今回の旅では最初で最後の団体行動でした。とは行っても、妙齢のガイドさんと大阪から来られた中年のご夫婦と私の4人だけですが、朝9時にオークラガーデンホテル上海に集合。10人乗り程度のマイクロバスで、蘇州へ向け出発しました。
運転手さんは連休初日なので、相当混雑が予想され、蘇州へはいつもの倍以上の時間がかかるかもしれないと話していましたが、高速道路にのると以外にスムーズで、結局12時前には蘇州最初の目的地「留園」に到着することができました。


バスが出発してから、すぐにガイドさん(多分25歳ぐらい)が熱心に蘇州の歴史などを説明してくれましたが、残念ながら、今では全く覚えていません。朝、バスに乗った後は、ただ黙って付いて行くだけ。昨日までの旅とは雲泥の、楽ちん旅行です。
留園の中に入ってからも、目の前の岩や池や、その他諸々を説明してくれるので、そのたびに「へー、ほー」と感心して聞いていた記憶はありますが、これまた、殆ど記憶に残っていません。
何しろ、歩くペースが早いために、ゆっくり写真などを写す暇はありません。昨日の豫園では、人が途切れるのを待ってシャッターを押したり、アングルを変えてシャッターを押したりしたのですが、今日は遅れずに付いて行くのがやっとです。
それでも、中国三大太湖石の冠雲峰には穴が多く、その数が多い程、太湖石は貴重なのだとの説明や、

留園の広い池の周囲を回廊が囲み、その一角の藤棚には季節になると見事な藤の花が咲くことなどの説明は僅かに記憶に残っています。

そうそう、ここでも通路は、纏足の女性が滑らないように、綺麗な文様に小石が敷き詰められていました。
運転手さんは連休初日なので、相当混雑が予想され、蘇州へはいつもの倍以上の時間がかかるかもしれないと話していましたが、高速道路にのると以外にスムーズで、結局12時前には蘇州最初の目的地「留園」に到着することができました。


バスが出発してから、すぐにガイドさん(多分25歳ぐらい)が熱心に蘇州の歴史などを説明してくれましたが、残念ながら、今では全く覚えていません。朝、バスに乗った後は、ただ黙って付いて行くだけ。昨日までの旅とは雲泥の、楽ちん旅行です。
留園の中に入ってからも、目の前の岩や池や、その他諸々を説明してくれるので、そのたびに「へー、ほー」と感心して聞いていた記憶はありますが、これまた、殆ど記憶に残っていません。
何しろ、歩くペースが早いために、ゆっくり写真などを写す暇はありません。昨日の豫園では、人が途切れるのを待ってシャッターを押したり、アングルを変えてシャッターを押したりしたのですが、今日は遅れずに付いて行くのがやっとです。
それでも、中国三大太湖石の冠雲峰には穴が多く、その数が多い程、太湖石は貴重なのだとの説明や、

留園の広い池の周囲を回廊が囲み、その一角の藤棚には季節になると見事な藤の花が咲くことなどの説明は僅かに記憶に残っています。

そうそう、ここでも通路は、纏足の女性が滑らないように、綺麗な文様に小石が敷き詰められていました。

