さて、いよいよホームへの改札が始まりました。

乗客はみんな、一斉にホームへと向かいます。

ホームには既に列車が止まっていました。全ての座席が指定されているので、乗客は整然と列車に乗り込んで行きます。

列車は日本の新幹線「はやて」の技術を使用して製造されたそうです。
私の乗る12号車の手前にビュッフェ車両があり、既に何人かの乗客が席で新聞などを広げていました

車内は日本の新幹線と全く同じで、左右に2列、3列の座席になっています。
但し、座席は通し番号なので、切符に印字された座席番号からは窓側なのか通路側なのかは全く分りません。

私の席は12号車の54番。3列座席の真ん中で、両脇を若い女性に挟まれての旅となりました。
やがて、乗客が各々の席に座り、暫くすると、列車は音も無く走り出します。

車内販売の売り子さんがワゴンを押して、弁当などを売りに来る様子は日本と全く同じ光景です。

そして、女性の車掌さんが検札にやって来ました。

検札は、何と、ミネラルウオーターのおまけ付きです。
ペットボトルには「チベットの泉」と英語で記載され、漢字で青蔵高原5100mの天然氷河の水であると記載されています。中国新幹線車内専用で非売品だそうです。

乗客はみんな、一斉にホームへと向かいます。

ホームには既に列車が止まっていました。全ての座席が指定されているので、乗客は整然と列車に乗り込んで行きます。

列車は日本の新幹線「はやて」の技術を使用して製造されたそうです。
私の乗る12号車の手前にビュッフェ車両があり、既に何人かの乗客が席で新聞などを広げていました

車内は日本の新幹線と全く同じで、左右に2列、3列の座席になっています。
但し、座席は通し番号なので、切符に印字された座席番号からは窓側なのか通路側なのかは全く分りません。

私の席は12号車の54番。3列座席の真ん中で、両脇を若い女性に挟まれての旅となりました。
やがて、乗客が各々の席に座り、暫くすると、列車は音も無く走り出します。

車内販売の売り子さんがワゴンを押して、弁当などを売りに来る様子は日本と全く同じ光景です。

そして、女性の車掌さんが検札にやって来ました。

検札は、何と、ミネラルウオーターのおまけ付きです。
ペットボトルには「チベットの泉」と英語で記載され、漢字で青蔵高原5100mの天然氷河の水であると記載されています。中国新幹線車内専用で非売品だそうです。

