雨のウエールズを走り続け、

17時近くになって、アベリストゥウィス(Aberystwth)の町に到着しました。
アベリストゥウィスはウエールズ西部の最も人口の多い町で、その数は1万6千です。
アベリストゥウィスのアベリ(Aber)はウエールズ語で河口を意味するそうです。
街へ入るときにドレイル川を渡りました。

この街の家並みもパステルカラーです。


赤いホルクスワーゲンが路地へと入って行きます。
赤がパステルカラーに良いアクセントになっていました。
イギリスではトヨタ、日産は勿論、ホンダ、スズキなど、世界中の様々なメーカーの車を見かけました。
街を気ままに走ると、格式あるセント・デイビス長老派教会を見かけました。
このような教会や時計台を見れば、街の規模が推測できます。

マリーン・テラスと名付けられた海岸通りの、緩やかに弧を描く砂浜に、小さなナポリとでも表現したくなる光景が広がっていました。


アベリストゥウィスはウエールズ西海岸のほぼ中央に位置し、1109年には、1.5マイル南に砦が築かれ、1277年にエドワードⅠ世が現在の場所に城を移した頃から、町としての歴史が始まったそうです。
今もエドワードⅠ世の創った城跡が浜辺に残ります。
海岸通りで歴史を感じさせる、風格のある建物を目にしました。

そして現在のアベリストゥウィスは、リゾート地であるとともに、大学が設置された教育の町となっているそうです。
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