さて、南京行き新幹線の切符を手に入れたのは良いのですが、明日、5月1日のスケジュールが空いてしまいました。既に上海市内の主な場所は見てしまったので、先ほどJTBで勧められた、蘇州日帰りツアーを申し込むことにしました。オークラガーデンホテル上海へ戻って、JTBでツアー料金650元を支払った後、地下鉄で人民広場駅へ戻り、上海三日目の夜の食事処を探すことにしました。明日からの連休を控えてなのか、夕方のラッシュアワー時間に重なったのか、駅のホームは人で溢れかえっていました。

実は、人民広場駅周辺は上海初日の夜に、食事処を探して一回りしているのですが、なかなか一人で店に入る気がしなくて、衝山路方面で洋式のレストランを探して食事を摂ったのです。
今夜こそ何とか人民広場駅周辺で中国らしい店を探しだそうと、気持ちを固めて、いざ出陣です。

上海三日目ともなるとすっかり、余裕がでてきて、通りから見える店の中を十分に観察しながら、声を掛けてくるお店の人にも適度にうなづきながらで、明るい通りを、店を探してゆっくりと、歩いて行きました。
そして、ほど良く客が入っている、一人客も落ち着いて食事をしている店の、入口にいた店員らしき女性に、まず自分を指差し、次に「一人だけど」の意味で人差し指を立てると、笑顔で「そうぞ、どうぞ」の仕草。店の端の窓際の席へ案内してくれました。店内は明るく清潔で、各々のテーブルの上で鍋がグツグツと、なにやら熱い音を立てています。


そして、テーブルのメニューで見当を付けて、頼んだのが野鴨鍋でした。

ボリュームたっぷりで美味しく、良く冷えた地ものの「雪花」というビールもさっぱりしていて、これまた大満足の夕食となりました。

上海三日目もこうして終わりを迎え、ホテルへ帰ったのは22時近く、これまた、部屋に入るなりバタン、キュー。

実は、人民広場駅周辺は上海初日の夜に、食事処を探して一回りしているのですが、なかなか一人で店に入る気がしなくて、衝山路方面で洋式のレストランを探して食事を摂ったのです。
今夜こそ何とか人民広場駅周辺で中国らしい店を探しだそうと、気持ちを固めて、いざ出陣です。

上海三日目ともなるとすっかり、余裕がでてきて、通りから見える店の中を十分に観察しながら、声を掛けてくるお店の人にも適度にうなづきながらで、明るい通りを、店を探してゆっくりと、歩いて行きました。
そして、ほど良く客が入っている、一人客も落ち着いて食事をしている店の、入口にいた店員らしき女性に、まず自分を指差し、次に「一人だけど」の意味で人差し指を立てると、笑顔で「そうぞ、どうぞ」の仕草。店の端の窓際の席へ案内してくれました。店内は明るく清潔で、各々のテーブルの上で鍋がグツグツと、なにやら熱い音を立てています。


そして、テーブルのメニューで見当を付けて、頼んだのが野鴨鍋でした。

ボリュームたっぷりで美味しく、良く冷えた地ものの「雪花」というビールもさっぱりしていて、これまた大満足の夕食となりました。

上海三日目もこうして終わりを迎え、ホテルへ帰ったのは22時近く、これまた、部屋に入るなりバタン、キュー。
