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2010 広州 香港列車旅行

2011-06-12 12:12:25 | 広州 花の旅

 広州東駅の国際列車待合室からホームへ降りると、すでに列車が待機していました。

 

 

 座席は9号車11番。

 中国では、列車の指定席番号は一連番号なので、座席が窓側か通路側かは実際に席を見るまでは分かりません。

 幸いにも、今回は列車右側の窓側の席でした。

 

 

 

 女性の車掌が検札に来て、ペットボトルの水を置いていきました。

 中は普通の水です。

 

 

 隣に平行して設置された線路では、日本の新幹線そっくりのCRH(和諧号)と名付けられた電車が頻繁にすれ違い、追い抜いて行きます。

 線路脇の緑地にはキョウチクトウや南国の花であるアリアケカズラが普通に咲いていました。

 平地が続く風景の中を列車は走り続けます。

 

 

 列車はやがて深センに到着しました。

 近代的な都市の景観が駅の周囲に広がっていました。

 

 

 

  列車は深セン駅に数分間停車した後、ゆっくりと国境地帯を通過して、香港のMTR東鉄線へ入って行きます。

 国境を越える時は、特に検札があるわけでもなく、同じ席に座ったままで、列車は50mほどの運河の上の鉄橋を越えて行きます。

 

 

 香港領内に入ってからは、普通電車の運行時間帯を走るので、平均速度30km程のゆくりとしたスピードで終着駅九龍(ホンハム)へと向かいます。

 

 

 列車は標高数百メートル程の山が連なる地形を縫うように走り、広州を出発してから1時間53分、予定通り、無事に九龍(ホンハム)駅に到着しました。

 

 

 九龍(ホンハム)駅でパスポートを見せ、入国カードを提出し、入国審査を受けました。

 あっさりとした出入国の手続きを終えて、いよいよ香港へ入領です。

 

 

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