Okoshiロード練習日記

~ 挑戦あるのみ!~

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道満おはサイ

2009年04月30日 | おはサイ
走行距離 115.4km
走行時間 4:00:42
最高心拍 192

2:25起床、3:30出発。この時間まだまだ寒い。
約束どおり玉葉橋で本日おはサイ初参戦のオッティモ遠藤くんと合流。
この遠藤君、スピードマンだらけのオッティモ勢の中においても屈指の超スピードマン。
そういえば、一昨日の火曜おはサイでは、埼玉クリテ上級クラスで自分と最後まで
総合優勝争いをしたライバル?なるしま近藤君も登場してきたらしい。
(東日本ではしっかり負かされました。)
強くて粋の良い若者が続々参加で、益々濃い練習させてもらえそう♪

自然といつもよりイイペースになり、道満会場にはかなり早めの到着。
いつも通りトイレ寄ってから遠藤君にコースを二周ほど案内。
集合場所に行くと今朝も大盛況。いたいた、なるしま近藤くん。
次の実業団レースではお互いもっと頑張りましょう、とご挨拶。

○一本目(二周目)
ポイント前、遠藤君のオケツを借りて左から発射していったものの、
右から近藤-奈良ラインにあまりにもあっさり捲くられもう戦意喪失。(心拍191)
そのままビッグギヤを踏み倒した近藤君が楽々?ゲット。
今日はかなーりお疲れモードの奈良さんだったとは言え、
あの形から捲くらせないとは・・・ さすが近藤くん恐るべし。
(近藤くん-奈良さん-大越)

○二本目(四周目)
ポイント前、牽制状態になり自分は半端に前に出されたダメ形。
次の瞬間、右から3up合田さんが発射していき、やっぱり踏み遅れアウト。
最後4名ほどの混戦スプリントを制したのはオッティモ遠藤くん!
初参戦でいきなりゲットとはさすがのさすが!
(遠藤くん-?-?)

○三本目(六周目)
レース疲労の残り分が急に湧き出てきた感じになり、まともなスプリントは無理っぽい。
しかも今日は少々展開に乏しかった事もあって(全体的に皆お疲れ気味?)、
5周目ホーム最後からヤケクソ気味にアタック。でも悲しいくらいに持続力なし・・・
丘すぎではもう捕まって、奈良さんからありがた~いカウンターのプレゼント。
(キツイ状態でスピードの上がった集団に飛び付くのはホント良い練習になります。)
余計に脚を削っただけだったけど、その後淡々と走ったら最終周バックでは結構回復。
最後はお見合い状態から遠藤君が気前良く「引きます!」宣言して強烈機関車プレー。
フルモガキで遠藤ケツに飛び乗って(乗れたのは自分と秋郷さんだけ?)、
そのまま大逃げしていた方(何方だっけ?)を一気に交わしつつ番手からファイナル発射。
同じタイミングで背後から発射された秋郷さんを何とか振り切りポイントゲット。(心拍192)
遠藤くん様様でした。アシストありがとうございました。
(大越-秋郷さん-遠藤くん)

それにしてもポイント狙うのは益々容易ではなくなってきたなぁ。
遠藤くんは55×12Tだし、近藤くんは53×11Tだっていうし・・・
52×12Tの貧脚ではもう太刀打ちできなそう。。

(おはサイラップタイム: ?-6:39-7:10-6:45-7:00-6:51)

オッティモ朝練

2009年04月29日 | オッティモ練
走行距離 76.6km
走行時間 2:44:33
最高心拍 192

第一集団、6名でスタート。
序盤で早くもローテは5名になり、まだ回復し切れてない脚にはちょっぴり堪える。
カンナ入って意識的にペースアップし、その後S谷さんが力強いアタック。
並びで反応しきれなかったので、残りのメンツで回してジワジワ追走。
県道入ってやっと吸収し、その瞬間カウンターを一発。
ダラダラ前で捕まり、坂は回復に当てる。
ピークからS谷さん・T野さん・自分の3名でローテして手賀の丘入り口まで。
二周目カンナからI井さん・T屋さんがローテに加わり、5名で回していく。

2回目ダラダラ坂に入って自分が全開でアタック。
イイ感触で掛けられたけど、T野さんを突き離すことはできなかった。
ピーク前で追いつかれ、そのまま強烈カウンターを食らう。
一気に離され心が折れかけたけど、死ぬ気でもう一もがき。(心拍192)
なんとかかんとか連結成功。
でもそれでほぼ限界、そこから前に出られず。
そのせいで?暫くしてS谷さん・I井さんに追いつかれる。

周回終え、手賀の丘を越えてフラット区間をまた快速ローテ。
タネ屋の坂に突入、終盤からT野さんが掛けて行って自分がベタつき。
二人抜け出し、下り切ってから二人でローテして高校まで。
先頭で坂に入っていきそのままスプリント。
直線向いてT野さんに捲くられるも、珍しく粘りの二の脚スプリント。
差し返そうというところで並んでゴール。ちょっと負けたかな?(心拍192)

初っ端から人数少なかったせいでかなりの高強度練になった。
連休前に一旦全回復させておきたいところだけど、
明日はおはサイだしちょっとキビシイかな?

