Okoshiロード練習日記

~ 挑戦あるのみ!~

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2009全日本実業団サイクルロードレースinみやだ(1日目)

2009年10月31日 | レース
・1日目ヒルクライム TR+BR-1 71位(5pt)

チームの上村さんに自宅まで迎えに来ていただき、5時に柏出発。
高速もスムーズにクリアでき、8時ちょいすぎには長野県宮田村着。

来期TRのチーム&選手の選考会となった宮田大会。
自分の個人ランキング的にはTR資格は取れてるようだけど(走る・走らないは別として)、
ポンズのチーム資格の方が大ピンチな状況。
なので、家庭的にかなり厳しかったけど、大変お世話になってるチームの為に
僅かでも力になれればと、ちょっと無理して今回出場する事を決めた。
他の皆さんもそれぞれとても大変な中、チームの為にと総勢9名も集まったので、
ここは是が非でも結果を出さないと。
ただ正直、この大会の要綱・その他諸々多くの点で首をかしげることばかりで、
モチベーション的に全く上がらないまま大会当日を迎えてしまったことは非常に残念。

で、1日目はヒルクライム。
ヒルクラレースが初めてというのは勿論、練習でさえ12kmの登りなんて経験なし。
しかもセミプロみたいな選手達相手に走りきる事ができるのか超不安。
とりあえず軽くヒルクラコースを試走に行ったら、序盤だけのつもりがついつい
1時間かけて頂上まで登ってしまう。。後でとっても後悔・・・。
ゆっくり登ったのに結構な疲労。更に下山が信じられないほど長くてツラかった。
その後は回復優先にしてローラーはちょこっとだけ。

13:00、TR+BR-1混合クラスのスタート。(距離12km/標高差880m/平均勾配8%)
21位以下は全て同ポイントなので順位に拘る必要は全くないけど、足きりもあるし
もちろん全力でいく。このレベルの中での自分の登りの力を知っておく意味でも。

スタートから極力マイペース維持を心掛けたつもりだけど、本当に本当にキツかった。
それでも何とか終盤まで自分なりにはそこそこうまく走れたように思う。
しかし最後は周りの選手と比べ、気持ちの弱さを大いに痛感。ほんとダメすぎ。
自分と同じくらいキツそうに見える選手達に、気持ちと気迫だけで抜かれ捲る。
抵抗はしたけど、ラスト1kmからなんと7~8人に抜かれてのフィニッシュとなってしまった。

でも出し切っての42分24秒。トップからは6分50秒遅れの71位という結果。
目標にしていた60位には入れなかったものの、タイム自体は想定よりかなり良かった。
なので課題は満載でも、今回のところはまあまあ良くやったとしておくべきか。
それよりも肝心のチームの方。
・・・なんと何方も20位以内に入れず、チームとして相当厳しい結果。
明日のクリテで何とかしなければ。

ヒルクライムで出し切った登り苦手の脚は大ダメージ。
ホテルチェックイン後、夕食後、とにかく暇さえあればセルフマッサージ。
おそらく明日のアップよりも自分にとって大事な作業に思えたので、入念に入念に。
就寝前の21時頃、体温計ってみたら昨晩と同じ微熱があった。
そして長い長い夜に突入・・・

ローラー練

2009年10月30日 | トレーニング
三本ローラー
走行時間 0:42
最高心拍 189

10分 アップ
20分 52-16T 127回転 平均心拍168(84%)
12分 ダウン

とにかく脚を回しておいた。
なんとか戦える最低限のところには持ってこれたと思うが・・・。

土曜は、ホビーも含めて自身初のヒルクライムレース。
日曜は、チームで戦う2時間に及ぶクリテリウム。
どちらもレースイメージが湧かなく、正直かなり不安。。

○夜追記:微熱出た。

休養日

2009年10月29日 | その他
走行距離 0km

体調優れないまま。
この熱がないのに熱っぽい感じは何だろう?
とにかく早く寝よ。。

腹筋 600回
コメント (2)

守谷練

2009年10月28日 | トレーニング
走行距離 40.5km
走行時間 1:22:29
最高心拍 165?

言ってるそばから何だか体調があやしい。。
妙に熱っぽい感覚と喉がくすぶってる感じ。
取り越し苦労ならいいけど。
とりあえず練習は負荷一定で淡々と。

守谷練

2009年10月27日 | トレーニング
走行距離 40.4km
走行時間 1:25:35
最高心拍 184

いつもより長めにアップしてから要所で頑張る。→走りイマイチ。
帰路の利根川CRは強烈向かい風だったので、
あえて上ハン持ち上体起こしてヒルクライム的に練習。

シーズン最後の最後。
今週は体調を崩さないことを最優先で。

休養日

2009年10月26日 | その他
走行距離 0km

今期、拍子抜けするほどレース後のダメージが軽く済むようになった。
昨年までとは比べものにならない程の高レベル・高負荷レースを戦っているのに。
セルフマッサージやサプリメントの効果も小さくないとは思うけど、
純粋に肉体自体の強化・進化が大きいように感じる。
まだまだこれから!

