Okoshiロード練習日記

~ 挑戦あるのみ!~

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ローラー練

2009年06月30日 | トレーニング
三本ローラー
走行時間 0:40
最高心拍 160

腹筋してからメニューなしで40分。
調子が戻ってきたような。
明日も雨かなぁ?実走したい。

腹筋 300回


休養日

2009年06月29日 | その他
走行距離 0km

脚パンひどい。
最近回復力弱いような・・・

昨日の富士山TR、上位に知り合いズラリ!
良い刺激をもらえました!

腹筋 600回


関宿練

2009年06月28日 | トレーニング
走行距離 61.4km
走行時間 2:06:14
最高心拍 150

5:30出で久しぶりに関宿へ。
脚はパンパンだけど昨日の追い込みで心肺は戻った感触。
淡々、そこそこで走り、帰路は折り返さずにノンストップ利根川CRへ。
やっぱり江戸サイなんかより断然走りやすくてイイ。
帰宅後、風邪っぴきのチビと二人でお留守番。

今日は全日本と富士あざみ。
リベンジの方、狙ってる方、みんな頑張れ~!

腹筋 500回


オッティモ早朝練+朝練

2009年06月27日 | オッティモ練
走行距離 114.0km
走行時間 3:44:39
最高心拍 195

6:45スタートで早朝NT練。案内なしでも5名集まるからさすが。
相変わらず身体重すぎ。初っ端からHさんに付いていけず。。
その後は少し抑えてくれた感じで何とかこなして行くも
結局464終盤でHさんから千切れてしまう。(速ぇー!!)
予想通りの走れなさだったけど、とりあえず刺激はぶっこめた!
それにしても今日の暑さはヤバイ・・・

薄皮つぶあんぱん2個、ゼリー(大)1個、コーラ1本補給。
そしたら急にお腹痛くなってトイレへ駆け込む。
たぶん昨晩のそうめんバカ食いが悪かったみたい。

朝練第一集団、6名でスタート。
誤魔化しの効かない人数。キツイ・・・。
でもなんだか他の皆さんもかなり調子悪そう。
布瀬信号ストップで第二集団が追いついてきて、少し楽になるかと思いきや、
ペースもかなり上がったので結局キツサは変わらなかったような。

カンナ入って、ハッタリアタック!
つらい時は攻めるに限る。
でもG君、T尻さんに次々とカウンター食らって撃沈。。
かと思ったらやっぱり皆さんもキツイようで相対的になんだか復活。
ダラダラ坂でアタックしたり(心拍195)、割と積極的に走れた感じ。

二周目カンナ途中からはローテ回せるのは4名に。
(M地さん・アンカーの方・ラバネロ河野くん・自分)
もう暑すぎて頭からボトルの水をザバザバかぶってたら、
河野くんが水なくなって、「誰か水くださ~い」だって。
贅沢使いしまくりで、残り少ない水しかあげられなくてかなり悔やむ事態に。
もう少し早く言ってくれればもっと大事に使ったのに~。

忘れた頃のGくんアタックに翻弄されながら周回クリアし手賀の丘越え。
フラット区間も快速ローテ、右折してタネ屋の坂へ。
坂中盤から全開でアタックして(心拍194)抜け出すも、下ってからヘロヘロ。
高校前でGくんにドッカーンと交わされ、その後ろの追走グループに吸収
されたところで、突然STIの金属カバーが外れて落っこちたので、本日終了~。

無理やり身体を起こせたような気がするけど、その分脚のダメージが大。
明日は8時戻り指令が出たので一人サクッと回復走かな?

【オッティモ練】
走行距離 37.0km
走行時間 0:58:12
平均速度 38.2km/h
最高速度 53.3km/h
平均心拍 181(91%)
最高心拍 195(98%)
平均ケイデンス  93
最高ケイデンス 112

守谷練

2009年06月26日 | トレーニング
走行距離 35.4km 
走行時間 1:12:29
最高心拍 183

マシン絶好調。乗り手いまだ不調。。
心拍上がらない。上げられない。
全区間向かい風に感じた。
体重、急激減。ただの脱水だと思うけど。

明日ダブルヘッダーでイジメてもらってこよう。
強制的にスイッチ入るかも。

江戸川練

2009年06月25日 | トレーニング
走行距離 39.3km 
走行時間 1:24:06
最高心拍 169

うーん、身体が重い。重すぎ。なんでー?
とりあえず乗るだけ練。

でもケーブル類全交換してビシッと調整してもらったら
変速、チョー気持ちイィ~♪
ちょっとだけヤル気UP!?