【オッティモ練】
走行距離 37.9km
走行時間 0:59:59
平均速度 37.9km/h
最高速度 53.5km/h
平均心拍 176(88%)
最高心拍 192(96%)
平均ケイデンス  92
最高ケイデンス 107

守谷練

2009年04月28日 | トレーニング
走行距離 35.2km
走行時間 1:28:38
最高心拍 ?

かる~く乗って回復に努める。
まだまだ脚イタタ。腹筋の方も嬉しいほどにイタタタ。

東日本TRは自分が想像してた以上に厳しい結果。
ポンズでは10名中完走2名。ほんとに予想外・・・
それにしてもTRのポイント配点はあまりにもヒドイ!
21位~最下位までが同ポイントというのも変だけど、
それ以上にポイントがたったの5ポイントって・・・
これでは実力的にも頑張り的にもメチャクチャ価値の高い20番台フィニッシュと
DNF5回(例えば参加するだけ)が同じ価値になってしまう。
切り捨て主義も度がすぎると選手のモチベーションも下がって
底上げも盛り上がりも欠いていくような気がするのだが。
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休養日

2009年04月27日 | その他
走行距離 0km

先週のJCRC Sクラスの方が遥かに高レベル高強度だったのに、
翌日のダメージ的には今日の方が上。
冷えた身体がいかに弱く、ダメージを受けやすいかがよく解った。
とりあえず、結果を出せなかった不甲斐ない自分に対して罰ゲーム。

腹筋 1000回

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第43回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会

2009年04月26日 | レース
ER2組 8位

昨晩寝るのが早すぎたせいか、0時頃からずっと目が覚め覚め。
なので4:20起床時の目覚め感はとっても悪かった。
5:20、宿を出発。昨日より開門並びは少し後ろ。
なので駐車場所も昨日より後ろになり、運悪くホーム横の傾斜のある所。

で、なぜかなぜだかCSCは冷たい雨・・・。
一時激しく降ってきて昨日の悪夢が蘇り超不安になったけど、
7時前には止んでくれてホッと一安心。アップも何とかしっかりできた。
気温はかなり低めだったけど、昨日のようにアームウォーマー着用可の
アナウンスが流れなかったので、正直に半袖半パンの真夏使用で出撃。
そしたら周りは皆ほとんど腕・脚カバーをしているじゃん・・・。なんで??

スタート並びはしっかり最前列最内をゲット。
スタート直前にウィンドブレーカーを脱ぎ、TR上村さんに預かって頂く。
(上村さんありがとうございました。後で山本さんから受取りました。)
1組スタートの2分後に自分の2組目。いざスタート。(エントリ120名)

前々10番手以内の理想的なポジションを難なく余裕を持ってキープ。
一周目に感じた寒さも二周目に入ると温まってきて問題なくなる。
心臓破りの坂では、超楽々のマイペースなのに、自然とピークでは先頭。
脚はメチャ軽、4周目終えても全くのノーダメージ。絶好調!勝てる!

すると5周目あたり、突然の雷。そしてなんと嘘みたいなドシャ降りに・・・
度付きレンズの為、前が見え辛らくなってきてしまい少々走りにくい。
が、それどころではなかった。
激しく冷たい雨に身体がどんどん冷えてきてメチャ寒い。寒すぎ。とにかく寒い。
下り区間の寒さにはもうギブアップ寸前で全く踏んで行けない。
上りになると楽になるのに、群馬上りの短さが実にもどかしい。
『ずっと上りだったらいいのに』なんて、初めて本気で思ったほど。

寒さだけに耐えながら最終周に突入。
いよいよ体は冷え切って、震えとともに脚がカチカチに固まってきて動かなくなる。
自分の脚ではないような感覚。
その最悪の状態で勝負所の心臓破りを迎えてしまった・・・
気持ちだけではもうどうにもならず、坂中盤から抜けて行った5名に全く付けず。
その時点で自分のレースは実質終了。ゴールまでがとても虚しかった。

終了後、必死に車まで戻って着替えようとするも、体の震えがあまりにも酷く、
おまけにちょっとの動きで脚が痙攣しまり。
情けないほど体が言うことを聞いてくれず、着替えもろくにできない程だった。
結局1時間近くも震えが治まらず、ずっと運転席でうずくまったまま。
なんと外はすっかり晴れて、自分をあざ笑うかのような強い日差しが・・・

