
面倒をかけたタクシーの運転手さんにサンキューを連発して、そのままセントポール大聖堂まで送ってもらいました。
大聖堂はマカオのシンボル的存在です。

大聖堂の前は石段の広場になっていて大勢の観光客が記念写真を撮っていました。

私はその時々に現れる路地を、興味を引く風景だけを目標にして、気ままな散策をはじめました。

大聖堂の広場を下り、左手に回り込んで行くと、趣のある石畳の坂が丘の上に向かって続いています。

ヨーロッパの古い町並みのような光景が続き、坂を登りきった場所ではモンデの砦が街を見下ろして、大砲を並べていました。
大砲が標的にしている奇抜な形の建物はカジノです。

この場所は本当に眺めが良くて、マカオ市街が一望のもとに見下ろせます。

高台なので、肌に心地よい風が良く通ります。

モンデの砦を左手に回り込んで、市街地へと降りて行きました。

昨日の香港とは明らかに趣の異なる、町並みが続いていました。

※ 他の記事へは 広州 花の旅 index をご利用頂くと便利です。
全ての「花の旅」はこちら → 「花の旅」 総合目次
筆者のホームページ 「PAPYRUS」
