広州4日目の朝、ホテルの玄関を朝の5時半に出ました。
今日は6:30発のマカオ行き高速バスに乗り、日帰りでマカオを往復してくる予定です。

ガイドブックには記載されていませんが、バスは海珠公園に面した四つ星ホテル「華廈大酒店」の横から出ることを一昨日、偶然に見付けていたのです。
料金は片道70元(900円強)、予定通りに出発したバスは朝日を受けて輝く広州ビル街を順調に走り続けます。

実は、成田を飛び立つ時、私のスケジュールに、マカオ訪問の予定はありませんでした。
広州から香港へは何とか列車で往復したいと考えていましたが、今回の旅で、マカオに行くのは、かなり難しいと思っていたのです。

ところが、時間潰しに街を散策していた時に偶然、、このバス路線を見付けて、(2010 広州 マカオへの道)今日のマカオ行きが実現することになりました。
陸続きのマカオへの入り口、珠海市拱北までは約3時間、二人掛けシートに各々一人ずつ程の乗客数で、リクライニングもゆったりとした、快適なバス旅です。
珠海市に近づくとバスは海岸線を走り、南国の青い海が独特の表情を見せています。

今回、マカオはスケジュール外だったので、下調べは十分でなく、珠海市近くの海岸に立つ、この像が何なのかはよく分かりません。

つい忘れがちなのですが、考えてみればこの辺りは沖縄よりも更に南。
ほぼ熱帯に属する海は、東京では見ない雰囲気を漂わせています。

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