腹筋 1000回

休養日

2009年10月25日 | その他
走行距離 0km

朝方の雨を見て、思い切って完全休養と決定。
昨日のレースはトレーニングとして考えると文句なしの最高強度だったしね。
好きなだけ食べて飲んで、一日家族との~んびり過ごす。
お金使わなくても、贅沢で幸せな休日。
心身ともにリフレッシュ♪

ジャパンカップサイクルロードレース

2009年10月24日 | レース
オープン男子 DNF

6時ちょいすぎに出発。
川口JCTの車11台絡む事故はまだホヤホヤだった様で、20分のロスだけで済む。
その後の東北道もやはり車は多め。結局2時間20分ほどかかり会場到着。
駐車場がよく分からないままウロウロし、とりあえず一番遠い駐車場に。
受付行くと奈良さんや塚野さんにお会いしてご挨拶。
奈良さんは体調崩されたようでかなり悪そう。お気の毒です。。

不安一杯だった超難コースを何とか一周だけ試走できたのは良かったけど、
駐車場移動したり色々用意に手間取ったりで、結局ローラーには一秒も乗れず。
スタート地点に行くだけでも遠いはレース中だはで一苦労。結構焦った。
時間ギリギリ3分前に何とか出走サインを済ませ、秩序のない召集場所に並ぶ。

12:05オープンレーススタート。
(14.1km×5周+10.3km×1周=80.8km エントリー178名)
10列目あたりから猛ダッシュでスタートしていき、すぐに古賀志林道のヒルクライム。
ペースが恐ろしく速く、いきなり全開全力。アップ不足も手伝って、マジ死ぬほどキツイ。。
何人抜いて何人に抜かれたか。やっと山頂クリヤも勿論先頭など見えないほど先。
それにしても想像遥かに超えたレベルの高さ。そして上りのキツサ。
ここをあと5回も登るのかと思うと本当に気がめげる。。

最初の古賀志の下りは、とにかく前の選手とのリズムが合わずメチャ怖かった。
ドライコンディションにより救われたこと何度か。もしもウェットだったなら・・・。
下り終盤~平坦で死ぬ気で踏んで、前方に見えていた集団に無事合流。
メンツもよくペースも悪くない感じで、その後もバラけている小集団を吸収していく。
集団内には奈良さんや塚野さんもいて自分にはとても心強い。
この集団で頑張り切れれば、完走もかなり現実味をおびてくる。
2周目入りで、先頭から20秒差の第二集団とのアナウンスが聞こえてきたけど、
おそらくこの集団のことではないような。

2周目中盤あたりから体も温まってきたか、みるみる調子が出てきて少し自信も。
3周目はかなり余裕を持って走る。古賀志の下りも完全に慣れて怖さはなくなった。
しかし後から思うと余裕が出たことで少し油断しすぎた気がする。
地力に劣る自分は、平坦ではもっと脚を休め回復に努めるべきだったと。

4周目の古賀志林道上りでかなり人数が絞られていく。
自分もここは結構キツかったが、集団最後尾に食らい付いての頂上クリヤ。
集団は15名ほどに。先頭からのタイム差はかなり開いているようで、
この集団が完走最終便になるのは間違いなさそう。切れる訳にはいかない。
下り途中、コーナー脇に数人の選手が倒れ込んでいる。恐ろしく、そして痛々しい。
(後で知ったが、先頭集団を走っていた優勝候補達だったもよう。本当にお気の毒。)

下ってからの平坦区間では何故か集中力切れ気味で、無駄に消耗してしまう走り。
そして萩の道アップダウンの上り始め、突然太腿が痙攣。ヤバイ、踏めない。。。
あれよあれよと一人この最終便集団から切れてしまう・・・。

その後は地獄の一人旅。
精一杯頑張るも、かなりのペースダウン。それでも後ろからやってくる選手は皆無。
鶴カントリーの上りでは更に踏めなくなって、正にボロボロ。
5周目の古賀志林道で、自分以上に終わっているラバネロ選手を一人パスしただけで、
その後も前にも後ろにも選手の姿を見ることはなく、本当に苦しくて寂しい走りが続いた。
そんな中、唯一沿道からの沢山の声援は支えになり、本当に助けられた。
そして5周回走り終えたところで足きり、最終周に入れずに終了となる。残念無念。

チップを返して参加賞のりんごを受け取ってから、ゴールしてくる選手を待つ。
先頭は意外にも集団。そしてそのスプリントを制したユーキャン大塚選手が優勝!
バラバラ続々とゴールが続き、最後に自分が走っていた集団もゴール。完走者は50名。
やはりあの集団で走り切れれば完走できたようだ。改めて残念。

あそこまであと一歩のような気もするし、実は遥か彼方のような気もする。
また、初めてで不向きなこの宇都宮コース、超ハイレベルオープンレースという事を考えれば、
まあまあよく走った気もするし、こんなんではお先真っ暗なような気もしてくる。
ただこのレベル、このコースでの現状把握はできたし、課題の再認識もしっかりできた。
そして何より、こんな大舞台に挑戦できただけでも、自身にとって間違いなく大きな財産となるはず。
この経験をぜひとも来期に繋げていきたい。
コメント (2)

ローラー練

2009年10月23日 | トレーニング
三本ローラー
走行時間 0:44
最高心拍 191

10分 アップ
10分 52-15T 118回転 平均心拍158(79%)
 9分 52-13T (モガキ60秒+レスト60秒)×5
15分 ダウン

機材チェックと刺激入れ&心拍上げ。
準備OK。

守谷練

2009年10月22日 | トレーニング
走行距離 36.8km
走行時間 1:23:09
最高心拍 159

軽く流して回復走。
お尻の筋の痛みがちょっと気になる。
明日は様子見ながら。回復優先かな。