休養日

2009年06月24日 | その他
走行距離 0km

ようやく疲れが抜けてきた。
気持ちの方は全然上がってこないけど。
まあたぶん今が底。
徐々に。

腹筋 700回


江戸川練

2009年06月23日 | トレーニング
走行距離 34.4km
走行時間 1:20:10
最高心拍 144

昨晩は3日ぶりに爆睡した(つもり)なのにまだダルさ百倍。
全く練習する気分ではないけど自転車直しに行かないと。
乗ってみたら脚パン+両ふくらはぎが結構痛い。
しかもシフトワイヤーぶち切れてるのでリアはトップ固定。
余計にダルイ・・・。

結局あるトラブルでSTIごとお店に預けることに。
帰りは右ブラケットなしの片ブレーキで益々ダラダラ。

休養日

2009年06月22日 | その他
走行距離 0km

2時間ほど寝れたけど一日中廃人状態。。
ろくに仕事にならなかった。

そうそう、枕元に置いてあった父の日の似顔絵プレゼントに感動。
なんか妙に嬉しかったなぁ。

第43回全日本実業団西日本サイクルロードレース大会

2009年06月21日 | レース
ER 36位

移動疲れで朝までぐっすりを期待したけど、やっぱり枕が変わるとダメ。
夜中の1:30に目が覚めてからは結局朝まで眠れずだる~い起床。
まあ想定内ではあるけど。
ダラダラと食事して用意して7:30ホテルを出発。

会場着いて暫くすると本降りに・・・。
ワンボックスカー2台の間にブルーシートで屋根を作ってローラーアップ。
脚も体調感もなんら問題なし。ということは好調。

ERのエントリーは187名。
スタートしてすぐ道狭な下り区間が続くので、とにかく前に並んでおかないと。
短いレースなのでいきなり中切れ即アウトなんていう可能性も大だし。
雨が降ってるので集まりは比較的悪いだろうなと予測してたけど、念を入れて
スタート35分前に召集場所へ。そして、唖然・・・
もうすでに100名くらい並んでいる・・・。自分の認識の甘さにガックリ。。

10:10スタートが切られてから5秒後くらいにやっと自分の位置が動き出す。
右隅からいきなりフルモガキでダッシュしていき、下りに入る地点で6、70番手くらいか。
ほぼ一列棒状のクネクネ下り区間を攻めに攻め、一人また一人と次々抜いていく。
ちょっとした登りでは更に頑張ってまとめて一気に。
それでも先頭など全く見えてくる気配がない。焦るけどとにかく一つずつ。

口の中はジャリジャリ状態、度付きサングラスも毎度の見えにくさだったけど、
タイヤは非常に良くグリップしてくれ、ウェットの怖さは特に感じなかった。
そして中盤7km地点辺りだったか、ついについに先頭まで辿り着く。本当にホッとした。
最悪の場合、ゴールまで先導バイクを見ずに終わるんじゃないかとヒヤヒヤだった。
でも本来全く脚を使わずに済む区間でかなり削ってしまった感。まあ仕方ない。
とにかくここからようやくレース本番スタート。

先頭に追いついてからはなるべく省エネ走法を心がけて10番手内をキープ。
登りで3名抜け出たけど、完全に泳がせている感じ。
逃げを見ながら良い感じの差をキープ。淡々かつ、かなり良いペースで進んでいく。
登り区間は正直キツかったけど、シッティングで自然に集団の先頭に出てしまう感じ。
たぶん、いや、絶対にヤレル!!
二周目は一周目に比べれば随分と楽にこなせた。

きっちり逃げを捕らえて最終周、いよいよここから最後の勝負。
上げ下げはなかったものの、難コース、悪コンディション、実力差も大きいのか、
自然とサバイバル的な展開に。
最終周入って先頭集団を確認してみると、何とわずか十数名になっている。
周りは見慣れぬジャージだらけで誰をマークすべきなのか全く分からなかったけど、
さすがに残ってるメンツは全員とっても強そうに見える。
そうこうしてると登りでもないのに何だか急に脚が重たくなってきた。
一周目に踏んだのがここにきてダメージとして表れてきたのか?ヤバイ。
だんだんと先頭集団内の位置を下げていって遂にほぼ最後尾。
そしてちょっとしたカーブの度になんかイヤな感触が強まってくる。まさか・・・
そして遂にそのまさか。後輪がニュルッ、ニュルッ・・・

