唐突で恐縮ですが、南京駅の売店で売っていた饅頭です。

以前、何処かで高菜饅頭というのを食べたことがありましたが、この中華饅頭は具が中国野菜で、高菜饅頭そっくりのホカホカ饅頭です。もしかすると、こっちが元祖かもしれませんが。
期待して訪れた南京は雨で、懐も寂しく、駅構内の待合室でいっとき「饅頭怖い」と洒落込んでみました。これはこれで、なかなか乙なものです。 (負け惜しみかも・・・)

饅頭の次は懐を温める作戦です。南京駅の隣に立派なホテルがあったので、入っていって、フロントで円を元に換金出来ないかと聞いてみたら「OKです、お部屋番号を教えて下さい」との返事。それで「宿泊者ではないのですが」と答えると、首を横に振って「申し訳ありませんが・・」との返事。
現状打開策その二、人民元換金作戦は失敗に終わりました。まあ、私が厚かましいだけで、当然なんですけどね。
「現状打開策その一はどうしたの?」ですか?。私としては饅頭を食べたのも現状打開策のつもりです。「腹が減っては軍は出来ぬ」と言うじゃありませんか。
しかたがないので、とりあえずタクシーを捕まえて、せめて植物園の入口まででも行ってみようかと、タクシー乗り場を探してみましたが、降車場はあるのに不思議と乗車場所が見つかりませんでした。

南京駅をあっちへウロウロ、こっちへチョロチョロ。そうこうする内に、キオスクのような店で目に留まった南京ガイドマップを買い、通路の横の適当な場所に座って眺めていると、おばさんが何やら中国語で一生懸命話かけてきます。その手元のパンフレットにはマイクロバスの写真に南京周遊と書いてあります。ちょっと警戒しながら、英語で「私は日本人で中国語が解らない」と言っても、紙へ15元と書いて食い下がってきます。「え!15元」その値段に驚いて、思わず説明を聞いてみると、別に夫々の施設の入場料が加算されて、合計で175元になることが判明。それでも、この状況下、何とか夕方まで時間が潰せることにはなるので、結局、この話に乗ってみることにしました。それにしても、今になってみると、一体どうやって、これだけのことを中国語しか話せないおばさんとコミュニケートしたのかが不思議でたまりません。
それにしても、このおばさんのバイタリティーに脱帽です。

そして、これがそのマイクロバスです。

以前、何処かで高菜饅頭というのを食べたことがありましたが、この中華饅頭は具が中国野菜で、高菜饅頭そっくりのホカホカ饅頭です。もしかすると、こっちが元祖かもしれませんが。
期待して訪れた南京は雨で、懐も寂しく、駅構内の待合室でいっとき「饅頭怖い」と洒落込んでみました。これはこれで、なかなか乙なものです。 (負け惜しみかも・・・)

饅頭の次は懐を温める作戦です。南京駅の隣に立派なホテルがあったので、入っていって、フロントで円を元に換金出来ないかと聞いてみたら「OKです、お部屋番号を教えて下さい」との返事。それで「宿泊者ではないのですが」と答えると、首を横に振って「申し訳ありませんが・・」との返事。
現状打開策その二、人民元換金作戦は失敗に終わりました。まあ、私が厚かましいだけで、当然なんですけどね。
「現状打開策その一はどうしたの?」ですか?。私としては饅頭を食べたのも現状打開策のつもりです。「腹が減っては軍は出来ぬ」と言うじゃありませんか。
しかたがないので、とりあえずタクシーを捕まえて、せめて植物園の入口まででも行ってみようかと、タクシー乗り場を探してみましたが、降車場はあるのに不思議と乗車場所が見つかりませんでした。

南京駅をあっちへウロウロ、こっちへチョロチョロ。そうこうする内に、キオスクのような店で目に留まった南京ガイドマップを買い、通路の横の適当な場所に座って眺めていると、おばさんが何やら中国語で一生懸命話かけてきます。その手元のパンフレットにはマイクロバスの写真に南京周遊と書いてあります。ちょっと警戒しながら、英語で「私は日本人で中国語が解らない」と言っても、紙へ15元と書いて食い下がってきます。「え!15元」その値段に驚いて、思わず説明を聞いてみると、別に夫々の施設の入場料が加算されて、合計で175元になることが判明。それでも、この状況下、何とか夕方まで時間が潰せることにはなるので、結局、この話に乗ってみることにしました。それにしても、今になってみると、一体どうやって、これだけのことを中国語しか話せないおばさんとコミュニケートしたのかが不思議でたまりません。
それにしても、このおばさんのバイタリティーに脱帽です。

そして、これがそのマイクロバスです。

