蓮香楼を出たのが午後6時頃だったでしょうか、店の左手横から逆Tの字型に南へ伸びる道を沙面方向へと向かって歩き始めました。
沙面とはアヘン戦争の後、イギリスとフランスの租界となった長崎の出島のような場所で、異国情緒に溢れた場所だとガイドブックに記載されています。

街中は興味溢れるものばかり目に飛び込んできます。
多分アヒルの肉をハム状にしたものだと思うのですが、タイル張りの店に無造作に積み上げてありました。

途中病院の前を通ると診療科名一覧が掲示してありましたが、ご覧下さい、中央に「骨科」と記載されています。
多分これは整形外科なんでしょうね。とっても分かりやすい。

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