レース中にパンクしたのは全くの初めて。
自分がパンクするなんて全く思ってなかったし、草レース慣れしちゃってるので、
オフィシャルからタイヤ貰うという発想が思い浮かぶまで10秒くらいはかかったか。
実業団レースであることを思い出し、何をどうしたら良いのか分からなかったけど
とりあえず右手を挙げて「パンクー!!」と叫んでみる。
すると先頭集団の後ろに付いていたオフィシャルバイクが寄ってきて、
「前?うしろ?どっち?シマノ?」と聞いてくる。んん?今頃になって出走サイン時に
『シマノ9』とか『シマノ10』とかに○つけさせられた理由を理解した。
とりあえず止まって待ち、シマノ10段フリーの後輪が来たので車輪を付け替えようとするも
もう頭は真っ白、しかもギアがトップに入らなくなっていて益々焦って超悪循環。
止まってから走り出すまで1分半か2分か。信じられない位の時間を食ってしまった。
20名ほどの第二集団がちょうどドドッと抜いていった後、やっと自分が再スタート。
ただレースは完全に終わってしまい、続ける事に意味があるのか大いに疑問。。
でもオフィシャルの方に「勿体無いですね~。でも頑張って!」と言われ、とにかく発進。
走り出すとあとはもう本能的に前を追って行く感じ。

単独死ぬ気で踏んでいって、前方の第二集団との差をジワジワ詰めていき
何とか合流に成功。さっきまで居た先頭集団に比べて一段ペースが緩い感じがした。
この集団の頭を取っても意味がないことを再び思い出すと改めてガックリ・・・
しかも変速がメチャ悪で一人でガチャガチャ、ガチャガチャ・・・
そんなこと続けてたら今度はトップ側3段に全く入らなくなってしまって、
もう完全に気持ちも切れてしまった。(レース後STIからシフトワイヤーがぶち切れた。)
気付いた時にはあの緩い第二集団から切れてしまっていた。

単独走になって暫くしてまた思い直す。『やっぱり最後までしっかり走り切ろう。』
残り数キロ、残った力を振り絞ってとにかく踏んで踏んでの単独フィニッシュ。
ボロカスの36位だったらしい。

パンクがなければ勝てた(着れた)なんて大口は決して叩けないけど、
とにかく最後、この厳しいコースで今持てる力を全て出し切って勝負したかった。
今の自分の力を知るという意味でも本当に本当に残念。

ただ経験としてはかなり大きかった気がする。
パンクの処置があまりにもお粗末。レースど素人ということを思い知った。
まあ、今日のレースタイミング・展開ではどうやってもお終いだったけど、
もっと長いレースや序中盤でのパンクなら経験・手際はかなり大きく利くはず。
まず冷静にパンクを告げ、止まって待たずにとにかく出来る限り走り続けないと。
車輪が来てから止まり、落ち着いて素早く交換。
次回はきっとうまく出来るはず!

身体も自転車も過去最高のドロドロ汚れ具合。
もう何から手を付けて良いか分からないほど。
教えてもらった水場に行きホースで自転車も身体も丸洗いしたら気分スッキリ!
ウェア類もザット洗って益々スッキリ。その後TRのサポート&応援。

凄いレースだった。
ERのレース後晴れてきて路面も乾き、誰もがこのまま回復すると思いきや
突然の土砂降り、そしてその後の灼熱地獄・・・。
あの人もこの人も、またまたあの人もパンク、またパンク。車輪も売り切れたとか。
140名位の出走で完走者わずか20名・・・。
チームでは最終盤まで奈良さんが残り、頑張ったもののあと一歩届かず残念な結果。
でも奈良さんの走りには個人的にとっても感動した。
殆どの選手が切れ後、諦め風味走りという中、奈良さんの気迫の形相、
最後の最後まで諦めない必死の走り。本当にカッコよかった。
そして自分もああいう選手になりたいと。

TR終了後すばやく撤収。
帰りは16時半に出て、柏着が午前3時前。(慈朗さん、ありがとうございました。)
夜の高速10時間はさすがに後半キツかったけど、それでも皆で楽しい旅だった。
自分も含めて新加入部員の多いチームだけど、かなり連帯感が深まったような。
とにかく色々な面で本当に素晴らしい経験ができた。
チームの皆さんに改めて感謝です。
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