と言う訳で、結局お土産は見つけられませんでしたが、明日のシンガポールでも時間がありますので、お土産探しは明日に延期です。
それでも、寝るにはまだまだ早い。
そこで、再度市内循環バスに乗って、昨日足を運べなかった地区を歩いてみることにしました。
昨日の街歩きに続いて今日も又「もう一丁」、と言った気分です。

観音寺の前でバスを降り、周辺のお線香屋さんなどを覗いた後、西へ向かいました。


ガイドブック片手に歩いていますが、紹介されていない建物にも十二分に趣きがあり、旅の気分を存分に楽しむことができます。
適当に、気の趣くままに、嗅覚だけを頼りに、ぷらぷらと歩き続けました。


適当に、気の趣くままに、嗅覚だけを頼りに、ぷらぷらと歩き続けました。


多分、ムントリ通り〔Lebun Muntri〕だと思うのですが古民家を改造したと思える飲食店やロッジ、カフェなどが並んでいました。
バックパッカーなどが好んで集まりそうな雰囲気ですが、私も嫌いではありません。



ところで、写真中央のロッジの玄関に掲示してあった内容は
一部屋18リンギ(約500円)、相部屋10リンギ(約280円)
サービス内容:
チケット手配、洗濯、ペナンツアー、タクシー手配、インターネット、食事等
だそうです。
相部屋、即ちドーミトリーと表示されているのはユースホテルのようなイメージなのでしょうか、多分シャワー、トイレは共用でしょうが、何かトラブルに巻き込まれた時などに直接行っても泊めてもらえそうです。
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