ジョージタウンに帰ってきたのが11時半頃だったでしょうか。ペナン植物園を訪問することも叶って、今回の旅の目標はこれで100%達成できたことになります。ここから先は全て「おまけ」です。
さて、「おまけ」の時間をどう使いましょうか。
実はこんなこともあろうかと、幾つかの選択枝を考えていました。
その一つが、今宿泊しているホテルが提供する、高級ビーチリゾートの利用サービスです。
北に頭を向けて海亀が泳ぐような形のペナン島。その島の北部、亀の頭から肩にかけてに相当する部分がバトゥフェリンギ・ビーチです。そこにはプライベートビーチが連なり、私が宿泊しているホテルはそのビーチの一つ、ゴールデンサンズに無料送迎バスを運行しているのです。
次のバスの出発時間は13時です。私は部屋に戻るとゆっくりとシャワーを浴び、ホテルの向かいの屋台村で昼食を摂り、バスを待ちました。


ホテルの玄関前に停車したバスは、私と東洋人らしき夫婦連れを乗せて出発しました。

車窓からは、昨日とは明らかに異なりますが、「観音寺」という同じ名称の寺院がみえます。
一泊69リンギと表示したGood Hoop INN なる宿泊施設も目にしました。これは安い!何しろ私の宿泊しているホテルは一泊248リンギですから、3分の1以下の2000円程度で泊まれることになります。
外観からはそんなに汚い様子ではありません。
と言うか、こざっぱりとして清潔な雰囲気すら感じられます。次はここにしようかな・・・と。
え!「次の可能性は極めて低いだろうー」ですって。確かに。


なんと!幼稚園らしき場所にウルトラマンが居ますよ。

バスは車窓に様々な景色を映しだし、約40分程でバトゥフェリンギのゴールデンサンズ・リゾートに到着致しました。

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