惨敗・・・。
こんな辛いレースは初めて。しかも辛かったのは強度以外。
もちろん皆同じ条件なので自分の弱さは受け入れないといけないが、
それにしてもあの雷雨から全てが変わってしまった。
相手云々というより完全に自滅した感じ。
天候、寒さ対策も実力の内だし、寒さ暑さに勝つ肉体も実力といったところか。
最悪の実業団デビューとなってしまい残念無念。
とにかく出直すしかない。

子供のお迎え等々の事情があって、解凍後早々とCSCを出る。
ああ、TRのレースほんと見たかった。
どんなレースだったんだろ?ポンズはどうだったんだろ?
なんて考えながら、帰りの車内は冷房ガンガン・・・
数時間前のあの地獄のレースは夢か幻か・・・

第1回群馬CSCグランプリ(実業団)

2009年04月25日 | レース
ER 7位
(※天候不良のため個人TTに変更) 

2:30起床、3:35出発。
2時間でCSC到着、開門に並ぶ。かなり前の方。
予報どおり朝から雨で、CSCは真冬のように寒い・・・。

ローラーで40分アップするも、三本なのでやっぱり滑って上げられず。
とりあえず全ての準備を終え場所取りに出ようとしたら、
臨時監督会議から戻られた小沢さんから、天候不良の為
急遽個人TTに変更になったと聞かされる。もうビックリ仰天。
下り切ったヘアピン過ぎからのスタートで、上り基調の4km位で行うとの事。
自分は2番スタートだというので慌ててスタート位置まで下って行くも、
スタート位置まで行くのにもうとにかく寒くて寒くてブルブル震えが止まらない。

8:40、一番スタートはチームメイト浅倉さん。その30秒後に自分がスタート。
ペース配分も何もわからず、とにかく我武者羅に踏んで行ったけど、
冷え切った体は全く言うことを聞いてくれない・・・。
特に脚の筋肉が寒さでガチガチ状態になりまともにダンシングが出来ず、
うまくスピード乗せていく感じの走りができなかった。
不満足の出来にガックリ。。この走りでは3位はないなと直感。
ゴール後もずっと身体の震えが止まらず、脚は(寒さで)痙攣気味。
真冬の埼玉クリテより何十倍もつらいつらい寒さとの戦いだった。

終了後ローラーでダウンなどしていると、意外な事に自分のタイム(7分6秒98)が
暫定トップだというアナウンスが何度も何度も流れてくる。
ER106名エントリで約80名弱が走り終えた終盤まで暫定トップだったようで、
『も、もしや?』と淡い期待を抱いてしまったけど、やっぱり甘くはなかった。
最後の最後に好タイム続出したようで、結局7位に沈・・・。

入賞すら逃したけど、4位や5位ではないので逆にすぐ切り替えが出来た。
明日は晴れて暖かくなる。明日は絶対に勝つ!!

それにしても、たったの4kmがかなりのダメージ。
宿に行って、部屋の湯船に浸かって温まりながらじっくりとマッサージでケア。
なんだか異様な疲れで、7時すぎには就寝。


※今回、実業団(ER)レースに臨むにあたって。
 ・とにかく結果。
 ・とにかく三位。
 ・とにかく昇格。
4位もビリも一緒。という心持ちで。

ローラー練

2009年04月24日 | トレーニング
三本ローラー
走行時間 0:50
最高心拍 184

30分 100回転かるく
 4分 52-16~13T 115回転 平均心拍155(78%)
 1分 52-12T    137回転 平均心拍176(88%)
15分 ダウン

いよいよ明日本番。
全て出し切る。

守谷練

2009年04月23日 | トレーニング
走行距離 35.3km
走行時間 1:18:11
最高心拍 163

復調してきた。感じは悪くない。
踏みすぎないよう気を付けて。
体重も自然とほぼ理想値に。
あと1日。
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江戸川練

2009年04月22日 | トレーニング
走行距離 46.7km
走行時間 1:36:14
最高心拍 191

走り出し、体がふわふわして全く力が入らず・・・。
江戸川に出ると調子出てきて高負荷でペース走。
ラストは全開でもがき切って、気持ちよくクールダウン。
あと2日。

練習後、しばらく熱っぽい感じが取れなかった。
ふくらはぎ筋肉痛はあと左だけほんの少し。

休養日

2009年04月21日 | その他
走行距離 0km

今日もおとなーしく。
脚は痛いし、身体はイヤな感じにダルイ。
子供たち2/3がせき込んでるし・・・
残り3日間でなんとか上げていかねば。