ピエール・S・デュポンの住いが公開されていました。

書斎などはそのままに、当時の調度品や写真などが展示されていました。


緑に囲まれた、優雅な生活だったようです。
前庭にジャイアントセコイアの切り株が展示されていました。
この木は1916年にカリフォルニアのセコイア国立公園で切り倒されたもので、2100年以上の樹齢を数えます。
年輪の夫々の位置に、年毎のイベントが記載されていました。
AC312年、コンスタンチヌスがキリスト教徒になる、から始まって、1914年の第一次世界大戦開始までが記載されていました。
それにしても、この木が切り倒されてから100年近い歳月が過ぎたことになります。
この木が切り倒されてからも実に様々なことがありました。


デュポン邸の周囲も白い富貴草で飾られていました。

小鳥の家と名付けられたツリーハウスが見えます。

松の枝先に赤い花芽が鮮やかでした。
残念なことに、松に名札を見つけられなかったので種類は分かりませんでした。

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