幸福論

当たり前のように過ぎていく日常に「何か」を残したい。人生における気付きを独自の観点から提供していきます。

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お金は銀行に預けるな

2007年12月25日 00時09分27秒 | 本の紹介
「お金は銀行に預けるな」勝間和代著
光文社新書

金融(ここでは、自分で自分のお金を融通すること)に対する考え方・ノウハウを知ることができる一冊です。

小難しい専門書や数字が羅列された教科書ではないので、読み易いですし、まずは手に取って読んでみることをオススメします。

お金は生きていくために必要不可欠なものです。
しかし、お金を生かすも殺すも自分次第。
そのためにも、お金に対する考え方や運用のやり方を知っていて損はないと思います。

ただ、考え方もノウハウも人それぞれ違います。
Aさんがうまくいった運用方法で、Bさんがうまくいくとは限りません。
AさんはAさんなりの、BさんはBさんなりの考え方・運用方法があるのです。
大切なのは、お金に対する考え方・ノウハウ・情報が溢れる中で、いかに自分のやり方を確立することが出来るか。

そういう意味でも著書で紹介された「金融リテラシー」(金融に関する情報や知識を単に学ぶだけではなく、そこで与えられたものを批判的に見ながら自己の金融に対する学習を経験として重ねていくことで、金融の情報や知識を主体的に読み解くことができるようになること)という姿勢を身に付けることが必要なのでは・・・と思います。

その第一歩を踏み出すのには、相応しい一冊です。

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