目的地にあまり早く着いても施設が開園していない可能性がありますので、ボルチモア(Baltimore)のモーテルを朝7時半にゆっくりと出発しました。
ハイウエーの両側には木々が並び、ハイウェイを包む緑の壁に心が落ち着きます。

ボルチモアとワシントンDCの距離は略60キロ。
1時間も走らずにワシントンDCに到着しました。
まだ9時前なので、先にワシントン市内を見学しようと、今回も適当に車を走らせます。
小雨が降っていますが、傘が無くても凌げる程度です。

この辺りはニューヨーク・アベニューという名のようです。
アメリカではどの都市でもワシントン通りとかニューヨーク・ストリート等の街があります。
日本の各地に何とか銀座があるのと同じでしょうか。
何やら、ビル街の中に入ってきました。
ビルの表示を見ると、USデパートメント・オブ・エデュケーションとあります。
これって、もしかするとアメリカの文部省?
と言うことは、この辺りが霞ヶ関かな?

更にうろちょろしてると、結構あちこちでパトカーが通りを封鎖していました。

しかしその内、モールと呼ばれる広場の中に、ひときわ高く聳えるワシントン記念塔を見つけたので近寄ってみました。周囲は駐車禁止のようです。

ゆっくり走りながら、周囲の建物の表示を見ると、スミソニアンなどの文字を読み取ることができます。

しかし、至る所で道が封鎖されていて、動ける場所も限られます。
海外から誰か要人でも来るのかな?
こんな状況では10秒駐車も侭なりません。

しかし、そこを何とか頑張って。
一番ホワイトハウスに近づける場所に車を運んで、窓からパチリ。

芝の広場のモールを一巡りしていると、閉鎖された通りにマラソンランナーの姿を認めました。

これかー。
しかし、その割には物々しすぎます。
と言うことですが、今回はスミソニアン博物館やホワイトハウスの見学が目的ではないので、これで十分です。
市内のドライブはこの程度にして、樹木園を探すことにしました。

途中で中華街を見かけました。
中国人は世界中のどこにでも中華街を作っています。
逞しく、しぶとく、あなどれない民族です。
街の住宅のちょっとしたスペースでハナミズキが満開でした。

そして、今回は無事に、国立樹木園に辿り着くことができました。

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