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小さなナポリ アベリストゥウィス

2012-07-10 09:47:34 | イギリス一周 花の旅

 雨のウエールズを走り続け、

  

  

 17時近くになって、アベリストゥウィス(Aberystwth)の町に到着しました。

 

 アベリストゥウィスはウエールズ西部の最も人口の多い町で、その数は1万6千です。

  

 アベリストゥウィスのアベリ(Aber)はウエールズ語で河口を意味するそうです。

 

 街へ入るときにドレイル川を渡りました。

  

  

 この街の家並みもパステルカラーです。

  

 

  

 赤いホルクスワーゲンが路地へと入って行きます。

 

 赤がパステルカラーに良いアクセントになっていました。

 

  イギリスではトヨタ、日産は勿論、ホンダ、スズキなど、世界中の様々なメーカーの車を見かけました。

  

 街を気ままに走ると、格式あるセント・デイビス長老派教会を見かけました。

 

 このような教会や時計台を見れば、街の規模が推測できます。

  

 

  

 マリーン・テラスと名付けられた海岸通りの、緩やかに弧を描く砂浜に、小さなナポリとでも表現したくなる光景が広がっていました。

  

  

 アベリストゥウィスはウエールズ西海岸のほぼ中央に位置し、1109年には、1.5マイル南に砦が築かれ、1277年にエドワードⅠ世が現在の場所に城を移した頃から、町としての歴史が始まったそうです。

 

 今もエドワードⅠ世の創った城跡が浜辺に残ります。

  

 海岸通りで歴史を感じさせる、風格のある建物を目にしました。

   

  

 そして現在のアベリストゥウィスは、リゾート地であるとともに、大学が設置された教育の町となっているそうです。

 

 

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