ロングウッドガーデンの温室には、ランや、その他熱帯、亜熱帯植物を集めた展示室がありました。
多分、展示室以外にも、育成温室がある筈ですから、かなりの種類を保有していると思えます。

この部屋では、初めてお目にかかった花をフィルムカメラで数枚撮らせて頂きました。
そうなんです、三脚にフィルムカメラを据えると、やっと花の写真を写した気分になれます。

ここでは、カーネーションの品種コレクションや

ハイビスカス、

ソランドラ・マキシマなどの中南米原産の植物や砂漠の植物、


更には、椿の品種までもがコレクションされていました。

次の部屋へ進むと、盆栽が展示されていました。
プレートにジャパンの文字が見えます。
このケヤキの盆栽は1909年からのものだそうです。

私は盆栽の知識がありませんので、盆栽における100年がどの程度の意味を持つのかは解りませんが、この庭園では100年ものの盆栽を、幾つも保有しているようです。

しかしこうして、アメリカで改めて盆栽に出会うと、う~ん、結構好いもんだな~、と思えてきます。

ミズーリ植物園で見た日本庭園や、この庭園で出会った盆栽が、世界に評価される日本の優れた文化の一つであることを、改めて認識することができました。
※ 他の記事へは index をご利用頂くと便利です。
アメリカ大陸横断 花の旅 index 1 . アメリカ大陸横断 花の旅 index 2
その他の「花の旅」はこちら → 旅の目次
