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はばねろ庵

都会でのひとりごとを思うままに・・・

受験協奏曲

2025-02-27 | 日常のひとりごと
いやはや長い受験期間もやっと終わり、結果的には本人は燃焼しきっていないかもしれませんが・・とりあえず進学が決まったのでホッとしています

最初の1月の共通テスト。
会場は家から歩いても1時間弱、電車では最寄り駅から一駅、しかも駅から徒歩五分という場所は最高
一日目は文系科目ということもあり、当人いわく「全然緊張はしなかった」とのことでしたが・・まぁ結果はまぁね・・という感じ。
問題は二日目から。
朝起きて朝食を取っていると突然「気持ち悪い・・・」とトイレに駆け込む
それを三回ぐらい繰り返す
マジか・・と思いながら、白湯を飲ませ、様子を見てからちょっとお腹に米を入れて落ち着いた感じだったので送り出しました
結果最後まで受験はできましたが・・理系なのに理科一科目が派手に爆死
全体的には可もなく不可もなく・・的な感じで軌道修正を余儀なくされました・・。
子供と話し合い、学部自体は変えないけど学科を二次試験の方に若干重視している学科へシフト。
元々狙っていたところは共通テスト重視だったのでこれはちょっと無理だなということで
しかし、その後一週間ほど子供は朝リバースが続き、受験のストレスでこれだったらここから一ヶ月以上吐き続けだぞ・・と心配しておりましたが、結果的には一週間ほどでピタッと収まり、食欲も元通り
何だったんだ、あれは・・という感じです。この期間世の中では感染性胃腸炎というのが流行っていたので、軽いそれだったのかなと。今となってはですが。
子供はというと、2月上旬の定期が切れるまで学校に行って勉強し、あとは家でやってました。
見た感じ、共通テスト後が一番勉強している気がします。これを前からやってれば・・と思わなくもないですが、まぁ無理か・・。
2月に入り、私立の一般がスタート。
一般と共通テスト利用と混ぜて出願していましたが、早めに私立2校は合格をもらいました
これで土台ができたのでちょっと安心。
子供はそれ以上を狙っていましたが、まぁ撃沈
全然無理というわけではなく、いいところまで手が伸びていたと思うのですが、これは子供にも後で言いましたが、スマホを長い間見ていたときに
「この時間にライバルたちは一問でも二問でも解いているよ」
と三年の冬休みぐらいまで言い続けていましたので、結果としてこれの差だと私は思うよと。
子供は後日「聞いておけばよかった・・」と言っていましたが、まぁあとで反省してもね
国公立の試験も挑みましたが、帰ってきて当人は手応えがあったのとなかった教科が激しかったようで、しばらく泣いていました。
悔しいと思うことも大事だと思います。おそらくすぐ忘れるとは思いますが・・・。
でも、実際問題、上2校はほぼほぼチャレンジなので結果(国公立はまだ出ていないけど)は順当ではないかと・・。
むしろ今までのぼんやりと推理した模試の結果(一度も聞いてはいない)で、よく今度進学する予定の学校が受かったなと思わなくもないぐらい
そこまで勉強が好きというわけではないし、そのために色々なげうって受験に励むというタイプでもなかったので
とりあえず、こうして長い長い戦いは終わりました

自宅から通えて自分のやりたいことができる学校となると、かなり限られてくるので、その条件でよくやってくれたと思っています。
しかも理系ならMARCHよりはこっちの集団の方がよくない??と言われるぐらいのところではあるし。
決めたところは家から一時間ちょっと、乗り換えも一回、しかも駅近
本当は同じ学校の他の学部(しかも偏差値だけで言ったらこっちが高い)も合格していたのですが、
キャンパスが違うので立地(駅から15分ぐらいあり、しかも1/3は坂・・)と研究内容(地質や岩石が中心)を比較して、やりたいことができてしかも家から近いという、ある意味最高な条件の方を選びました
駅から遠いと雨の日とか大変だしね・・。
実際そっちのキャンパスに行ってみたときに、『ここを毎日往復は大変かも』と思ったのも事実。しかも乗り換え二回だし。
色々な面で、選んだ学部がベストだと思うのですが、当人はやりたいのはそっちだけど偏差値は蹴った学部のほうが上だったな・・という変なこだわりがあるようで、今はスッキリしてはいない感じ
まぁ通い始めたらきっと気にならなくなるとは思うのですがね。
そして何より、学費が他の私立の他の学部より若干安い
この差額で、大学が強く押しているオーストラリアへの留学にぜひ行ってもらうっと私は盛り上がっています
そのあたりの話はまたおいおいと・・。

とりあえず、今年度受験があった皆様、そして家族の皆さん、大変、大変、おつかれさまでした!!

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