華南植物園の中の姜園の横には川が流れていて、そこには立派な橋が架かっていました。
この橋を渡ると竹園です。

竹園の中には大きな池があり小船が浮かんでいました。

いつもならば、竹園も一巡りするのですが、今回は竹園を周囲から眺めるだけに留めました。
このとき既に時計は午後2時。
ここまで時間が勿体ないので、昼食を摂ることもなく、園内を歩き回っていたのです。
流石に足に疲労を覚え始めましたので、出口の方向へ向かうことにしました。
といっても、こんな光景が目の前に続いておりますので結構な距離がありそうです。

途中で何度か、掲示してある地図を確かめながら歩いて行きますと、素敵な雰囲気の並木道に出会いました。
その横に「扁桃路」との掲示があります。
帰国してから調べると「扁桃」とはマンゴーのことだと分かったのです。

マンゴーってこんなに背の高い木だったんですね!

果実から、勝手にバナナ程度の樹木のイメージを持っていたのですが、ちょっとびっくりです。
そして、このマンゴーの並木道も結構な距離があります。

その他にも出口までには、数種類の木々の並木を抜け、

視界の開けた芝生広場や

中華風デザインの橋を渡り、

いかにも南国らしい植物園の風景を十分に満喫した後、6時間に及ぶ華南植物園の探訪を終えることにしました。

※ 他の記事へは 広州 花の旅 index をご利用頂くと便利です。
全ての「花の旅」はこちら → 「花の旅」 総合目次
筆者のホームページ 「PAPYRUS」
