いかにもって映画なようです。
....にしてもやっぱ受け入れられて(そこそこはいってもとがとれて....って、いうか) なんぼの部分すら気にしないってのは大物なんでしょうね。

誰にも媚をうることなくおもいっきり自分の映画をやりたいように作れるってやっばすごいと
そこばっか感心してしまいました。m(__)m


わたしがみたシネコンでおなじ回にみていたのは小学生の男の子ふたりだけでした。(わわわわわわ)
Unknown (ふじき78)
2015-06-29 00:10:45
飲み屋のバカ話で映画作るのは構わんけど(え、構わんのか?)、せめて90分くらいで作れよ。けっこうダラダラしてるのがつらい。

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事